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中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院

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2016年 4月

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治療は、第1に手術をしない保存療法をします。

使いすぎで起きている腱鞘炎のため、とにかく親指を使わず休める「安静」にすることが1番大切です。

一口に「安静」と言っても、手の親指ですので生活をしていく上で

まったく使用しないのは困難です。

ですが、状態によってはしっかりとした固定期間をもうけて

摩耗しボロボロになってしまった腱を優先的に休ませなくては良くならない場合もあります。

軽度の物でもテーピングなどで関節のズレは補整した方が

早く良くなります。

手のテーピング1 手のテーピング2

当院では電気治療のほかに、鍼や灸で免疫力を高めて腱鞘炎の治癒を促進する治療や

超音波による治療を行います。

ハイボル

手技療法で関節面の動作を補整しストレスの掛かった筋・腱への負担を軽減し

正常な動作を再度獲得することにより治癒を促進していきます。

早い方は、その日のうちに可動域が広がります。

早期治療ほど、早期治癒に繋がりますのでご相談下さい。

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短母指伸筋・長母指外転筋に起きる腱鞘炎をドケルバン病(de Quervain病)と言います。

ドゥケルバン画像

50歳以上の中高年におこりやすく

加齢によって筋力の低下や骨粗鬆症など身体が構造的に弱くなり始める世代に

筋肉も今まで通りの負担がかかっているのに耐え切れず発症します。

近年は、パソコンやスマートフォンなどで手関節のリアライメント(関節角度の不適正)

腱や腱鞘に無理なテンションを掛けながら腱を動かすことにより

手関節周囲の腱が肥厚し炎症を起こし痛みを誘発しています。

妊娠中や出産後にはホルモンバランスの変化や出産後の赤ちゃんを抱いていることで手が酷使されます。

「使いすぎでおきる腱鞘炎なんだから、そりゃ『利き手』に多いんじゃないの?」と

思われるかもしれませんが、実はやや利き手に多いくらいであって

左右差がなく同じくらいの割合で起きるんです。

その理由を考えてみると

『利き手』の発症      → 日ごろからよく使うからなってしまうことで負担がかかる

『利き手』と逆の手の発症      → 日ごろはあまり使わないけど、

使うときのひとつひとつの動きが『利き手』の

何倍のもの筋力が必要になることで負担がかかる

などではないかと考えられます。

親指に腱鞘炎が起きていますので、

特徴としては「腱を押さえると痛い」「親指を動かすと痛い」

「筋肉を伸ばしたり・筋力を発揮させたりすると痛い」「手首が腫れる・熱を持つ」などの

炎症症状が出るなどの症状があります。

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