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鍼灸

鍼灸

 

スポーツ鍼灸は、ケガの治療はもちろん、試合前のコンディションをベストの状態にもっていくためにも効果を発揮します。

 

日本のスポーツ人口は年々増えていっています。アスリートから健康のためにスポーツをする方が増えています。そのため怪我をする人も比例して増えています。

 

鍼灸には「筋肉の緊張緩和」や「疲労回復」といった効果があり、オーバートレーニングによる筋肉疲労や違和感、痛みなどの改善が期待できます。さらに、練習後にストレッチやマッサージに加えて鍼灸治療をすることで、良いコンディションを保つことができるため、スポーツを楽しむ多くの人々をサポートしています。

 

陸上競技

陸上競技

この鍼灸治療も様々な方々に身近になっています。長年痛みと付き合ってきた人が、鍼灸治療を受けてからパフォーマンスが上がったことや、今まで上がらなかった腕が上がるようになったなど特別な治療方法でもあります。

 

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、県内、県外、海外からも鍼灸治療を受けに来院をされています。患者様の症状や要望などに合わせて施術をしていきます。

整体

整体

スポーツ鍼灸は、これからスポーツに欠かせない施術になっていきます。ぜひ一度お試しください。

 

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


☎:03-6278-8828


✉:cure_2015@yahoo.co.jp

肩甲骨はがし

2026.04.25

肩甲骨は背中の上部分にある大きな骨です。
そのため「天使の羽」と言われることもあります。

腕を支え、上半身の動きを自在にする上半身と下半身をつなぐ骨盤は立っているときも座っているときも体のバランスを保つ重要なパーツです。
肩甲骨も上半身にとっては要ともいえる大切な部分で、腕を自由に動かすためには肩甲骨の柔軟さが欠かせません。
肩甲骨の歪みや凝りは全身の骨格に悪影響を及ぼす骨盤の歪みが健康にも美容にも良くないのはよく知られたことですが、肩甲骨も柔軟で自在に動ける状態でなければいけません。

肩甲骨がズレていたり凝り固まっていると、首、肩、背骨などに負担がかかり、全身の姿勢に影響を与えます。

肩甲骨とは

この骨は、僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、前鋸筋、小胸筋、など様々な筋肉とつながっていると言われています。
そして、腕や頭を支え、首や背中の動きと連動し関わっています。

肩甲骨の動きと肩こり

肩甲骨をあまり動かしていない、動かせないということは、肩甲骨とつながる関節や筋肉などが十分に働けていません。
肩甲骨まわりの筋肉などがあまり使われず、硬くなってしまうと血行不良や、神経圧迫、頭痛、肩こりに繋がります。

肩甲骨が固まってしまう生活

① 前かがみの体勢

デスクワークなどで一日中パソコンに向かっていると、ずっと腕を前に出して仕事をしています。
すると、からだは無意識のうちに前かがみになり背中、肩、首と固まり肩甲骨についている筋肉が固まってしまいます。
台所の家事でも同じように前屈みになっていても同じです。
長時間前かがみの体勢でいると、背中側では、肩甲骨が両側に離れたままの状態になります。
つまり、筋肉が外側に引っ張られたまま固まるという状態につながることがあるのです。

② 猫背

猫背の姿勢の方は、肩甲骨が外に引っ張られて肩が内側に巻き込んでしまい、 肩甲骨があるべき位置からずれたままの状態で、筋肉や神経、正常な関節の位置に肩甲骨がなく体に負荷をかけ固まってしまっています。

③ 筋力不足

加齢や運動不足で背中や腹筋などの筋肉が衰えると、肩甲骨まわりの一部の筋肉に負担が集中し、体が支えきれずに負担がかかってきます。

肩甲骨はがしをしたことで、大きく変化がでることがあります。

● 姿勢改善

肩甲骨が正しい位置にくることで、背中の筋肉が緩み姿勢が改善されます。

● 歩き方

肩甲骨まわりを動かして血行がよくなり、姿勢が良くなると、背中のラインがすっきりし、後ろ姿が美しく見えるようになると言われています。歩いている時の腕が振れるようになり、また美しい姿勢がとれます。

● 頭痛や肩こりが改善

筋肉が緩んだことで、緊張性の頭痛や肩の緊張が減り頭痛がでる回数が減ることがあります。

整体_肩甲骨はがし

整体_肩甲骨はがし

築地キュアメディカル鍼灸整骨院では、肩甲骨はがしを中心にストレッチや鍼灸治療、骨盤矯正など様々な施術で治療をしていきます。
是非肩甲骨の動きがおかしいなと思った時はご相談下さい。

1 常に首が凝っている。
2 よく寝違いをおこす。
3 病院でストレートネックと診断された。
4 上を向きにくい。
5 首から肩、腕まで痛みやしびれがある。
6 頭痛がよくおこる。
7 真っすぐに立つと、頭と首が前に出ているのがわかる。
8 一日に10回以上はスマホを見る。
9 電車で座ったら、まずスマホを取り出して見る。
10 パソコンの操作を、1時間以上することがしょっちゅうだ。
11 PCはノートパソコンを使っている。
12 座ると猫背になっている。
13 「頭が重い」と感じることが多い。
14 いつも首や肩が凝っている。
15 お風呂は湯船に入ることがほとんどなくシャワーだけだ。
16 いつも半身浴をしている。
15 結構高い枕でないと眠れない。

ストレートネックについて

人の頭の重さは、体重の約10%と言われています。
その重さをさせているのが頸椎です。
首の骨である頸椎は、通常前方に向かって緩やかにカーブ(S字)していて、これがクッションの役割をして頭の重さを支えています。
また、頸椎がカーブしていることで、頭の位置が自然と後になり、背骨の真上に保てるようになっています。
この緩やかなカーブが失われてしまった状態をストレートネックといいます。
頸椎がストレートになった状態というのは、頭が後に保てないということであり、あごが突き出て頭全体が斜め前へ突き出た格好です。
こうなると、頭の重みがまともに頸椎(首の骨:頸椎関節)にかかることになります。
当然ながら、頸椎をサポートしている首周りの筋肉に大きな負担がかかります。
肩の筋肉も緊張しますので、血行が悪くなり、首や肩の凝りなどの症状が出てきます。
また、頸椎関節には多くの神経が通っています。
頭の重みで頸椎の関節と関節の間の隙間が縮まることで、隙間を通っている神経が圧迫され、手や腕のしびれ、頭痛といった症状が出てくることもあります。

ストレートネックの原因

ストレートネックになる大きな要因は、頭が前方に突き出した、いわゆる「うつむき姿勢」にあります。
実は、頭がわずか2㎝前にでるだけで、頸椎にかかる頭の重みの負荷は2倍に、4㎝前に出ると5倍の負荷かがかるとされています。例えば、体重60kgの人だと、頭の重さを6kg(前出:体重の約10%)として、2㎝で12kg、4㎝で20㌔の負荷ががかかると言うことです。
現代は、パソコンやスマートフォンの普及により、”うつむいている”時間がかなり増えているのではないでしょうか。

改善方法

頸椎関節は、いろいろな方向に曲げたり回したりできるように、やわらかくてしなやかな構造になっています。
そのためによくも悪くも影響を受けやすいことになります。
関節を緩める
ストレートネックになると、頸椎の一番上と後頭部の骨の間が狭まり、頭痛などの症状が出てきます。
この部分を緩めることで症状が緩和されたり、頸椎のしなやかさを取り戻せたりします。
首を暖める
関節は、冷えると動きが悪くなり、トラブルを起こしやすくなるものです。
簡単に暖められる方法の一つが入浴です。
シャワーだけではなく、しっかりと湯船につかるようにすることです。
目安としては、約40度のお湯に10分ぐらいつかるといいでしょう。
「うつむく時間を減らす」ということです。
パソコンでの作業などで、椅子に座っているときは、骨盤を立てるように座りましょう。
背もたれのある椅子は、深く腰掛け、背筋を伸ばします(背筋に力を入れると骨盤が立って背筋がピンと伸びるはずです)
長時間になるとどうしても、猫背気味になってしまいますので、こまめに休憩をすることが重要です。パソコンの場合は、モニターの高さに応じて椅子の高さを調整し、目線と画面が水平になるようにしましょう。

築地キュアメディカル鍼灸整骨院では、ストレートネックの方への治療方法は検査、問診をして頚椎、胸椎、腰椎の調整、鍼灸治療、整体、筋肉の緊張を取り除き改善をしていきます。
現代社会ではかなり多く出ている症状です。
しっかり治療して快適な生活をしていきましょう。

 

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脊柱管狭窄症

2026.04.24

脊柱管狭窄症と診断された後のリハビリは中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院へ

 

脊柱管 腰椎の構造

脊柱管 腰椎の構造

脊柱管狭窄症の原因は大きくわけて3つあります

①脊柱管の後方の靭帯の肥厚によるもの
②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの
③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの

靭帯の肥厚による原因が、脊柱管狭窄症の原因で1番影響の大きい物です。
靭帯の肥厚は患者さんの背中側、後方で起こります。
したがって、腰を反らすと後方から神経を圧迫するために、腰を反らすと足にかけての症状が出ます。

この症状は、脊柱管狭窄症の最も典型的な症状です。
脊柱管狭窄症の原因となる1番は靭帯の肥厚でなり、靭帯の肥厚を起こしやすい人が脊柱管狭窄症になりやすいとも言えます。
靭帯の肥厚を起こす原因ですが、それは前かがみ、中腰の姿勢で無理をすることがあげられます。前かがみになると、その姿勢を支えるために背骨後方の靭帯に負担がかかります。それが原因となり靭帯は肥厚します。
昔、田植えや草取りを前かがみでしていた農家の方に、腰が曲がった人が多かったのは、それが原因で靭帯が肥厚して脊柱管狭窄症になっていました。
したがって、仕事や家事で前かがみの姿勢をとることの多い人は、時々腰を伸ばして反らして休憩をとる必要があります。

 

脊柱管 腰椎の構造

脊柱

②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの

脊柱管狭窄症の原因で2番目に多いのは、椎間板が変性を起こして膨らむか、飛び出てヘルニア状になり神経を圧迫するものです。
若い時のヘルニアと違い、加齢とともに椎間板は変性を起こし、水分が減って硬くなります。硬くなった椎間板は通常の位置より後方に飛び出やすくなり、脊髄神経を圧迫しやすくなります。
長時間座っていたり、中腰の姿勢が続いた後に痛みが強くなる方は、椎間板が原因の脊柱管狭窄症と考えても良いと思います。
原因としては、靭帯の肥厚と同じで、若い時から前かがみや中腰の姿勢が多いと椎間板に負担がかかり異常を起こします。

③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの

ぎっくり腰

ぎっくり腰

脊柱管狭窄症の原因としては、若い頃からの側弯症や、年齢とともに背骨が曲がることによって起こるものがあります。
若い時は、多少曲がっていても、脊柱管の広さに余裕があるために症状が出ることは少ないのです。しかし、年齢を重ねるにつれて長年の負担で骨自体が変形していきます。
そして、姿勢の悪さや体のクセが重なると、それが原因になり脊柱管狭窄症を発症する場合があります。

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の治療は腰の負担を軽減し、鍼灸治療や骨盤の調整、温熱療法などで治療をしていきます。
腰に違和感や痛みを感じたらぜひ一度ご相談下さい。

 

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自律神経の乱れがある時は、キュアメディカル鍼灸整骨院へ

 

急増している自律神経の乱れによるさまざまな症状

朝、『なかなか目覚められない。』

昼、『睡眠をたっぷり取っても眠くなってしまう。』

夜、『眠ろうと思うほど眠れない。』

そんな睡眠の悩みを抱えていませんか?

自律神経というものは、全身の内臓に分布されていて

名前の通り「自ら体の機能をコントロールする」

働きをもっています。

たとえば、「暑い」と感じたら?

汗を出し水分と共に熱を逃がそうとします。

夏場なのに汗をかきづらくはありませんか?

これは、自律神経が乱れている恐れがあります。

自律神経が乱れると身体の免疫力や回復力が低下し

なかなか治りにくい身体になってしまいます。

自律神経の乱れの原因とは・・?

原因は自律神経の乱れとはどのようなものかと言いますと

『交感神経』と『副交感神経』のバランス

崩れてしまっていることを言います。

『交感神経』の働きは

肉体的・精神的ストレスを感じている時に優位になり

『副交感神経』の働きは

リラックスしている時や休憩している時に優位になり

交感神経は日中動いている時の強く

副交感神経は寝ている間に強く働いています。

そのバランスが崩れてしまうことで

様々な下記ような症状が出てきます。

  • 突然のめまい・頭痛
  • 吐き気
  • 不眠(寝た気がしない・寝付けない)
  • 食欲不振。
  • マッサージを受けてもすぐハリ、コリが戻る
  • 色々な治療を受けても良くならない
  • 症状の原因が自律神経の乱れだと言われている
  • 冷え性がひどい
  • 薬、注射を受けた時だけ痛みがなくなる

上記の症状などがあります。
このような症状はお体からのサインです。

こういった症状は我慢は絶対にしてはいけません。
すぐに改善するべきです。

また、薬に頼っても繰り返してしまいます。
自律神経は、私たちが生命活動を行う上で重要な役割をしている神経で、主に緊張したときに働く交感神経とリラックス状態のときに働く副交感神経に分かれており、この二つの神経がそれぞれバランスを保っていることで体が正常に機能しているのです。

どのように改善をしていくのか!?

当院では鍼灸治療や整体、骨格矯正を行っております。
体のゆがみや緊張をとり、周囲の神経や血管を圧迫してしてしまっている筋肉を緩めていきます。そうすることで神経伝達や血流が良くなり、流れていきます。特に脳に行く血管の通り道となる頸椎の歪みを正しい位置に調整する事が大切です!!

日常生活におけるセルフケアにおいては、「規則正しい生活」がとても大事になります。
中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、整体や鍼灸治療によってその人が本来持っている自然治癒力や乱れた自律神経の働きを高め、筋肉や骨格など体の歪んだ部分を整えることで副交感神経を優位にさせてリラックス状態を保つように施術をしていきます。
毎日健康的な生活を送り末長く健康でいられるようにするためにも、自分の体を常に労わり整えてあげることが大切と言えます。

おすすめ施術

『ほぐし整体×鍼灸施術』の組み合わせで相乗効果

どこに行ったら良いかわからない方

どこに行っても良くならない方

自律神経の乱れでお悩みの方は、是非ご相談下さい。

 

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キュアメディカル鍼灸整骨院

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靭帯損傷

2026.04.23

激しいスポーツをしたり、事故に遭って膝に強い負荷がかかると、靭帯が傷ついてしまいます。比較的軽い状態では「ねんざ」と呼ばれますが、靭帯が完全に切れてしまうと「靭帯断裂」となり手術が必要になってきます。
歩くことも困難になる「靭帯損傷」。予防するためには原因や症状を知っておくことが大切です。

靭帯とは、丈夫なゴムのようなもので、骨と骨とをつなぎ、離れてしまわないようにする役割があります。膝を安定させたり、動きを制御するため、伸縮性はありません。膝には合計4つの靭帯がありますが、損傷してしまうと次のような症状がでます。

膝を強く打ち付けたりすると激しい痛みが走りますが、その後歩こうとしたときに膝が不安定な感じがして、突然カクンと落ちこむことがあります。
靭帯はゴムのようなものですが、伸縮性が無いので強い負荷がかかった時に「ブチッ」というような切れる音がします。

靭帯損傷は軽度であれば、安静にしておくと痛みが和らいでゆきますが、完全に靭帯が切れてしまうと直後に激しい痛みと、その後も継続的に痛みを感じます。また、膝が不安定になるために「膝が折れる」といった症状もみられるでしょう。関節の内側に血液がたまり、歩くことが困難になる場合もあるので、早めに処置をすることが大切です。
急激な膝への負担によって生じる。

靭帯に強い衝撃が加わることによって靭帯損傷はおこりますが、具体的には次のような場合にリスクが高くなります。
接触することによってサッカーやラグビーは、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツです。そうした時に、膝が不自然な方向に曲がったり、伸びきった靭帯にさらに負荷がかかったりすると損傷します。
膝に「ひねり」が加わると損傷する恐れがあります。たとえば、走っている時に急に止まる。高いところからジャンプして着地する。素早く体の向きを変える。こうした動作の際、膝が内側を向き、つま先が外側を向いていると靭帯に負荷がかかりやすく損傷する可能性が高くなります。
靭帯損傷はスポーツをする際に起きやすいものですが、中でも激しくぶつかりあうサッカーやラグビー、格闘技。体を「ひねる」動作の多いスキーなどがなりやすいといえるでしょう。

靭帯損傷は、日々の生活で膝に負担がかかって、それが蓄積されて起こるわけではありません。スポーツや激しい動きをした時に突発的に起こるのが特徴です。ですから、完全に予防することは難しいのですが、スポーツをする際には注意しましょう。

膝への負担を出来るだけ減らす為に、腹筋やインナーマッスルを鍛えることによって足だけでなく「全身を強化」する。運動前にしっかりと「ストレッチ」をしておくと予防効果があります。
靭帯損傷は、軽い状態であれば、痛みは一時的ですが、完全に切れてしまうと歩行することも難しくなります。手術が必要になるケースも少なくありません。激しいスポーツをする時には時に膝へ負担がかからないように気をつけましょう。

足底の痛み

2026.04.22

 

足底筋膜炎

足底筋膜炎

 

足底腱膜炎は、脚の指のつけ根から踵にかけ、痛みが生じる疾患のことをいいます。炎症を起こしてしまう原因はさまざまですので、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にお越しいただき、根本的な問題を解決していくことが重要になります。

 

足底腱膜炎は、脚の指のつけ根から踵にかけての腱組織に炎症が生じた状態のことをいいます。

非常に強い痛みをもたらす病気で、スポーツをされる方や年配の方に発症するケースが多くなります。

足底腱膜炎の特徴は、踵の骨の前方内側を押したときに痛みを感じ、朝起きたときに痛みがある点にあります。

逆に、朝よりも昼や夕方に痛みが増したり、歩き続けるほど痛みが増すようなときは、別の病気が隠れている可能性があります。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にお越しいただき、足の痛みの原因を特定する必要があります。

この炎症にかからないための予防としては、必要以上に腱膜に負担をかけないことですが、偏平足や加齢による足底の形状の変性が原因となっている場合もあります。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院で脚の状態を確認し、筋肉や骨、関節のバランスを整えていく必要があります。

また、足底腱膜炎は、医療機関による施術を受けなくても3ヶ月~3年以内には、9割以上の方が自然治癒しているといわれています。

しかし、足に不快な苦痛を感じるものですので、適切な施術を受け、早期回復を目指した方がいいでしょう。
足底腱膜炎に関することでご不明な点がありましたら、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。

ビーチサッカーはサッカーやフットサルよりも怪我の頻発する種類が異なります。
砂浜での競技は地面からの反発力が少なく、捻挫や肉離れなどの怪我が少ないです。

ビーチサッカー:接触による怪我が多い(足の指の骨折や靭帯損傷など)

フットサル:捻挫、シンスプリントなどが多い(足首の捻挫やアキレス腱、膝靭帯など)

サッカー:捻挫、肉離れなど。全般的に多い。

ビーチサッカーでの怪我では足の指の怪我が特に多いです。裸足で行う球技なのでボールの衝撃が指にかかります。
足の指の突き指をしたときは、まず冷やして、テーピングなどで固定をして安静にしていきます。
そして、超音波治療、鍼灸治療などでしっかり治癒速度をあげます。そしてパフォーマンスを落とさないように体の状態を整えていきます。

またシンスプリントなどのオーバーワークなどでおきた怪我のついては、鍼灸治療、整体で体の柔軟性をつけていきます。

日常生活に支障のないような治療

急性期の捻挫の最適な治療というのは、安静にしておくということです。本来ならばギプスなどで固定するのが良いのですが、それでは日常生活に支障をきたすことになってしまいます。
そのため、キュアメディカル鍼灸整骨院では、必要最低限の固定をおこない歩いたりするのには痛みもなく、動きの制限もないようにしていくことが出来ます。
中央区県はビーチサッカーの盛んな県です。そして環境や人口も多くいます。日本一のチームも在籍しています。

キュアメディカル鍼灸整骨院ではビーチサッカーをやっている選手を応援しています。是非体に困った時はキュアメディカル鍼灸整骨院で治療をお願いします。

部活・スポーツでのケガを治したいなら中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院まで

部活・スポーツでのケガによる症状でお困りのときは、中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。
部活・スポーツでのケガは、スポーツ障害というものですが、野球肩や疲労骨折、シンスプリント、テニス肘など、症例はさまざまです。
部活やスポーツ中の怪我は、ある程度はやむを得ないのかもしれませんが、元通りの健康な体に戻すことが重要になります。
まず、中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院では、スポーツテーピング等をすることで、症状の緩和、部活等への早期復帰を目指します。

さらに、脱臼や肉離れ等、同じ傷害を繰り返すことのないよう、一人一人の状態に応じた施術を行います。
お子様によっては、痛みを我慢して部活やスポーツを継続してしまうこともありますが、症状を悪化さしてしまうことも考えられますので、自己診断は危険です。
早い段階でお越しいただければ済んだものの、時間が経過してしまうことで、選手生命を絶たれてしまうケースもあります。
骨や関節、筋肉の状態を確認し、早期の回復と再発防止に努めることが重要になります。

学校内での怪我、通学時の怪我であれば学校で入っている日本スポーツ振興が給付金を出してくれる事があります。まず一度保健室の先生の相談して下さい。負担を減らして安心して整骨院に通院出来ます。
部活・スポーツでのケガのこと、病院での治療後の症状のことでお困りのときは、中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院までご相談ください。

 

妊娠すると8割の人が経験している「つわり」があります。

つわりとは

妊娠4週~16週くらいの期間にみられる吐き気や嘔吐

においや食べ物の嗜好の変化で、一般的には妊娠することで

大量に分泌される妊娠ホルモン(hCG:ヒト絨毛語などトロピン)が原因とされ

妊娠5か月以上でも15%ほどの妊婦さんがつわりを感じています。

つわりは妊娠の合図であり、待望の赤ちゃんを授かった喜ばしいことかも

しれませんが、「虚弱体質の女性」「ストレス過多」「高齢での妊娠」

という影響で、実際に感じる症状はつらい症状が多いです。

つわりでおこる感覚の変化

つわりの症状は人それぞれですが、比較的多い感覚の変化として

以下のようなものがあります。

嫌に感じるようになった匂い

●ごはんの炊けるにおい
●魚の生臭いにおい
●洗剤のにおい

食べられなくなったもの

●コーヒー
●白いご飯
●揚げ物

つわりの種類

吐きつわり

「吐きつわり」は、一日中、吐き気に悩まされ、実際に吐くような典型的つわりのことです。
まったく食べ物がのどを通らず水だけでもすぐ吐いてしまうときは病院に行きましょう。

食べつわり

お腹がすくと吐き気がひどくなるつわりです。食べ過ぎても気持ち悪くなります。

においつわり

においに敏感になります。今まで大好きだったにおいが急に嫌でしょうがなくなるくらい変化します。
前述のごはんや、魚、洗剤のにおいだけでなく、湯気や香水、流しや包丁など金属のにおい、歯磨き粉、ゴミ、など、普段の何気ないにおいが苦手になる人が多いです。

よだれつわり

よだれが増えてだらだらとまらないつわりです。タオルをくわえたり、ビニール袋やペットボトル、ティッシュや洗面器などに唾液を吐いて対処している人をよくみます。比較的、妊娠後期までつわりに苦しんでいる人が多いです。

つわりの施術

 

自然で安全な鍼灸治療は薬物を使用せず

自然な治療法として知られています。

妊娠中は薬物摂取に対して慎重である必要性がありますが

鍼灸は副作用の心配が薬と違ってありません

ですので安全にご利用することが出来ます。

身体の自然治癒力を高めホルモンバランスを

回復する助けになります。

鍼灸施術により胃腸の働きを高め

HCGホルモンの抑えることで

【つわり】症が軽減されます

当院の施術者は、経験が10年以上の

ベテランスタッフですので

ご安心して来院頂いております。

来院の頻度はどれくらいすれば良いの?

来院ペースは1~2週間に1回程度をおすすめしています。

妊娠中のお身体は、通常よりも過敏な状態です。

つわり症状が数日すると再度出て来る事がございますので

お身体の状態に応じて数回施術を繰り返す事で

お身体の安定をさせる事をおすすめ致します。

「食欲がない」「吐き気がする」「吐いてしまう」

などの症状が改善され施術後すぐに

空腹感や食事がスムーズに摂れたと

仰る妊婦さんもいらっしゃいます。

※お得な回数券もご用意しております。

よくある質問

よくあるご相談

「鍼灸を受けてもよいのでしょうか?」と

聞かれることがあります。

結論からも申し上げますと

『ご安心して受けて頂けます。』

特に妊娠初期には体への刺激に対し

不安を感じられることがあると思います。

 

中央区・築地・勝どき にキュアメディカル鍼灸整骨院では

『鍼灸治療』やソフトな『ほぐし整体』で

体の不調を取り除いていきます。

つわりで悩んでいる時はお気軽にご相談下さい。

 

おすすめの施術

初めての方は、下記の「初回限定クーポン」がご利用可能です。

※お得な回数券もご用意しております。

睡眠障害

優しく教える東洋医学講座

痛み、症状の治療(健康保険)

提携治療院

埼玉県春日市ケアメディカル鍼灸整骨院

東京都中央区サンメディカル鍼灸整骨院

沖縄スマイル鍼灸整骨院

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仙台メディカル鍼灸整骨院

なごみ整骨院