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靭帯損傷

2026.09.08

激しいスポーツをしたり、事故に遭って膝に強い負荷がかかると、靭帯が傷ついてしまいます。比較的軽い状態では「ねんざ」と呼ばれますが、靭帯が完全に切れてしまうと「靭帯断裂」となり手術が必要になってきます。
歩くことも困難になる「靭帯損傷」。予防するためには原因や症状を知っておくことが大切です。

靭帯とは、丈夫なゴムのようなもので、骨と骨とをつなぎ、離れてしまわないようにする役割があります。膝を安定させたり、動きを制御するため、伸縮性はありません。膝には合計4つの靭帯がありますが、損傷してしまうと次のような症状がでます。

膝を強く打ち付けたりすると激しい痛みが走りますが、その後歩こうとしたときに膝が不安定な感じがして、突然カクンと落ちこむことがあります。
靭帯はゴムのようなものですが、伸縮性が無いので強い負荷がかかった時に「ブチッ」というような切れる音がします。

靭帯損傷は軽度であれば、安静にしておくと痛みが和らいでゆきますが、完全に靭帯が切れてしまうと直後に激しい痛みと、その後も継続的に痛みを感じます。また、膝が不安定になるために「膝が折れる」といった症状もみられるでしょう。関節の内側に血液がたまり、歩くことが困難になる場合もあるので、早めに処置をすることが大切です。
急激な膝への負担によって生じる。

靭帯に強い衝撃が加わることによって靭帯損傷はおこりますが、具体的には次のような場合にリスクが高くなります。
接触することによってサッカーやラグビーは、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツです。そうした時に、膝が不自然な方向に曲がったり、伸びきった靭帯にさらに負荷がかかったりすると損傷します。
膝に「ひねり」が加わると損傷する恐れがあります。たとえば、走っている時に急に止まる。高いところからジャンプして着地する。素早く体の向きを変える。こうした動作の際、膝が内側を向き、つま先が外側を向いていると靭帯に負荷がかかりやすく損傷する可能性が高くなります。
靭帯損傷はスポーツをする際に起きやすいものですが、中でも激しくぶつかりあうサッカーやラグビー、格闘技。体を「ひねる」動作の多いスキーなどがなりやすいといえるでしょう。

靭帯損傷は、日々の生活で膝に負担がかかって、それが蓄積されて起こるわけではありません。スポーツや激しい動きをした時に突発的に起こるのが特徴です。ですから、完全に予防することは難しいのですが、スポーツをする際には注意しましょう。

膝への負担を出来るだけ減らす為に、腹筋やインナーマッスルを鍛えることによって足だけでなく「全身を強化」する。運動前にしっかりと「ストレッチ」をしておくと予防効果があります。
靭帯損傷は、軽い状態であれば、痛みは一時的ですが、完全に切れてしまうと歩行することも難しくなります。手術が必要になるケースも少なくありません。激しいスポーツをする時には時に膝へ負担がかからないように気をつけましょう。

靭帯損傷

2026.09.08

激しいスポーツをしたり、事故に遭って膝に強い負荷がかかると、靭帯が傷ついてしまいます。比較的軽い状態では「ねんざ」と呼ばれますが、靭帯が完全に切れてしまうと「靭帯断裂」となり手術が必要になってきます。
歩くことも困難になる「靭帯損傷」。予防するためには原因や症状を知っておくことが大切です。

靭帯とは、丈夫なゴムのようなもので、骨と骨とをつなぎ、離れてしまわないようにする役割があります。膝を安定させたり、動きを制御するため、伸縮性はありません。膝には合計4つの靭帯がありますが、損傷してしまうと次のような症状がでます。

膝を強く打ち付けたりすると激しい痛みが走りますが、その後歩こうとしたときに膝が不安定な感じがして、突然カクンと落ちこむことがあります。
靭帯はゴムのようなものですが、伸縮性が無いので強い負荷がかかった時に「ブチッ」というような切れる音がします。

靭帯損傷は軽度であれば、安静にしておくと痛みが和らいでゆきますが、完全に靭帯が切れてしまうと直後に激しい痛みと、その後も継続的に痛みを感じます。また、膝が不安定になるために「膝が折れる」といった症状もみられるでしょう。関節の内側に血液がたまり、歩くことが困難になる場合もあるので、早めに処置をすることが大切です。
急激な膝への負担によって生じる。

靭帯に強い衝撃が加わることによって靭帯損傷はおこりますが、具体的には次のような場合にリスクが高くなります。
接触することによってサッカーやラグビーは、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツです。そうした時に、膝が不自然な方向に曲がったり、伸びきった靭帯にさらに負荷がかかったりすると損傷します。
膝に「ひねり」が加わると損傷する恐れがあります。たとえば、走っている時に急に止まる。高いところからジャンプして着地する。素早く体の向きを変える。こうした動作の際、膝が内側を向き、つま先が外側を向いていると靭帯に負荷がかかりやすく損傷する可能性が高くなります。
靭帯損傷はスポーツをする際に起きやすいものですが、中でも激しくぶつかりあうサッカーやラグビー、格闘技。体を「ひねる」動作の多いスキーなどがなりやすいといえるでしょう。

靭帯損傷は、日々の生活で膝に負担がかかって、それが蓄積されて起こるわけではありません。スポーツや激しい動きをした時に突発的に起こるのが特徴です。ですから、完全に予防することは難しいのですが、スポーツをする際には注意しましょう。

膝への負担を出来るだけ減らす為に、腹筋やインナーマッスルを鍛えることによって足だけでなく「全身を強化」する。運動前にしっかりと「ストレッチ」をしておくと予防効果があります。
靭帯損傷は、軽い状態であれば、痛みは一時的ですが、完全に切れてしまうと歩行することも難しくなります。手術が必要になるケースも少なくありません。激しいスポーツをする時には時に膝へ負担がかからないように気をつけましょう。

交通事故治療

2026.09.08

 

交通事故でお悩みの方は

診療時間外でもLINEから

お問い合わせの対応させて頂きます。

患者様の声
ご安心して下さい!
現在、他の病院(整形外科・整骨院)に
通院されている方でも
転院・病院と併用して
当院で治療を受ける事も可能です!

交通事故後この様な症状が出ていませんか?

  • じっとしてても首が痛く、勉強や仕事に集中出来ない。
  • 体を動かすと痛い…動かせない…
  • 体がだるい…重い感じがする…
  • いつも首から肩の辺りが重く頭が痛い…
  • 膝が痛くて、階段の上り下りがツライ…
  • 睡眠を取っても疲れが取れない…
  • 座っていても腰が痛む…腰に違和感がある…      

上記以外でも気になる症状を感じましたら

1日でも早く当院へご相談下さい。

 

初めて交通事故で不安な方やわからない事が

多いと思いますが交通事故は早期治療が大切です。

治療が遅くなると後遺症も残りやすいので

専門家による徹底的に当院での治療をオススメいたします。

早期に治療が必要なむち打ち症状

交通事故のなかで最も多いけがは、むち打ち症(頸椎捻挫)ですが

受傷直後はあまり症状がでないことが多いので

病院でレントゲンをとっても異常なしと言われるのがほとんどです。

時間の経過と共に頸椎のズレ(その他、腰椎・胸椎のズレ)が起き

「首の痛み」「運動痛及び運動制限」や「後頭部」

「背部」「肩」「上腕部」にも痛みが放散します。

さらに頭痛、吐き気、めまい、上肢のしびれも伴うこともあります。

 

キュアメディカル鍼灸整骨院は、身体のプロフェッショナルです。

筋肉の硬結・関節のねじれ・筋膜繊維の短縮などの体に起きている

機能障害をしっかり見つけて施術する事により

「治りやすく」「再発をしづらい状態」へ調整します!!

※交通事故による痛みや違和感が気になる方や

今後の体に不安のある方は必ず一度ご連絡ください。

交通事故治療に関する豆知識

「自賠責保険」とは?

自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。

交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に国が始めた保険制度です。

被害者の保護を目的としているので、本来は保険の契約者である加害者が保険金の請求を行うのですが、被害者も自賠責保険に対して請求できます。被害者が請求を行う場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求と呼ばれますが、被害者にとっては同じ金額が補償されます。

治療費について

示談をする前であれば、患者さまの負担はありません。実費0円です。
保障について
1. 治療費
2. 交通費
(公共交通機関、タクシー、有料駐車場、 自家用車のガソリン代、etc)
3. 休業損害費
(自賠責保険基準で1日5,700円~19,000円要証明)
4.交通事故慰謝料

治療期間について

平均的な治療期間は3ヶ月~4ヶ月。
これはケガの程度や事故の種類によっても違います。私の個人的な見解を申し上げますと、
比較的早い方で1週間~10日で症状は70%~80%減少します。

しかし、症状が軽減した=治癒とは言いません。治療が中途半端であったため、後々後遺症が残る方が大変多いです。交通事故治療で大事なことは「少しでも早く治療を開始すること」「症状にあわせた治療で最後まで治療しきること」です。

慰謝料について

交通事故の被害者になってしまった方には、必ず慰謝料というものが発生致します。交通事故が原因により経済状況・生活環境の問題を生じることが考えられるため、それを補うためお支払いされるものです。

具体的な算定としては、
総治療日数×4,300円 または、
(通院実日数×2)×4,300円
どちらか少ない方となります。

交通事故治療認定院の実績

当院は、優良交通事故治療院として「全国交通事故治療院」に認定されています。全国交通事故治療院では、交通事故治療に特化した治療を行っている治療院を全国から厳選。 交通事故の被害に遭われた患者様に対して的確な治療を行うことにより患者様のケガの早期回復を目指しております。また、専門治療を提供するだけでなく 安心して通院できる環境のご提供をお約束いたします。

キュアメディカル鍼灸整骨院の掲載書籍


まずは、予約ページの『無料相談』からご予約をお願い致します。

 

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社交ダンスで怪我をした時はキュアメディカル鍼灸整骨院で治療をお勧めします。


社交ダンスでは、華麗な踊りを魅せていく中練習ではとても大変で長い間踊り続けないといけません。革靴やヒールで長時間踊るためよく痛めるところが腰や膝です。

腰に関しては、反ったり捻ったりをくり返し踊り続けるため、急激な動作に体がついていかずに筋肉がけいれんや過緊張してしまい怪我に繋がります。その場で倒れこんだり、踊れなくなりキレがなくなります。

その後体に痛みをかばい悪い癖がつき悪化しやすくなります。痺れにもつながってきます。

膝に関しては革靴やヒールで踊るため関節に負荷がかかり続けてしまい水が溜まり、炎症に繋がり悪化してきます。屈伸運動などができずにしばらくステップを踏むのが出来なくなります。

社交ダンスでは社交ダンスに合った筋肉をつけないといけません。
あっちこっち筋肉をつけたら動けなくなります。社交ダンスに合った筋肉をつけないと
負担になります。

特に競技ダンスをする場合は
ダンスに合った筋肉をつけないといけません。

社交ダンスは大きな怪我を連想させるような運動ではありませんが、
起こりうる可能性について注意していくことが重要です。
腱炎:特にアキレス腱周りの腱に繰り返し負荷をかけることで起こる可能性があります。
関節部分に痛みが走ったらその兆候です。

肉離れ:ふくらはぎ、肩、背中や脚全般の筋肉を使うので、しっかり準備運動をしてから練習を始めましょう。

筋痙攣:筋肉の酷使やバランスを崩したりすると起こりやすくなります。練習前と練習後にはストレッチを心がけてください。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、社交ダンスでがんばっている皆様の体のケアに力を入れています。年齢問わず踊れるという体は最高の幸せです。それを目指し常に体のケアをしていきます。

整体、鍼灸治療、骨盤矯正、スポーツマッサージ、超音波治療、テーピングなど様々な治療法があります。

いつまでも踊れる体作りをしていきましょう。

子供がほしいのになかなか妊娠できない。やっとできたと思ったら、流産してしまった・・・。悲しくつらい思いをしていらっしゃる方は少なくありません。とても残念なことに、流産は妊娠の10%~15%にみられます。特に最近ふえているのが、妊娠初期におこる稽留(けいりゅう)流産です。これは超音波検査で、すでに一度は子宮の中に胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)が確認されているのに、多くは妊娠6~7週目に胎児や胎児の心臓の動きが見えなくなるものです。妊娠初期(12週未満)の流産の大半はこの稽留流産です。そして流産を2回以上繰り返すことを反復流産、3回以上繰り返すことを習慣(性)流産と言われています。又、流産や死産、早産を繰り返すことは不育症と呼ばれます。

不育症・習慣性流産の原因

不育症・習慣性流産の原因としていくつかの要因が明らかとなっています。しかし、まだ解明されていない部分も少なくありません。厚生労働研究班による不育症のリスク因子別頻度を示します。これは研究班により集計した日本のデータです。子宮の形が悪い子宮形態異常が7.8%、甲状腺の異常が6.8%、両親のどちらかの染色体異常が4.6%、抗リン脂質抗体症候群が10.2%、凝固因子異常として第XII因子欠乏症が7.2%、プロテインS欠乏症が7.4%あります。

子宮異常:先天性の子宮奇形・子宮筋腫・子宮腔内癒着症などが知られています。また、頸管無力症は自覚症状がないまま子宮口が開大し流産・早産へと進行します。

自己免疫異常:抗リン脂質抗体という一種の自己抗体が流産の発症に関係していることが明らかとなっています。抗リン脂質抗体が血管の壁や血小板を阻害し、血栓(血管がつまる状態)をつくり、それが胎盤循環不全の原因となり、習慣流産、胎児の発育が遅れるということが起こります。

黄体機能不全:高プロラクチン血症、甲状腺機能異常、糖尿病などが関連していると報告されています。

染色体異常:カップルのいずれかまたは双方に異常がみられます。染色体の一部が入れ替わるなどの相互転座・ロバートソン転座が多く、受精卵に異常が生じてしまいます。

原因不明:その他の習慣性流産・不育症の原因として、同種免疫異常、血液不適合、感染症、環境因子などが考えられていますが、習慣流産の50%は今日でも原因がわからず、現在も研究が進められています。

当院の不育症・習慣性流産の鍼灸治療

鍼灸治療の目的は妊娠しやすい、流産しにくい体質を改善することです。伝統的な鍼灸治療で元気な赤ちゃんが生まれ易い身体作りをしていくことがとても大切です。質の良い卵子を育てることや、妊娠しやすい身体にしていくということも同時に行うことができます。
不育症や流産は西洋医学的な治療も必要な場合もありますが、受精卵~胎児~誕生!というように、順調に育っていく環境(子宮)づくりをすることも重要なことと考えられています。私たちは、この「順調に育っていく環境(子宮)づくり」のお手伝いをします。当院は様々な婦人科疾患の患者様が通っていらっしゃいます。中には不育症・習慣性流産の方もご来院いただいております。

不育症・習慣性流産に対する東洋医学の考え

東洋医学で不育症・習慣性流産のことを「滑胎」(ふあたい)といいます。妊娠を維持することを「安胎」 ( あんたい)といいます。習慣性流産・不育症は色々な原因がありますが、東洋医学の考え方では「腎虚・血虚・気虚」などが原因で妊娠を維持しにくくしているとされています。腎虚とは腎のエネルギーが不足しているということです。このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということに繋がります。「血虚」とは血が足りないということです。身体の潤いや栄養である「血」は妊 娠において「養胎」( ようたい) として働きます。胎児を養うという意味です。元気な赤ちゃんが育つにはなんといっても栄養が必要です。胎児の生育には母体からの栄養・酸素の供給が不可欠で、母体の”血(けつ)”の不足は胎児血虚になり、妊娠を維持しにくいことになりやすいのです。「気虚」とは気が不足していることです。東洋医学では「気」が妊娠を維持していくには絶対欠かせないものとなっています。胎児をしっかりと子宮の中で安定・成長させるのは”気”の作用と考えています 東洋医学では生殖の源は五臓六腑の「腎」にあるとされています。「腎」は「成長、発育、生殖を司る」と明記されていています。鍼灸で腎の機能面の強化が大切な要素と考えています。腎機能の異常は「妊娠する力」「産む力」も低下してしまうことなので、運よく受精しても或いは高度生殖医療などで受精卵だけを与えても体はうまく命を育むことができないのは当然のことです。

流産しにくい体づくりのための鍼灸

エネルギーを高めること(腎機能の向上させる)

受精卵が着床して以降、受精卵を育てるための子宮は膨大なエネルギーを必要とします。このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということになります。したがって、エネルギーを高めるツボを使って鍼とお灸することが重要です。

血流をよくすること(血虚の改善)

子宮内の血流を向上させ、良質の子宮内膜を形成します。受精卵が育ちやすい良質の子宮内膜を作るためにも、子宮内の血流の向上は大切ですので、「血」の流れをよくするツボを使って鍼灸治療を行います。

栄養を維持すること(気虚の改善)

子宮内の酸素・栄養素が豊富な子宮環境を維持し、受精卵が成長しやすい場を作ります。これには、「気」の作用がとても重要なため、「気」をつよくするツボを中心に使って鍼灸治療を行います。

東洋医学的立場から流産の原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます

妊娠することはできるけども、流産や子宮内胎児死亡などを繰り返し、生児を得ることができない場合を不育症といいます。2回以上流産を繰り返すことを反復流産、3回以上流産を繰り返すことを習慣流産といいます。
西洋医学では習慣流産の原因として染色体異常、子宮異常、内分泌異常、自己免疫異常などの要因が明らかにされていますが、約半数の方は検査を行っても原因不明とされるのが現状のようです。

東洋医学では習慣流産は「滑胎(かつたい)」と呼ばれ、東洋医学独自の観点から原因を分類しています。鍼灸でどう不妊治療をするのかで紹介したように、東洋医学ではどんな病気・症状でも、その方の様々な自覚症状と、他覚的所見(舌や脈、ツボの状態など)に着目し、証(しょう)を決定します。証を改善していく事が、結果としてその方のお悩みの症状を改善していく事に繋がる、といった考え方です。 不妊症の方にみられやすい証でご紹介した6つの証は、すべて習慣流産の方にみられやすい証にもなりますし、その他にも

脾胃気虚(ひいききょ)

  • 胃腸が弱い
  • 下腹に下墜感がある
  • 食欲がない
  • 下痢することが多い
  • 肌が黄色い
  • 脾胃に関わるツボに反応がある

寒凝(かんぎょう)

  • 風邪をひいている、あるいは最近風邪をひいていた
  • 下腹が冷えて痛む
  • 下痢をしている
  • 尿量が多い
  • 冷えに関わるツボが冷えている

などが流産に関わりの深い代表的な証です。 当院では東洋医学的に流産予防の身体づくりをすすめていくことで、過去に3度以上の流産を経験されている方も多数安定期に入り卒業されています。東洋医学的立場からの流産原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます。

 

円形脱毛症の原因は、ストレスからくる自律神経の失調によるものが多く、頭皮と同時に自律神経失調 も治療することが重要です。
円形脱毛症は、頭髪が円形または楕円形の脱毛が突然発症するもので、その大きさ、数は 人によって様々です。
頭髪以外にも髭 眉毛なども抜けてしまう場合もあります。

円形脱毛症の原因

現代の医学では確かな原因は解明されていないので、なんらかのストレスがきっかけになる場合が多い様です。
本人がストレスに気実際には家庭内、対人関係、仕事などでの問題をかかえていることが多いことと、脱毛を気にしすぎることが更に大きなストレスになってしまい、症状をより悪化させることになってしまいます。

円形脱毛症はその症状の一つにすぎないと考えていただきたいのです。 円形脱毛症は、脱毛している頭皮だけが悪いのではなく、ストレスなどの原因により自律神経が失調し、からだの元気が低下してしまい、たまたま頭皮に症状が出ている人が多いです。

人によっては不眠症だったり、頭痛であったりするが、個人差があり体質の違いによって円形脱毛という症状になり、体が危険な信号を出しているのをアピールしているのだと考えてください。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院での治療は、円形脱毛症の部分に鍼灸治療をしています。他にも体質に合わせて経絡治療なども行っています。

円形脱毛症に悩んでいる方は、中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院までお電話下さい。

ハンドボールの怪我のケア

ハンドボール

ハンドボール

 

ハンドボールの競技は、かなりスピードが速いボールを投げ続けるために、肩や肘を故障してしまうというプレイヤーの方も多かったりします。
特に毎日の練習などで投げ込みをおこなっているという場合には、オーバーユースによる体の悲鳴を伴い、身体のケア・メンテナンスをしていきませんと、肩を上げたときに痛みが出てきたり、あまり上がらなくなってしまうという症状が出てきてしまうことがあるのです。

 

ハンドボール

ハンドボール

 

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、こうしたハンドボールによる怪我・障害に対してしっかりと症状を改善していくことが可能です。
痛みの原因を探し出して、その原因を取り除くために患者様ごとのオーダーメイドの治療をおこなっております。

 

 

軽い痛みや違和感があるという場合には、無理をして練習を続けずお早めに中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院までご相談ください。無理して続けてしまうことによって、痛みが強くなって、プレイ中だけではなく日常的に痛みが続いてしまうということもあるのです。

 

早めに治療を開始して、早期にプレイ復帰が出来るようにお手伝いいたします。

 

スポーツ障害の記事

レスリング

レスリング

スポーツをされている方は特に捻挫を起こしやすいと言えます。
捻挫をしているのに、試合が控えているから…と、とりあえずテーピングなどで応急処置をして無理をしてスポーツを続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
きちんと完治させないと後遺症が残ってしまうことも御座いますので、中央区・築地・勝どき 汀良町のキュアメディカル鍼灸整骨院で適切な治療を受けるようにしてください。

「最初の処置が肝心です」

捻挫を負ったときには、とにかく最初の処置が肝心です。無理して動かしたりせずに、氷水などで十分に冷やしてあげて、安静にするようにしてください。最初にどのような処置をしたのかによって、今後の状態が左右されるのです。
捻挫はお風呂で温めたり、マッサージをしたりは逆効果ですので気をつけてください。そしてお早めに中央区・築地・勝どき 汀良町のキュアメディカル鍼灸整骨院にて治療をスタートさせましょう。

「日常生活に支障のないような治療」

急性期の捻挫の最適な治療というのは、安静にしておくということです。本来ならばギプスなどで固定するのが良いのですが、それでは日常生活に支障をきたすことになってしまいます。

そのため、中央区・築地・勝どき 汀良町のキュアメディカル鍼灸整骨院では、必要最低限の固定をおこない歩いたりするのには痛みもなく、動きの制限もないようにしていくことが出来ます。

床上わずかな空間でフォールの攻防を繰り広げるレスリング。
相手の技から逃れるために肩や首を軸にして身体を捻る動作が多いので、それが原因で障害や怪我が発生します。
片方の肩だけは浮かした状態で体を起こそうとするので、肩関節の脱臼や亜脱臼が発生しやすく癖になり慢性的な肩鎖関節痛を抱える選手も少なくありません。
首も強くブリッジしたまま捻ってしまい、頚椎損傷や亜脱臼が発生します。ただし衝突や打撃が原因ではないので重症にならない傾向にあります。
その他に投げ技をかけられ、手から床に落ちてしまい肘の靭帯損傷や肘関節脱臼なども発生します。

レスリング

レスリング

格闘技での怪我は中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院へすぐに治療を!

格闘技

格闘技

格闘技の練習が始まる前のウォーミングアップですが……これは欠かしてはなりません。たまに、ジムに来て着替えると同時にトレーニングを始める人がいたりしますが、これは怪我の元です。
人体というものは頑丈なようでいて、実はデリケートなものです。ウォーミングアップなしでいきなりトレーニングをすると、人体はそれに対応できません。頭はトレーニングする態勢になっていても、体はトレーニングする態勢になっていないのです。結果、筋肉や関節などを痛めてしまいがちです。

トレーニング後のストレッチも重要です。筋肉を伸ばし、関節の可動域を広げるストレッチをトレーニング後にすることにより、疲労の回復を促進します。トレーニングにより、興奮状態にある体をリラックスさせる効果もあります。トレーニング後のストレッチも、しておいた方がいいでしょうね。

打撲、捻挫、骨折など、残念ながら怪我と格闘技は切っても切れない関係にあります。

格闘技で多い怪我をご紹介します。

【首、腰の筋挫傷】

首の痛み

首の痛み

体幹部分に当たる首と腰。

とても重要な場所です。日常生活から注意をしていないと酷いことになります。特に仕事と格闘技の両立をしている方は、仕事で怪我をして大事な格闘技に影響が出てしまうことがメンタルを左右することになります。
体では腰や首には常に負荷がかかっている場所です。細心の注意を払って練習や日常生活を過ごしていただきたく思います。

【肩・膝の関節痛】

肩や膝の関節はMMAやグラップリング、総合格闘技では技を極めやすい場所です。なので練習か酷使をし過ぎて靭帯などが伸びきってしまい傾向になっています。
練習後などはしっかりとしたアイシング、温熱でしっかり関節周囲をケアしてください。
一度関節を痛めると筋肉と違い鍛えられなく、パフォーマンスの低下につながります。

【足首や手首の捻挫、骨折】

手首の痛み

手首の痛み

体の弱い関節や筋肉はすぐに怪我をしてしまいます。特に末端の足首や手首などは、打撃、関節技などをかけられたときに痛めやすい場所です。

少しの痛みや違和感でも選手にとってはパフォーマンスやモチベーションに響いてきます。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、格闘技の選手や趣味で力を入れている方の体のケアをお手伝いしています。

スポーツマッサージ、超音波治療、整体、骨格矯正、テーピング固定、吸い玉、鍼灸治療など様々な治療があります。一人一人の体の症状、怪我により治療を変えています。

体に困った時にはぜひ中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院で治療を受けに来て下さい!

 

おすすめメニュー

 

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院

坐骨神経痛の治療

坐骨神経痛でお悩みではありませんか?

・腰・おしりに痛みがある
・少し歩くと足の痛みやだるさで歩けない(少し休むと回復する)
・突発的な動作で、お尻や足先に電気が走ったように痛む

・咳・くしゃみで腰やおしりが痛む
・長時間立ったり座ったりの同じ姿勢がつらい
・片脚のみがとにかく痛い・しびれる(足の指先)

・脚の一部の感覚が鈍い(特に足の指先)
・足先が冷たく感じる
・横になっているのが楽である

 

坐骨神経痛とは


坐骨神経痛とは病名でなく

坐骨神経を圧迫することで生じる

痛みやしびれ全般を指していいます。
身体の中心にあり支えでもある背骨や

それに沿ってある神経は、大切な役割を果たしています。

しかし負担の多い部位でもあります。
仕事で腰を使う」「同じ姿勢のままでいなければならない

座りっぱなし」など腰や下半身を酷使する方は

坐骨神経痛になりやすいリスクが高くなります。
また関節の硬化や、筋力の低下も坐骨神経痛の原因ですが

それらは『姿勢が一番の原因』です!!

ならに加齢にともなうものも症状を増悪させます。
坐骨神経痛になることで日常生活が制限される

あるいは高齢となった時に介護が必要となることは

できるかぎり避けたいものです。
日常生活で気をつけることや予防できることは

負担を減らす目的で積極的に行うと良いです。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は、何となく感じる違和感から歩行もできないほど

鋭い痛みまでさまざまです。
症状の出る部位で多いのは、「腰まわりやお尻」「太もも」が中心で、ふくらはぎやすね、足の裏というように、下半身の一部から広範囲にまで及ぶこともあります。
痛みの程度も段階的で、軽い痛みやしびれ、またズキズキする鋭い痛みや歩行が困難になるほどの激痛まで、人それぞれです。
また痛いわけではなく、熱をもった感じや逆に冷たい、力が入らない、足の裏では皮膚が厚ぼったくなる感覚などと、いずれも不快なものです。

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因には、具体的な疾患が背後にあります。50歳代以降で発症しやすい「腰部脊柱管狭窄(ようぶせきちゅうかんきょうさく)」は、そのひとつです。
腰のあたりで狭くなった脊柱管が神経を圧迫することで痛みや麻痺が出現します。
若い年代の方で多いのは「腰椎椎間板ヘルニア」です。背骨のパーツ間でクッションの役目を果たす椎間板には、柔らかいゼリー状の髄核(ずいかく)というものがあります。
何らかの圧力により髄核がはみ出し、脊柱管内の神経を圧迫し、坐骨神経痛の原因となります。

アクシデントによる外傷や過度なスポーツトレーニングなども、坐骨神経痛の原因となります。

お尻の奥にある筋肉を梨状筋(りじょうきん)といいますが、その部分が圧迫されると痛みやしびれが起こる場合があります。梨状筋症候群という名称がついています。
また骨盤内や脊椎の部位で炎症が起こる、あるいはがん細胞が増殖しているなどの原因によって、坐骨神経痛が生じているケースもあります。

坐骨神経痛の治療

キュアメディカル鍼灸整骨院の施術は、『検査』『触診』『問診』

から原因を絞っていき幅広い治療や考え方で治療をしていきます。

【整体】【骨盤矯正】【鍼灸治療】【手技療法】【運動療法】

などを体の状態に合わせて治療していきます。

痺れがでてきたらそのままにせずに早めの受診をおススメします。

早期発見、早期治療を心掛け施術をしていきます。

どこに行っても良くならない

坐骨神経痛でお悩みの方は、是非ご相談ください。

 

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料金表

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【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

●月曜日~金曜日

時30~14時00

15時00~19時30

●土曜日・日曜日

9時00~16時00


◀休診日

年末年始、祝日、お盆

☎:03-6278-8828


✉:cure_2015@yahoo.co.jp

 

 

 

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春日部ケアメディカル鍼灸整骨院

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