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2015.10.22 中央区 築地にある鍼灸整骨院
☆☆☆☆☆
キュアメディカル鍼灸整骨院の院長をさせて頂いております小林です。
中央区で交通事故やスポーツでのケガ、パフォーマンスの向上や
デスクワークによる頚の痛み・手のシビレ・頭痛・腰痛症など
様々症状をトータルケアしております。
どこに行っても変わらないと不安になっている方が
来院され周りの方から「最近姿勢良くなったね!」と
声を掛けられたと喜ばれている笑顔を見られるのが楽しく
施術させて頂いております。
身体に不安や痛みを抱えている方は
是非下記番号までご連絡下さい
03-6278-8828
☆☆☆☆☆キュアメディカル鍼灸整骨院でした
どこに行っても良くならない
肩こり・頭痛でお悩みの方は、是非ご相談ください。
コロナウイルス感染予防対策について
築地キュアメディカル鍼灸整骨院では、患者様に安心して施術を受けていただくために以下の対策を行なっております。
・患者様お一人お一人の施術の後は、必ず手を洗い・手指のアルコール消毒を行い常に清潔を保つよう心がけています。
・患者様が使用した後の施術ベッドは1回1回アルコール消毒を行い、うつ伏せの際には、お一人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しております。
・患者様やスタッフが手を触れる所
(待合室、トイレの取手、スリッパ、荷物カゴ、受付)などこまめにアルコール消毒を行っております。
・院内の感染予防対策として、定期的に院内の換気を行っています。
★患者様へのお願い★
受付にアルコール消毒液を用意しております。
来院の前後には手指のアルコール消毒をお使いください。
よろしくお願いいたします。
2026.08.12 【大人気】マタニティ整体・マッサージ

マタニティ整体
妊娠したら《健康チェック!》
まずは《プレママ健康度・簡単チェック》です。
下のチェック表を使って、あなたのプレママ健康度をチェックしてみてください。
妊娠中の悩み 10選
- 妊娠する前から疲れがたまっている
- 今の現在ベストな体調とは言えない…
- 妊娠している現在も仕事などでハードな生活をしている
- 妊娠中の悩み・ストレスがある
- 食生活が乱れている
- 食事の好みが偏っている
- 睡眠の質・時間が低下気味・・・
- 冷え性である
- 妊娠してから体質が変わった…という実感がある
- 現在、産婦人科でなんらかの診断・注意を受けている
以上の10のチェックのうち5つ以上該当するプレママさんはご自身の体調ケアを見直す必要があります。
あなた自身が気づかない内にダメージを蓄積している可能性があります。
そのダメージがおなかの中の赤ちゃんに影響する前に東洋医学的ケアでリセットすることが必要なのです。
妊婦さんにケアは必要?

マタニティ整体
●妊娠は母体にとって“ハードな仕事
妊娠はひとつの生命を誕生させる神秘的なできごと。
40週かけて“わずか0.1ミリの卵子”から約50センチもの大きさの赤ちゃんにまで育て上げるのです。
これは本当に大変なお仕事なのです。
当然、母体にも相当な負担がかかります。
しかし、ほとんどのお母さんは“その負担を感じないまま”に出産、育児にいたります。
●ダメージが現れるのは出産後・育児中
妊娠中に蓄積したダメージ、そして出産の疲労・消耗はすぐに現れないことの方が多いです。
このダメージの影響は、産後、育児中に現れ、お母さんを悩ませてしまいます。
●産後の見られるダメージの影響
症状として見られるのは以下のとおりです。
・室温は暖かいのに、手足だけが冷たい夜、手足が冷たくてなかなか寝つけない
・朝、すっきり目覚めず、だるさを感じる
・下痢、便秘がちである
・疲れやすく、精神的に落ち込んだりする
以上の症状は、精密検査には異常が現れず自律神経の問題として診断されることがほとんどです。
しかし、本当の原因は別のところにあるのです。
そしてなにより“あなたの理想の育児”を行うためにはお母さんの元気と笑顔!健康が大切です。
そしてのその準備は今からしておく必要があります。
大幅に体力を消耗した出産後では間に合わないからなのです。
あなたの体質を精密に診断し、あなたの体質に応じた適した刺激量で治療をご提供いたします!
出産後の赤ちゃんへの影響

赤ちゃん
それともうひとつ、赤ちゃんの体質についても紹介しておきましょう。
●『胎毒(たいどく)』という毒素体質
この胎毒とは字のとおり『母胎の中で赤ちゃんに蓄積する毒素』のことです。
この胎毒(たいどく)は様々な子どもの病気の原因になります。
等の症状の原因となる毒素体質が胎毒なのです。
妊婦さんへの施術について

マタニティ整体
ご妊娠されている方で、何かしらのトラブルをお持ちの多数の患者様にご来院頂いております。
「妊婦」というだけで施術拒否する治療院もあるようですが、弊院では「ドクターストップ」があるような 特別な場合を除いて、どのような症状の方でもお受けしております。
妊娠は勿論病気ではありません。
ごくごく生理的な状態ですから、妊婦さんも肩がこれば腰が痛くなることだってあります!
初期のつわりから後期の腰痛やむくみは、避けようがない妊婦さん独特の症状が起きて当然です。
独特な症状なので、それが標準的な辛さなのか不安です。
是非ご相談下さい。
「辛い症状を改善して少しでも楽になることが、赤ちゃんにとっても良い環境を作ります。」母体の不快症状やストレスは、赤ちゃんの境を悪化させます。
赤ちゃんの成長を減退させることもあるのです。
「ご安心下さい。当院ので行っている施術法は、妊婦さんの体に合わせた施術の刺激量で通常よりも弱めです。」
なおかつ患者様お一人お一人に合わせた刺激量ですからご安心下さい。
通常よりも弱めの刺激でも、痛みの部分や体の歪みからくる不調の原因から施術をしていくと、筋肉や筋膜組織の調整や神経組織を調節することで、効果を最大限に出せるというのが当院の施術効果の秘訣ですので、その点もたくさんの皆様に安心してご来院頂いております。
また、腰やお腹に対する東洋医学的治療の鍼灸は、状況をみながら必要と思われる場合にのみ行わせて頂きます。
施術が必要そうであれば必ず事前にご相談の後に行いますし、もし腰やお腹の施術に抵抗があればお気軽にお申し出下さい。
※逆子の治療は、お灸がかなり効果が出ています。
逆子の灸ご自身で逆子体操も行いつつ当院での治療も同時に行うとさらに効果的です。
体は千差万別ですので、型にはめ込んだ施術法は万人に効果が有る訳ではありません。
築地のキュアメディカル鍼灸整骨院では、その日の体調を確認して体調にあった施術を提供しております、お気軽にご相談下さい。

妊婦さんが施術できる鍼灸整骨院は少ないです。
『マタニティー整体』で
お悩みの方は、是非ご相談ください。
【キュアメディカル鍼灸整骨院】
〒104-0045
東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F
【診療時間】
平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00
土日:9:00~16:00
◀休診日
年末年始、祝日、お盆、年末年始
☎:03-6278-8828
2026.08.11 背中の痛みの治療

背中というのは、非常に重要な部分。
上半身を支える大黒柱。だからこんなことで悩んでいるのであれば、要注意です。
負担がたまりすぎると、「ぎっくり背中」といわれる辛い状態になってしまいます。
単なる疲れと自己解決せず根本改善をめざしましょう。
背中の痛みが出る原因
1.交通事故やスポーツ等で背中に激しい衝撃が加わったとき
2.デスクワークや姿勢の悪さで背骨や骨盤がゆがみ、いつも背中に負担がかかっている
3.痛い背中の筋肉が張りすぎて、力を抜けない状態になっている
4.首が悪くて背中にいく神経に障害を受けている
5.腕の筋肉が疲労困憊していて常に背中に重みがかかってる
背中の痛みには多くの症状があり、その原因は多種多様です。

1.猫背姿勢筋肉
労働や長時間のPC作業や同じ姿勢でいること(悪い姿勢など)によって筋肉が硬直し、
肩こりの症状や、血行不良や神経の伝達を阻害します。
なにもせずにそのままにしておくと日常生活の中で急な痛みがでてくる原因にもなります。
2.内臓疾患
夜中に寝ている時に、鈍痛を感じるのが何日も続くようであれば、要注意です。
この場合の背中の痛みは内臓疾患が原因の場合があります。
3.一時的な疲労、ストレス
ストレスや飲みすぎ等で内臓機能が低下し筋肉が硬化したり、
風邪の時にも背中の痛みが出る事があります。
4.その他
骨粗しょう症、すい臓がん、肺がん、肋間神経痛、
気胸、狭心症、尿管結石などでも背中に痛みをともなう事があります。
背中の痛みは、上半身を悩ます
先ほども申し上げた通り背中・肩甲骨というのは、上半身を支える大黒柱です。
なぜ大黒柱かというと、背中の筋肉は、首肩・頭と繋がっているので、背中の筋肉が緊張したり固くなり始めると首肩にも緊張が伝わり痛みが出てきますし、もっとひどくなると
頭痛の原因となってしまいます。
背中は上半身の不調の原因の場合が多く、しっかりとケアをしてあげないといけない箇所です。
キュアメディカル鍼灸整骨院の施術
キュアメディカル鍼灸整骨院の施術は、体の状態に合わせて鍼灸治療、超音波治療、干渉波治療、温熱療法、整体、骨格矯正、手技療法、運動療法、ストレッチなど様々な施術で回復を早めていくことを目標としています。
是非背中の痛みで気になった時はご相談下さい。
2026.08.10 めまい
めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管がすることがあります。
めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。めまいの感じ方は、「自分のからだが回っている」、「自分のまわりの地球が回っている」、「雲の上を歩くようにふわふわする」、「谷底に引きずり込まれるように感じる」など、さまざまです。
めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。
からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。このどの場所が障害されてもめまいがおこります。
三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。(耳の病気参照)
耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。
めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。
耳から生じるめまい
内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。
耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。
三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。
耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。
検査
聴力検査
難聴の有無やその程度をしらべます。
足踏み検査
目を閉じ、30秒間足踏みをします。
フレンツェルの眼鏡による眼振検査
外を見えないようにして目の動きを見ます。
視運動性眼振検査
目の前の動く物体を注視し、眼振の反応をみます。
温度眼振検査
耳に水を入れて、目の動きを見ます。
電気眼振計
目の動きを電気的に正確に解析します。
ロンベルク検査
直立して閉眼し、からだの動揺をみます。
疾患
耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
1.メニエール病(Meniere’s disease)
難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。めまいは数分から数時間つづく。内耳リンパの異常による。40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。発作を繰り返し、やがて聾となる。
2.前庭神経炎
かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。
3.突発性難聴
聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。
4.聴神経腫瘍
聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。20%は突発性難聴としてはじまることもあります。腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。
治療は手術で取り除きます。ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。
5.抗生物質などの薬物からおこるめまい
以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。めまいを抑えるクスリを服用します。
6.前庭神経が圧迫されるためのめまい
加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。
7.騒音難聴からおこるめまいなど
ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。
脳から生じるめまい

脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いのです。しかしながら、脳の障害による特徴的な症状があらわれます。たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。
検査
脳にめまいの原因があると疑われる場合には、耳鼻咽喉科でおこなう検査の他に、以下のような検査をおこないます。
神経学的検査
感覚、運動機能、刺激に対する反応をいろいろな方法でしらべます。その反応によって、脳に原因があるのか、末梢の神経に原因があるのかなど、さらに脳のどこが問題かなどを絞り込むことができます。
MRI
磁気を利用して、脳の状態を調べます。脳梗塞があれば容易に診断をすることができます。
MRA
MRIとおなじ機械で、脳の血管の状態を調べます。血管のどこが細くなっているかなどの詳細を明らかにすることができます。
MRIもMRAもX線を使わないので、人体に対する影響はなく、苦痛もありません。
脳波
てんかんからめまいをおこすことがあり、脳波を調べます。
疾患
脳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。
1.脳卒中(脳梗塞、脳出血)
脳卒中によって平衡感覚の経路のどこかが障害を受けると、めまいがおこります。脳卒中によるめまいの特徴は通常2~3時間、短くても20~30分間はつづくことです。めまいの症状や程度は梗塞や出血が生じた場所によって異なります。たとえば脳幹の前庭神経核という、平衡感覚があつまる部分の障害では強い回転性のめまいがおこりますし、大脳皮質の障害では揺れるような、比較的軽度のめまいですみます。
脳卒中によるめまいの治療は、脳卒中そのものに対する治療に準じます。いずれにせよなるべく速やかに医療機関を受診してください。
2.椎骨脳底動脈循環不全
大動脈から分岐して脳とくに脳幹や小脳へ血流を送るのが椎骨動脈であり、脳底動脈です。この血管の血流が悪くなるとめまいをおこします。この場合のめまいは20~30秒でおさまることが多いのです。椎骨動脈は頸椎の中を通っています。そのため、急に後ろをふりむいたり、天井を見上げたり、床を見たりする動作によって血液循環がさまたげられてめまいをおこします。とくに生まれつき椎骨動脈が細い人、動脈硬化によって椎骨脳底動脈に狭窄がある人、老化で頸椎が変形し、動脈を圧排している人ではおこりやすいのです。検査はMRAによって椎骨脳底動脈の変化を調べます。治療は首をとくに朝の起床時に勢いよく屈曲しないように気をつけます。動脈硬化の危険因子のある人はそのコントロールをおこない、とくに喫煙者は禁煙します。
3.てんかん
てんかんによるめまいは、耳鳴りとともに揺れるようなめまいが15秒ほどつづきます。めまいは自然に治ることが多いのですが、ときには手のふるえがあらわれたり、全身けいれんにいたることもあります。てんかんが疑われるときには脳波の検査をします。治療は抗てんかん薬で発作を抑えます。日常生活では禁酒し、12時前には床に入るように心がけ、睡眠不足にならないようにします。
4.良性発作性頭位変換性めまい
頭を動かしたときだけに軽い回転性のめまいがおこり、20秒以内に自然におさまるのが特徴です。この原因は多岐にわたります。たとえば昔カナマイシンを注射したなど内耳の障害が原因であることもあれば、更年期で神経が敏感になっていることもあります。軽い脳幹梗塞やその後遺症でおこることもあります。また、過労、睡眠不足、酒の飲み過ぎなどが原因になることもあります。きちんとした検査のあとで良性発作性頭位変換性めまいと診断された場合には安心して良いでしょう。めまいの専門医ほどこの病名を使わないものだと言われています。予防法は急に振り返る、天井を見上げるなどの急な頭の動作を避けます。逆にめまいが起きる動作をくり返すことによってめまいがおこりにくくなることも知られています。
老人に多いめまい
お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。
1. 平衡感覚が衰える
お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化によって変性していきます。そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります。
2. 血圧を調節する能力が衰える
年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、めまいをおこしやすくなります。
3. いろいろな病気をかかえている
高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。
お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。
めまいの感じ方もかならずしも典型的ではありません。回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。
原因
お年寄りのめまいをおこす原因にはいくつもありますが、特に多いのが、 1.起立性低血圧、2.椎骨脳底動脈循環不全、3.脳梗塞・脳出血、4.脱水の4つです。なかでも起立性低血圧によるめまいはもっとも多いと考えられるでしょう。
1.起立性低血圧によるめまい
起立性低血圧とは、座った位置から立ち上がったときに最高血圧が20mmHg以上低下するものを言います。若い人では急激に血圧が下がると顔が青ざめ、冷や汗が出て倒れてしまうことがありますが、老人では若い人のように激しい反応がおこらず、反応自体が弱くあらわれます。一方で、血圧が少し下がっただけでもめまいをおこしやすくなります。
起立性低血圧でめまいがおこるしくみ;めまいを感じるのは大脳皮質の頭頂葉の第22野の周囲です。とくに頭頂葉の第2野は前大脳動脈と中大脳動脈の境にあり、ここは心臓からもっとも遠いので、血圧が下がって脳の血液循環量が低下するとまっさきに障害されます。その結果、めまいがおこります。とくにお年寄りでは血圧を一定に保つ機能が衰えているために、急に立ち上がると血圧が下がり、めまいがおこりやすくなります。
2.起立性低血圧の原因
起立性低血圧の原因には、血液が脚にたまる、パーキンソン病、多発神経炎、薬剤の服用などがあります。
血液が脚にたまる
起立性低血圧でもっとも多い原因といえましょう。本来、座った位置から立ち上がると神経の末端からノルエピネフリンという物質が放出されて脚の血管を収縮させます。その結果、血液が脚にたまることを防いでいます。しかしこの反応が衰えてくると、立ち上がったときに血液が脚の方へ流れ、脳に流れる血液が減るために起立性低血圧がおこります。対策としては、急に立ち上がらないこと、立っていてめまいがおこりそうになったら、足踏みをします。弾性ストッキングを使用するのも良いでしょう。
パーキンソン病
パーキンソン病では血管の収縮を調節する交感神経の働きが弱くなるため、立ち上がると血液が脚の方へ流れてしまいます。その結果、脳の血液循環量が減少して、血圧の低下がおこります。この場合には血圧を上げるクスリを使います。
多発神経炎
末梢神経が障害されて手足の先からしびれが始まります。血管を支配している神経に障害が及ぶと、立ち上がったときに血管がうまく収縮しなくなります。そのため脚に血液が流れ込み、血圧が低下します。多発神経炎はアルコール依存症、糖尿病、腎臓病などが原因でおこりますので、その原因となる病気を治療することがたいせつです。
薬剤による起立性低血圧
クスリの服用による起立性低血圧も多いものです。とくに血圧を下げる降圧剤、利尿薬、狭心症の治療に使うニトログリセリン、向精神薬などです。
3.椎骨脳底動脈循環不全によるめまい
これは前に説明しましたように、動脈硬化が進行したり、頸椎の変形がおこってはじまります。
4.脳卒中によるめまい
脳梗塞や脳出血もお年寄りに多いめまいです。小さな梗塞(ラクナ梗塞)がおきても麻痺はでず、めまいでおさまってしまうことも多いのです。
5.暑さによる脱水からおきるめまい
暑さのために汗をかくと体の水分が失われ、脱水状態になります。同時に血液の粘りけが増してきます。この結果血流がとどこおり、めまいをおこします。
とくにお年寄りはのどの渇きを感じる感覚が鈍くなるので、脱水が生じやすく、周囲の人はいつも注意している必要があります。脱水を防ぐためにはこまめにお茶などを飲み、入浴や就寝前にもコップに1杯の水を飲みたいものです。夜間にトイレに行くのをいやがって水分補給をひかえることもありますめまいの種類が、脱水をおこしやすく、好ましくはありません。
【当院の施術】
中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や整体、ほぐし治療など体の状態を検査や問診をしながら治療をしていきます。患者様に無理がないように治療をしていきます。
症状は早く見つけたほうが早く治るケースが多いです。
まずは、中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院への受診をお願いいたします。
2026.08.10 半月板損傷
膝痛にはさまざまな原因が御座いますが、その一つが「半月板損傷」です。
階段の昇り降りで痛む、しゃがんだり星座をすることが出来ない、完全に膝を伸ばすことが出来ない、などあてはまる症状が御座いましたら一度中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院で検査を受けてみることをオススメいたします。
半月板損傷を放っておくとどんどん悪化して歩くことさえつらくなってしまうことがあるのです。
「クッションの役割をしている部分」
膝にある半月板というのは、関節軟骨と共に、膝の関節の噛み合わせをスムーズにしたり、関節自体がぶつかり合わないようにクッションのような役割をしている部分なのです。
この半月板に傷がついてしまっている状態が半月板損傷です。ひどい場合には手術が必要になるケースも御座いますので、軽い痛みでも我慢せずに中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院へご来院ください。
「スポーツ選手は特に注意しましょう」
部活動などで毎日一生懸命練習をされているスポーツ選手の方は特に半月板損傷には気をつけてください。
走る動作や、繰り返しのジャンプ動作によって膝部分に負担がかかり損傷させてしまうことが御座います。
【当院の施術】
中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、半月板損傷予防のための施術もおこなっておりますので、激しいスポーツをされている方は是非ご相談ください。
【キュアメディカル鍼灸整骨院】
〒104-0045
東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F
【診療時間】
平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00
土日:9:00~16:00
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年末年始、祝日、お盆、年末年始
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2026.08.07 早く治す!肉離れの怪我
肉離れを起こしてしまう原因はさまざまなものが御座います。
たとえば、階段を駆け上がろうとしたときや、走り出すときなどに起こりやすく、運動不足の方、逆に運動をし過ぎで筋肉に負担がかかっている状態の方など、ちょっとしたキッカケで肉離れが起きてしまうのです。
中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、痛みを素早く取り除いていくための専門治療をおこなっております。
スポーツ前の準備運動を怠ってしまったり、運動後のストレッチをしないと、身体がスムーズに動かずに肉離れを起こしやすくなりますので注意しましょう。
入念なストレッチをして筋肉をほぐし、靭帯や筋を伸ばしておくということはとても大切です。
中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院で正しいストレッチもご指導いたします。
「早めの治療が早期回復に」
肉離れはひどいと普通に歩くのも困難になってしまうことも御座います。
時間が経てば自然に治まるだろうと思っていても、なかなか痛みが引かないことも多いのです。
そのため、受傷後は出来るだけ早いタイミングで中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院までお越しください。
【キュアメディカル鍼灸整骨院】
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