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2023年 12月

 

腕相撲

腕相撲

あまり知られてはいないかもしれませんが、「腕相撲をして骨折した!」といった方は多いです。あるいは、骨折までいかないにせよ、筋を痛めたりなどは、多くの方が経験していると思います。危ない姿勢が主な原因です。たとえばテーブルで行なう時は、片方が変な格好になり、力が腕にストレートに伝わるような形になるので、骨折などの怪我をするリスクが高まります。

準備運動不足

何の準備もなく、いきなり勝負を始めて、全力を出してしまうところにあると言えます。
アームレスリングは卓上の格闘技とも言われています。

それにかなり類似する腕相撲で、準備運動などを行わないでやれば、そりゃ怪我の原因になります。スポーツをする前に準備運動をするのは当たり前です。それであれば、当然腕相撲をする前にも準備運動が必要です。
たとえ自分が腕を痛めなくても、相手をケガさせてしまったら笑えません。このような事を防ぐためにも、ここで言ったような事は絶対にやらないことをオススメします。

対策について


危ない型がケガのもとであるということを知っていただきたいです。
どんな型がよくないかというと、無理な体勢で力を入れ続ける事です。正しい体勢とは、自分の拳がずっと目の前にある体勢と言えます。ですから、そこから外れてしまうような体勢は、正しくない体勢と言えます。
負けそうになり、腕がどんどん自分から離れていっているのに、そのまま力を入れ続けると、簡単に骨は折れてしまいます。なので、負けている時も、しっかりと拳が顔の目の前にあるように、体ごと付いていくのが正しい型です。
テーブルなどでやるときは、お互い同じ体勢、同じ角度でスタート出来る状況が好ましいです。
力が多少強いからといって、少し不利な格好で勝負をするとなると、不利な格好の人は怪我をするリスクがかなり高まります。「力があるから怪我はしない」と思っていても、変な体勢だと、相手の強さなど関係なしに、怪我をすることがあります。どのような準備運動やストレッチを行なえばいいか?
まずは、手首を伸ばすストレッチをします。手の甲のほうに、ぐっと押して手首が伸びるようにしてあげるといいです。
次に、痛めやすい、肘や肩を守るには、勝負を行なう前に手を組んで、お互い軽い力で倒したり倒されたりをしてください。これが一番準備運動にかかせない事になります。
ここに書いた事を守れば、骨折などの怪我のリスクが減ると思います。ですが、腕相撲のプロとも言えるアームレスラーでも、まれに骨折などのケガを起こすことはあります。危険性はゼロにはならない事は忘れないでください!!腕相撲では、相手の腕を自分の身体に引き付けた方が、よりグリップに力と体重を乗せることができます。そのため、腕を引き寄せあうポジション争いを制することが、腕相撲では最重要になります。その時に必要となるのが、主に肘を曲げる時に使われる筋肉「腕橈骨筋」です。前腕前面の親指側に位置するそれほど大きくない筋肉ですが、野球のバッティングや柔道の釣り手など、モノを持つ運動において、非常に貢献度が高い筋肉です。次に重要なのが、背中に広く分布する筋肉「広背筋」です。腕橈骨筋と同じく引くことを得意としている筋肉なので、この筋肉を鍛えれば、相手の腕を自分の近くに引き寄せて、有利に試合を進めることができます。
広背筋を鍛えるのに最も向いているトレーニングは「チンニング(懸垂)」です。背中の筋トレにおいて、絶大な効果がある人気のトレーニングです。フォームや手の握り方によっては、上腕二頭筋や胸筋に負荷が逃げてしまうので、広背筋に確実に効かせるためには、きちんとしたフォームを習得しましょう。
最後に「上腕三頭筋」です。上記の2つの筋肉が攻撃のための筋肉だとするならば、こちらは防御のための筋肉です。相手の攻撃で腕を押された際、倒れないよう粘る時に使用されます。ベンチプレスやディッピングなど、様々な鍛え方ができる上腕三頭筋ですが、腕相撲が強くなるために一番おすすめなのは、動作中、常に三頭筋に負荷がかかる「プレスダウン」です。

ポイントとしては、腕相撲の実践形に近い、肘が90°の状態から、反動を付けないでゆっくりと動作を行うことです。補助筋として使用されることが多いこの筋肉を集中的に鍛えていきましょう。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、腕相撲で痛めてしまった怪我の治療やトレーニング後のコンディション作りなどもサポートしています。

ストレッチ、鍼灸治療、整体、テーピングなど体の状態に合わせて施術をしていきます。

是非一度ご相談下さい。

円形脱毛症

2023.12.13

 

円形脱毛症の原因は、ストレスからくる自律神経の失調によるものが多く、頭皮と同時に自律神経失調 も治療することが重要です。
円形脱毛症は、頭髪が円形または楕円形の脱毛が突然発症するもので、その大きさ、数は 人によって様々です。
頭髪以外にも髭 眉毛なども抜けてしまう場合もあります。

円形脱毛症の原因

現代の医学では確かな原因は解明されていないので、なんらかのストレスがきっかけになる場合が多い様です。
本人がストレスに気実際には家庭内、対人関係、仕事などでの問題をかかえていることが多いことと、脱毛を気にしすぎることが更に大きなストレスになってしまい、症状をより悪化させることになってしまいます。

円形脱毛症はその症状の一つにすぎないと考えていただきたいのです。 円形脱毛症は、脱毛している頭皮だけが悪いのではなく、ストレスなどの原因により自律神経が失調し、からだの元気が低下してしまい、たまたま頭皮に症状が出ている人が多いです。

人によっては不眠症だったり、頭痛であったりするが、個人差があり体質の違いによって円形脱毛という症状になり、体が危険な信号を出しているのをアピールしているのだと考えてください。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院での治療は、円形脱毛症の部分に鍼灸治療をしています。他にも体質に合わせて経絡治療なども行っています。

円形脱毛症に悩んでいる方は、中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院までお電話下さい。

フットサル

フットサル

フットサルプレイヤー特有の症状を改善する中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院。
フットサル選手に多い怪我や障害は我慢していても改善されません。お早め中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にご来院いただき、早めに治療を開始するということが大切です。
フットサルは、サッカーよりもコートが小さく、室内でも練習することが出来ますので手軽におこなうことが出来るスポーツとして人気があります。

サッカーと同様の身体の痛み

フットサルによる怪我やスポーツ障害は、サッカーと同様に下半身を中心としたものになります。

太ももやふくらはぎの肉離れ、足首の捻挫、膝の故障、オスグットやシンスプリントといったスポーツ障害が出てくることもあるでしょう。サッカーやフットサルプレイヤーに多いスポーツ障害であるオスグット病。単なる膝の痛み、成長痛ととらえてしまう方も多いのですが、専門治療によって改善させておきませんと強い痛みがいつまでも続いてしまうことになります。
小学生や中学生、高校生くらいの身体の成長する時期に毎日一生懸命練習に励んでいる方に多くあらわれる障害であり、身体に負担がかかり過ぎてしまうことで引き起こされるのです。

自分の筋力以上の過度な練習、そして身体のゆがみやねじれ、ズレなどによって不自然な身体の使い方をしていることでも負担がかかってしまいます。
こうした症状は、中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院のフットサルの怪我での治療によって効果的に改善させていくことをおススメします。

【当院の施術】

痛みを抑えるだけではなく、根本から痛みを取り除いていくことが出来るのが中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院のフットサルでの怪我での治療の特徴でもありますので、この先も楽しくプレイを続けていきたいという方は、何より早めの治療開始を心がけるようにしてください。
早めの治療開始が大切です。

整体

整体

軽い痛みだからと我慢していると、普通に歩くだけでも痛みが出てきてしまうことも御座います。違和感程度であっても、中央区・築地・勝どきから近いキュアメディカル鍼灸整骨院にお越しください。

BMXで怪我をしたときはキュアメディカル鍼灸整骨院への治療をおススメします。

BMXは、ストリート、ダート、フラットなど全てで怪我の多いスポーツです。怪我をすると、しばらくの間自転車に乗れなくなったり、 自転車に乗るのに不便な状態になったりします。怪我を防ぐ方法には、大きく分けて3つの方法があります。

1:自分の能力の範囲のライディングをする。

自分の能力の範囲でライディングをするということは、特にストリートや、ダートにおいて当てはまります。ノーマルエアーが完全に出来ない人が、 ノーフットの練習をすれば、怪我をする可能性は非常に高いでしょう。階段を一歩一歩登っていくように、いきなり難しい技にチャレンジしないことが、 怪我を防ぎます。

2:準備体操と整理体操をする。

 

準備体操と整理体操というのは、やらない人が多いですが、たとえばF1でタイヤをタイヤウォーマーで暖めてから使わないと本当の能力が使えないのと 同じように、体も最初に暖めないと、本来の力を発揮できなかったり、その力不足によって怪我をしたりします。
BMXをする前の準備運動に適した運動は、

スクワット 背中を伸ばして、お尻がかかとにつくまでしゃがみ込む(振動させないこと)
股の柔軟 足を延ばして座り、両手でつま先をつかむ
足首の柔軟 足を組んで座り、手で足首をぐるぐる回す
手首の柔軟 指と指をくんで、ぐるぐる回す。
背中の柔軟 腰に手を当てて後ろ向きに反る。
腕と肩の柔軟 指と指を組んで空につきだして体を伸ばす。

BMXでは特に手首の捻挫、足首の捻挫が多いですので、念入りにやる必要があります。最初の2,3分の運動で怪我を飛躍的に防ぐことが出来ます。また、最後の数分の整理体操で、次の日に疲れを残さずに、連続して自転車を楽しむことが出来ます。 疲れを残してしまうと、体幹が不安定になり自転車が安定して乗れなくなります。

3:適切なプロテクターをつける

ストリート系では、ヘルメット、ニーパット、エルボーパット、シンガード、ブレストガード、フラットではシンガードだけが一般的です。

「ヘルメット」

当然、頭を打ったときの頭へのダメージを少なくするため。ストリートでは必須です。頭は思ったより柔らかく、頭にダメージを受けると、命に関わります。また、フルフェイスの物は、チンガードが付いていますので、あごの骨折、歯の損傷なども防ぎます。

「ニーパット」

ひざへの衝撃を保護するとともに、ストリートで転んだときなどに、プラスチックのパッドによって、地面を滑る事によって落下の衝撃を拡散してくれます。
「エルボーパット」

ひじを地面に打ち付けると痛いです。
「ブレストガード」

肺や肋骨などへのダメージを回避するためのプロテクターです。バートの人がよく使います。
「シンガード」

BMXでは一番一般的なプロテクターです。ペダルやペグを踏み外すと、すねの肉が持って行かれます。それを防いでくれます。いろいろなメーカーから出ています。欠点は、暑いとき蒸れます。

必ずと言っていいほどケガをする場所が弁慶のなきどころ(スネ)です。バニーホップの着地に失敗してペダルから足が外れてしまい、外れたペダルにスネをやられてしまいます。

BMX初心者でやめてしまう原因の多くが「痛いから」「思っていたより簡単じゃなかった」「筋肉痛がいやだ」「ケガをしたから」などです。

筋肉痛はBMXに慣れていない初心者の方は、普段使わない筋肉を使うので必ずあります。少し慣れればなくなるので我慢が必要です。

ケガも同様で、BMXをしていてヒザに怪我をしていないライダーはいません。どうしてもケガに悩まされるようでしたら、肘や膝のサポーター、サッカーのすね当てなどをつけて乗りましょう。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院ではケガの後のリハビリ、練習や試合のコンディション作りなど体に合わせた治療をやっていきます。鍼灸治療、矯正治療、整体、テーピング、超音波治療、マッサージ治療など体の状態に合わせて治療を提案させていただきます。

中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の治療は腰の負担を軽減し、鍼灸治療や骨盤の調整、温熱療法などで治療をしていきます。
腰に違和感や痛みを感じたらぜひ一度ご相談下さい。

産後には骨盤ベルトが良いと皆様は聞いたことがあられるでしょうか?
実は産後に骨盤ベルトをつけることで骨盤を安定されることはできます。
ただ骨盤の歪みを解消していないのに骨盤ベルトをつけることは好ましくありません。
正しく歪みを改善してから骨盤ベルトで固定するという考え方でありましたらとても良いかと思います。
ただ、女性特有の恥骨痛の場合、痛めた当初から骨盤ベルトをつけないと痛みを改善することができないため
症状に応じて当院では対応をさせて頂いております。

  • 骨盤のゆがみが気になる
  • ウエスト周りがなかなか元通りにならない
  • 腰痛などの慢性的な痛みがある
  • 肩こりや頭痛などの症状がある

これらすべての症状は骨盤の歪みを改善することで
解決される事例が多くございます。
産後の腰痛などの症状でお悩みの方は、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にご相談下さい。

腰痛ベルト・コルセットの効果

腰痛ベルトとコルセットは腰痛のときに腰周りをサポートするグッズとして有名ですが、実はこの2つはイコールではありません。まずは、その違いについてお伝えしましょう。

腰痛ベルトやコルセットの役割は、腹部を適度に圧迫して腹圧を上げ、体を内側から支えて腰椎への負担を軽減することにあります。
つまり、腰周りの筋肉や脊椎の働きを助け、痛みが出ない姿勢を保つなど、腰痛の緩和やサポートに使われるもので、腰痛を治すものではありません。
ただし、腰だけでなく骨盤も圧迫するので、仙腸関節の引き締めや、脊椎のゆがみを抑える効果もあります。また、腰回りを包んで温めるので、筋肉の緊張をほぐすことによるリラックス効果も期待できます。

腰痛ベルト・コルセットの選び方

それでは、腰痛ベルトやコルセットは、どのように選んだらよいのでしょうか?
腹圧をしっかり固定でき、かつ日常生活の動作を妨げないものを選びましょう。さらに、ずれにくく、通気性がよく、自分の体のサイズに合ったものを選ぶことも大切です。
また、幅にも広いタイプと狭いタイプがあり、これは腰痛の種類によって選び分ける必要があります。
腰のくびれや、くびれより少し上に痛みがある場合は、幅の広いものを、骨盤や股関節あたり、お尻に痛みがある場合は、幅の狭いものを選びましょう。

腰痛ベルト・コルセットの正しいつけ方

腰痛ベルト・コルセットは、正しくつけることも大切です。幅の広いタイプ(腰痛ベルト)は、胃を圧迫しないように、おへその位置を基準にして腰から骨盤の上のほうにかけて巻きましょう。幅が狭いタイプ(骨盤ベルト)は、骨盤より少し下に巻きます。幅の広い腰痛ベルトより下にくるようなイメージです。

また、右だけ、左だけといった片側にだけ腰痛が出ている場合は、巻く際の引っ張る方向が重要です。通常、痛い側のベルトひもを引っ張ってきて中央で止めます。

予防として使う際の注意点

腰痛はないけれど、職業柄予防したいという場合にも、腰痛ベルトやコルセットは有効です。
特に、力仕事をするときは、ぎっくり腰を予防するために巻いておくとよいでしょう。
ただし、常につけておくと筋肉が衰えて逆に腰痛の原因をつくってしまうので、予防として着用する場合は必要なときだけつけるようにし、常用は避けるようにしましょう。

コルセットが必要で付けている職業の方

看護師
保育士
介護士
建設業
調理場で立ち仕事が多い方
ホテルマン
バスやタクシー、長距離トラックの運転手の方
美容師、理容師の立ち仕事の方

美容師、理容師の仕事では立った状態が基本で、上半身をねじたり、時にはしゃがんだり、覗きこんだりという様々な姿勢でお客さんの髪の毛をカットしたり、カラーをしたり、シャンプーをしたり、色々なことをしているうちに腰、首、両肩にストレスが蓄積されています。また手先にまで痛みやしびれのようなものを訴えてこられる方もいらっしゃいます。厳しい体勢を続けるので、全体的に歪みが出やすい状況になることがあります。

美容師、理容師はキレイでかっこいい職業で、多くの方が憧れを抱いていると思いますが、実際はとてもハードで肉体的負担が大きいです。
カットやパーマ、カラーリング、シャンプー、ブローなど常に立ちながら仕事を行っておりますので、足腰を始め、手首、肩、腕などに負担をかけやすく、痺れや痛みの原因を作ってしまいます。
また、ハサミやクシを主に使いますので、、手首や指などにも負担をかけてしまい、腱鞘炎を発症してしまう事も少なくありません。
美容師は身体が商売道具ですので、日ごろのケアが大切となってきます。

美容師の方に多い体の症状

1位.腰痛
長時間の立ち仕事ですので、腰に負担をかけやすいです。
2位.肩、背中の痛み、頭痛、めまい
肩の高さまで腕を上げてカットやブローを行いますので、痛みや頭痛などができやすいです。ひどくなるとめまい、立ちくらみが出てきます。
3位.腱鞘炎
手先を器用に扱い、仕事を行いますが、その分指や手首に負担をかけてしまいます。
同じ動きの繰り返しが多く、一日のうちで使う頻度が多すぎます。
4位.下肢のむくみ
ずっと立っていることによって、血液の循環が悪くなり、むくみやすくなってしまいます。
5位.手の痺れ
痺れが頻繁に表れるようになりましたら重症です。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院での治療

キュアメディカル鍼灸整骨院では、美容師、理容師の仕事をしている方の体のメンテナンスに力を入れています。
日々の仕事や終わった後の練習などで体を酷使してしまうことが多いと思います。
当院の整体や整体、下肢のほぐしの治療などで健康な体と美しい姿勢を保てるように体をケアしていきます。
異変を感じたらすぐにキュアメディカル鍼灸整骨院までご連絡下さい。

 

看護師

看護師

 

現代は高齢化が進み、お年寄りの方が増えています。
そんな世の中は看護師さんが不足していて、夜勤や泊まりが増え、労働環境が悪化する一方だとよく聞きます。
多くの患者様を救済する事も大切ですが、その為にも自分自身の体をしっかりケアする事が最も大切です。・

日々の患者さん対応により、一日のほとんどの時間が前傾姿勢になっています。そのことにより、背中が丸くなり、背骨が全体的に後ろの方に出やすい状況になります。またイレギュラーな勤務時間等も背骨のゆがみの原因となります。
・一人一人違う多種多様な患者さんに日々悩まれ、人間関係などによってもストレスが溜まり、自律神経の働きが弱くなり、背骨がズレやすくなっていきます。看護師の方は、勤務中、患者さんと接するために、姿勢が前かがみになりがちです。
そのため姿勢が猫背になりやすく、首、肩、腰に大きな負担がかかります。また患者さんの介助をする際に、無理な姿勢になることも多く、そのままにしておくと強い痛みにつながることもあるので、注意が必要です。

看護師の職業の方は不規則な勤務をしている場合も多く、また人間関係のストレスもかかりやすいので、疲労がたまりやすい傾向があります。
猫背や無理な姿勢が長く続くと、背骨、頸椎、骨盤がずれてきて、腰痛、背中や肩の痛み、首の痛みや手足のしびれ、膝の痛みへなどが起こります。

これらは当院の施術で矯正をおこなうことにより、大きく改善することができます。まだ痛みがない方も、今のうちからメンテナンスをしておくことが大切です。
ぜひご来院ください!

症状

・ぎっくり腰、ヘルニア、椎間板変性などの腰痛
・背中、両肩の痛み、コリ
・首(張り、頭痛、むち打ちなど)
・両足のしびれやだるさ、むくみ

看護師の方に多い体の症状 ベスト5

1位.腰痛、ヘルニア
介護の際に人を抱えたり、中腰の作業が続いて痛める方が多いです。最悪の場合、ヘルニアもあります。
2位.全身の疲労
肉体的にも当然疲れが溜まりますが、精神的にも疲れの溜まるお仕事です。
3位.肩、背中の痛み
カルテなども現在はパソコンで行います。長時間のデスクワークは大変です。
4位.頭痛、めまい
パソコン操作により眼からくる頭痛もあります。
5位.足の疲れ、むくみ
一日立ち通し、場合によっては走る事もあります。脚のむくみに注意です。

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では、看護師の方の体の治療、ケアに力をいれています。

県内たくさんの病院で働いている看護師の方は、とても仕事に熱心で自分の体より患者さんの体を気にかけています。

仕事や生活で自分の体が健康状態が良くないと、充実した人生を送れないと考えています。

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では、整骨、鍼灸、整体、骨盤矯正、吸い玉などたくさんの治療で体のケアを協力しています。

看護師の方の健康は、病院へ来院される患者さんの健康にも伝染して元気になってもらうきっかけになるかと思います。

ぜひキュアメディカル鍼灸整骨院で健康な体作りをしましょう。

ハイボルテージ療法

ハイボルテージ

ハイボルテージ

 

高電圧電流による電流刺激を皮膚に抵抗を与えずに深部組織まで到達させ、直接患部の炎症の抑制、痛みの軽減、治癒力の促進する治療法です。
痛みの原因である最深部から治療するので非常に高い鎮痛効果と即効性が望めます。特徴としてビリビリ感が非常に少ないので、電気の苦手な方でも比較的安心して治療を受けていただけます。

この治療は欧米生まれの高電圧電流を用いる鎮痛効果の高い治療法として知られており、最近では国内でも利用されるようになりました。
また、従来の電気治療に比べ短時間で痛みを軽減できる事から、効果がその場で要求されるトップスポーツ選手の活躍する現場で用いられる事が多く、野球・陸上・柔道・レスリングなど、オリンピックに持っていき選手の治療に使われている最新機器です。

ハイボルテージの電気治療

電気刺激療法は、最も副作用が少なく、痛みの軽減・関節の動きの改善・血流の促進に効果的な治療法です。体感すれば効果は一目瞭然です!

ハイボルテージ超音波の特徴

超音波が筋肉の深部に到達し、損傷を受けた深部組織を治療できます。寝違い、動作時の痛み、関節痛、急性腰痛の緩和に自信があります。
短時間で高電圧を加えるため、皮膚のビリビリした痛みを感じません。治療前後で痛みの度合いをしっかりと確認するため、効果を実感し納得していただけます。

マイクロカレント療法(微弱電流療法)

マイクロカレントは「治療の促進」を目的としており数十マイクロアンペアという微弱電流を流して損傷時に生じる組織の修復を図る微弱電流の働きを補い組織の修復を促進するという治療です。
人の体はケガをしたとき、その周囲には微弱な電流があつまりケガの修復を促進させます。その微弱電流と類似した電流を流すことで、働きを補う療法がマイクロカレント療法です。
「治癒の促進」を目的としたケガの治療で、プロサッカー・プロ野球・オリンピック選手など数多くのスポーツの分野で使用されています。
刺激はほぼなく、ごくわずかな電流なので神経や筋肉を興奮させることなく、運動後の疲労回復や筋肉痛の鎮痛にも効果的です。
この療法はトップスポーツ選手以外にも地球一周アースマラソンでも愛用された治療法です。
当院では、このハイボルテージ超音波とマイクロカレント療法を組み合わせたコンビネーション治療を行っております。

適応疾患

けがの早期の治療にこのハイボルテージ療法を取り入れています。特に筋肉の炎症、腫れがひどいけがの初期症状の痛みにこのハイボルテージ療法を施術することにより、より短期間での痛みと炎症を抑える治療を可能にしました。

これにより、患部の治療と原因の治療を同時に進めることができるようになり、痛みを早く取り除き、痛みを広げることのない治療を行うことができます。

主に、首のむち打ち症、ぎっくり腰などの急性腰痛、五十肩、肉離れ、手首、足首のねんざ、寝違えや急に肩が痛くなったという、急性の痛みや筋肉や靭帯が重なっている奥深くの患部への治療に高い効果を発揮し、短期間でその効果を実感できる治療方法です。

特に、初期症状の痛み、腫れ、炎症の軽減に即効性の高い効果が期待できます。また、頑固な痛みに対しても、効果を実感して頂けます。
実際に治療された方の実に97%の方が治療後、その場で痛みが和らいだと感じています。

料金:1回 5~10分 1,300円

男性不妊

男性不妊

 

男性不妊の場合、精液に異常があるのはほとんどで、約80%を占めております。男性不妊はいたみなどの症状がありません。精液も見ためで異常もないしですし、見落としが多くあります。
不妊の原因は男性に40%くらいあると言われています。
卵子の質を高めることの重要性は理解してても、精子の質を高めることの重要性はかけているかと思います。

病名

精巣静脈瘤(せいそうじょうみゃくりゅう)
停留精巣(ていりゅうせいそう)
乏精子症(ぼうせいししょう)
精子無力症(せいしむりょくしょう)
奇形精子症(きけいせいししょう)
無精子症(むせいししょう)
など同じ男性不妊でも様々な病名があります。

奥さんが何度産婦人科で受診していたが、何の異常もありません。男性が説得されて仕様がなく精液検査を受けました。そして初めて男性不妊ということが分かりました。正常の精液なら、1ccに2000万から1億の精子がいます。一般的に1回の射精で2cc以上の精液が出ます。
というわけで、一回の射精で4000万から2億もの精子が出るはずです。乏精子症とは、1ccに2000万の精子がいない場合で、男性不妊の原因の一つになります。残念なことに、およそ八割あまりの乏精子症はその原因がまだ明らかにされていません。

でもその中、人によく知られていて、しかも治療可能なのは精索静脈瘤といった病気があります。乏精子症の原因の一つでもあり、男性不妊と深く関わっています。精子の生存に最適な温度は34度から35度であります。精索静脈瘤にかかった場合、睾丸の周りに形成した静脈瘤といった血管のかたまりが睾丸の温度を高めるために、精子の数が減少し、不妊になります。
でも、精索静脈瘤は手術で治ります。手術を受けると妊娠率は約五倍上昇すると報告されています。

キュアメディカル鍼灸整骨治療について

治療方法

治療方法

現在、男性不妊への認識が深まるにつれて、病院に通う男性も多くなってきます。当院では東洋医学の理論にもとづいて、男性不妊の原因を調べた上で、患者の体質も配慮し、鍼灸治療を行われています。鍼灸治療により末梢血管の血流を促進し、自律神経のバランスを調整すると、精巣の機能が向上できます。
したがって精子の数を増加したり、よい質の精子を作るなどの効果が期待できます。よりよい精子を作るのは妊娠率を上げるのに繋がっています。

また、職場で溜まったストレスや疲労も鍼灸治療により解消でき、体力を付けます。
当院ではいろいろな適応症に対して鍼灸治療を行うが、その中に一番自信を持っているのは不妊症です。今まで数多くの成績を上げて、患者たちからも喜びの声をたくさんいただいております。
不妊の悩みを抱えている方が是非この鍼灸治療法を試してください。

西洋医学との相乗効果

手技療法

手技療法

鍼灸は体質を改善し、自然妊娠確率を高めるほか、西洋医学の治療を手助けする役割もあります。
現代高度生殖医療が 妊娠できない人を絶望の淵から救い、希望をもたらしてくれました。ただ過剰なホルモン剤を使うことにより、体調が崩れ、卵巣機能が低下して卵子の質が悪くなってしまう方も多くいらっしゃいます。こういう場合は、体調を整えないとなかなか妊娠が難しいと思います。

しかしながら、鍼灸などで体質をきちんと改善し、卵巣と子宮の内環境を整えることにより妊娠率は高くなります。体外授精に何度も失敗したにも関わらず、当院の鍼治療を受け、体質を改善してから、ただ一度の体外授精で成功したケースもたくさんあります。

 

OL

OL

常日頃長時間座ってPCでの作業をすることが多いため、猫背になりやすい傾向にあります。

 

事務職の中でも特に動くことがほとんどない方は両足にむくみや違和感が出てきやすいです。

 

 

デスクワークの仕事で多い症状ベスト5

 

 

1位.首痛、肩こり

特にパソコンを一日使っている方は固まって中々痛みが取れません。

 

2位.頭痛が出る

肩こりなどからくる偏頭痛などもよく聞きます。痛みどめを飲んでいる方は要注意。

 

3位.背中、肩甲骨の内側の痛み

肩甲骨の周りが固くなることで、背中を叩きたくなります。心当たりありませんか?

 

4位.脚のむくみ

夕方ごろになると脚がむくむ。長時間座っている事で、血流の流れが滞っている証拠です。

5位.手足のしびれ

タイピングやマウス操作で胸郭出口症候群、頚椎症などの症状で腕に痺れが出てきます。さらに長時間の座っている姿勢でヘルニアになり、足に痺れも出てきます。

 

 

 

腰痛の割合が高い職種

 

 

「第1位」がデスクワークのお仕事の方

多くのサラリーマンやOLの方々が腰痛の割合が最も高いということです。

近年ほとんどの方が、パソコンの前に長時間座りしかも長時間ほぼ同じ姿勢でいることが多い毎日・・・。

パソコンのキーボードをたたく姿勢は本来人間がするはずのない動作なのです。

肘を屈曲(曲げ)させ、手の甲を背屈(伸ばし)させ、指を屈曲(曲げる)させるという動作・・・この動作はヒトのDNAには組み込まれていない現代(パソコンが普及されて以降)特有の動作であると言えるのだそうです。

つまり、ヒトが得意ではない動き=疲れやすい動きであるということです。

そして、この姿勢は自然とヒトを前かがみ(もしくは猫背)の姿勢にし、しかも眼精疲労まで呼び起こす場合も少なくありません。

 

これは、VDT(Visual Display Terminal)症候群とも呼ばれ、“身体”だけではなく、“心”にも悪い影響をもたらす可能性もあります。

 

つまり、“身体”と“心”の両方にストレスをもたらす作業と言っても過言ではありません。

肉体的な労働条件が腰痛をもたらす直接の引き金にるケースが多いのではなく、むしろ“心因性”の要因が腰痛をもたらせるケース方が圧倒的に日常的であるということが、ここでも証明されているのではないでしょうか?

 

キュアメディカル鍼灸整骨院では、デスクワーカー、OL、営業の方の健康に力をいれています。体の不調は仕事やプライベートなどにとても響いてきます。快適な毎日を過ごすためにキュアメディカル鍼灸整骨院で体をメンテナンスしましょう。

 

 

整体、鍼灸治療、美容鍼灸、骨盤矯正など様々な体の症状、患者様のニーズにお応えしています。

 

 

ぜひ一度体験して、快適な毎日が過ごせるようにお手伝いします。

 

 

患者様の声

・運動不足と姿勢、肩こりが毎日頭をよぎります(30代男性)
・姿勢が悪く猫背になってる(20代女性)
・肩から首までガチガチで痛い(30代女性)
・手をよく動かすので、腱鞘炎になる(20代女性)

痛み、症状の治療(健康保険)

提携治療院

埼玉県春日市ケアメディカル鍼灸整骨院

東京都中央区サンメディカル鍼灸整骨院

沖縄スマイル鍼灸整骨院

桜モンデックス訪問マッサージ院

アイメディカル鍼灸整骨院

仙台メディカル鍼灸整骨院

なごみ整骨院

株式会社サンメディケア