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2026年 10月

靭帯損傷

2026.10.04

激しいスポーツをしたり、事故に遭って膝に強い負荷がかかると、靭帯が傷ついてしまいます。比較的軽い状態では「ねんざ」と呼ばれますが、靭帯が完全に切れてしまうと「靭帯断裂」となり手術が必要になってきます。
歩くことも困難になる「靭帯損傷」。予防するためには原因や症状を知っておくことが大切です。

靭帯とは、丈夫なゴムのようなもので、骨と骨とをつなぎ、離れてしまわないようにする役割があります。膝を安定させたり、動きを制御するため、伸縮性はありません。膝には合計4つの靭帯がありますが、損傷してしまうと次のような症状がでます。

膝を強く打ち付けたりすると激しい痛みが走りますが、その後歩こうとしたときに膝が不安定な感じがして、突然カクンと落ちこむことがあります。
靭帯はゴムのようなものですが、伸縮性が無いので強い負荷がかかった時に「ブチッ」というような切れる音がします。

靭帯損傷は軽度であれば、安静にしておくと痛みが和らいでゆきますが、完全に靭帯が切れてしまうと直後に激しい痛みと、その後も継続的に痛みを感じます。また、膝が不安定になるために「膝が折れる」といった症状もみられるでしょう。関節の内側に血液がたまり、歩くことが困難になる場合もあるので、早めに処置をすることが大切です。
急激な膝への負担によって生じる。

靭帯に強い衝撃が加わることによって靭帯損傷はおこりますが、具体的には次のような場合にリスクが高くなります。
接触することによってサッカーやラグビーは、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツです。そうした時に、膝が不自然な方向に曲がったり、伸びきった靭帯にさらに負荷がかかったりすると損傷します。
膝に「ひねり」が加わると損傷する恐れがあります。たとえば、走っている時に急に止まる。高いところからジャンプして着地する。素早く体の向きを変える。こうした動作の際、膝が内側を向き、つま先が外側を向いていると靭帯に負荷がかかりやすく損傷する可能性が高くなります。
靭帯損傷はスポーツをする際に起きやすいものですが、中でも激しくぶつかりあうサッカーやラグビー、格闘技。体を「ひねる」動作の多いスキーなどがなりやすいといえるでしょう。

靭帯損傷は、日々の生活で膝に負担がかかって、それが蓄積されて起こるわけではありません。スポーツや激しい動きをした時に突発的に起こるのが特徴です。ですから、完全に予防することは難しいのですが、スポーツをする際には注意しましょう。

膝への負担を出来るだけ減らす為に、腹筋やインナーマッスルを鍛えることによって足だけでなく「全身を強化」する。運動前にしっかりと「ストレッチ」をしておくと予防効果があります。
靭帯損傷は、軽い状態であれば、痛みは一時的ですが、完全に切れてしまうと歩行することも難しくなります。手術が必要になるケースも少なくありません。激しいスポーツをする時には時に膝へ負担がかからないように気をつけましょう。

 

リハビリ

リハビリ

 

交通事故による怪我の中でも最も多く、また発見&治療が遅れがちなのが「むちうち症」です。むちうちは、受傷直後は自覚症状がなく、タイムラグを経て症状が表れることが多いこともありますが、レントゲン検査やMRI等の画像検査では筋肉の損傷や神経の圧迫までは調べることができないため、病院では「異常なし」と診断されてしまうことが多いです。

 

レントゲン

レントゲン

 

つまり、むちうちの症状である、痛みやだるさ、末端部位のしびれ、倦怠感などは、目に見えないだけでなく画像にも写らない不調のため医学的には問題ないとされてしまうということです。そのため、例え症状を訴えても、痛み止めやシップを出されて終わり。リハビリなど治療を施してもらうことは難しいのです。ですが、むちうちをそのままにしておくと、のちのち後遺症となって残ってしまうこともありますし、思わぬ障害を引き起こしてしまうこともありますので、リハビリを含め適切な治療を行える中央区、築地、勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院へお越しください。そしてしっかり治療していきましょう。

 

リハビリ

リハビリ

 

整骨院というと「なんでもマッサージして終わり。」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。中央区、築地、勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、むちうち症をはじめ、患者様の辛い症状・不調の原因に応じ、理学療法や運動療法などを組み合わせリハビリも行っておりますので、むちうち症にお悩みの方は中央区、築地、勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院へご相談ください。

 

築地キュアメディカル鍼灸整骨院

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ぎっくり腰 整骨院 築地

 

ギクッとした衝撃で急に発症し、腰に痛みがあり、動きが制限される腰痛の総称です。

原因はたくさんあります。

筋挫傷(ざしょう)、肉離れ、捻挫、ヘルニア、骨そしょう症による圧迫骨折などがあります。

 

日頃運動不足による筋肉の柔軟性の低下や、筋力低下で背骨の安定性が低下すると、不良姿勢によるちょっとした負担でも背骨周囲の組織が傷ついてしまいます。

ぎっくり腰の強い痛みは、組織自体が傷ついた痛みもありますが、急性期の痛みの原因は、損傷した組織を守るために筋肉の緊張が強まったり、筋肉のけいれんが起きることが、主な要因であることが多いです。

また、関節のちょっとした歪みも、筋肉の緊張や痙攣を引き起こします。

治療は、急性期に、背骨や筋肉のずれを直しておくと回復を早めます。

急性炎症の時期は、マッサージや強い整体は炎症を増長するため、家族にマッサージをしてもらうことはやめましょう。

 

急性期の炎症症状の時期に、炎症を悪化させずに、筋肉の緊張緩和や、関節のずれを、軽く優しい治療法で改善することになります。

もちろん炎症を鎮めるために、安静にする事が大切ですが、より早期回復を促すために筋肉のけいれんを和らげたり、炎症物質の除去、患部の固定、などが病状の時期により必要となります。

 

 

どこに行っても良くならない

ぎっくり腰でお悩みの方は

是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

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