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2026年 3月

子供がほしいのになかなか妊娠できない。やっとできたと思ったら、流産してしまった・・・。悲しくつらい思いをしていらっしゃる方は少なくありません。とても残念なことに、流産は妊娠の10%~15%にみられます。特に最近ふえているのが、妊娠初期におこる稽留(けいりゅう)流産です。これは超音波検査で、すでに一度は子宮の中に胎嚢(赤ちゃんが入っている袋)が確認されているのに、多くは妊娠6~7週目に胎児や胎児の心臓の動きが見えなくなるものです。妊娠初期(12週未満)の流産の大半はこの稽留流産です。そして流産を2回以上繰り返すことを反復流産、3回以上繰り返すことを習慣(性)流産と言われています。又、流産や死産、早産を繰り返すことは不育症と呼ばれます。

不育症・習慣性流産の原因

不育症・習慣性流産の原因としていくつかの要因が明らかとなっています。しかし、まだ解明されていない部分も少なくありません。厚生労働研究班による不育症のリスク因子別頻度を示します。これは研究班により集計した日本のデータです。子宮の形が悪い子宮形態異常が7.8%、甲状腺の異常が6.8%、両親のどちらかの染色体異常が4.6%、抗リン脂質抗体症候群が10.2%、凝固因子異常として第XII因子欠乏症が7.2%、プロテインS欠乏症が7.4%あります。

子宮異常:先天性の子宮奇形・子宮筋腫・子宮腔内癒着症などが知られています。また、頸管無力症は自覚症状がないまま子宮口が開大し流産・早産へと進行します。

自己免疫異常:抗リン脂質抗体という一種の自己抗体が流産の発症に関係していることが明らかとなっています。抗リン脂質抗体が血管の壁や血小板を阻害し、血栓(血管がつまる状態)をつくり、それが胎盤循環不全の原因となり、習慣流産、胎児の発育が遅れるということが起こります。

黄体機能不全:高プロラクチン血症、甲状腺機能異常、糖尿病などが関連していると報告されています。

染色体異常:カップルのいずれかまたは双方に異常がみられます。染色体の一部が入れ替わるなどの相互転座・ロバートソン転座が多く、受精卵に異常が生じてしまいます。

原因不明:その他の習慣性流産・不育症の原因として、同種免疫異常、血液不適合、感染症、環境因子などが考えられていますが、習慣流産の50%は今日でも原因がわからず、現在も研究が進められています。

当院の不育症・習慣性流産の鍼灸治療

鍼灸治療の目的は妊娠しやすい、流産しにくい体質を改善することです。伝統的な鍼灸治療で元気な赤ちゃんが生まれ易い身体作りをしていくことがとても大切です。質の良い卵子を育てることや、妊娠しやすい身体にしていくということも同時に行うことができます。
不育症や流産は西洋医学的な治療も必要な場合もありますが、受精卵~胎児~誕生!というように、順調に育っていく環境(子宮)づくりをすることも重要なことと考えられています。私たちは、この「順調に育っていく環境(子宮)づくり」のお手伝いをします。当院は様々な婦人科疾患の患者様が通っていらっしゃいます。中には不育症・習慣性流産の方もご来院いただいております。

不育症・習慣性流産に対する東洋医学の考え

東洋医学で不育症・習慣性流産のことを「滑胎」(ふあたい)といいます。妊娠を維持することを「安胎」 ( あんたい)といいます。習慣性流産・不育症は色々な原因がありますが、東洋医学の考え方では「腎虚・血虚・気虚」などが原因で妊娠を維持しにくくしているとされています。腎虚とは腎のエネルギーが不足しているということです。このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということに繋がります。「血虚」とは血が足りないということです。身体の潤いや栄養である「血」は妊 娠において「養胎」( ようたい) として働きます。胎児を養うという意味です。元気な赤ちゃんが育つにはなんといっても栄養が必要です。胎児の生育には母体からの栄養・酸素の供給が不可欠で、母体の”血(けつ)”の不足は胎児血虚になり、妊娠を維持しにくいことになりやすいのです。「気虚」とは気が不足していることです。東洋医学では「気」が妊娠を維持していくには絶対欠かせないものとなっています。胎児をしっかりと子宮の中で安定・成長させるのは”気”の作用と考えています 東洋医学では生殖の源は五臓六腑の「腎」にあるとされています。「腎」は「成長、発育、生殖を司る」と明記されていています。鍼灸で腎の機能面の強化が大切な要素と考えています。腎機能の異常は「妊娠する力」「産む力」も低下してしまうことなので、運よく受精しても或いは高度生殖医療などで受精卵だけを与えても体はうまく命を育むことができないのは当然のことです。

流産しにくい体づくりのための鍼灸

エネルギーを高めること(腎機能の向上させる)

受精卵が着床して以降、受精卵を育てるための子宮は膨大なエネルギーを必要とします。このエネルギーが足りないと卵を作る過程においてなかなか質の良い卵を作る事ができませんし、良い受精卵もできにくく、妊娠しても維持しにくいということになります。したがって、エネルギーを高めるツボを使って鍼とお灸することが重要です。

血流をよくすること(血虚の改善)

子宮内の血流を向上させ、良質の子宮内膜を形成します。受精卵が育ちやすい良質の子宮内膜を作るためにも、子宮内の血流の向上は大切ですので、「血」の流れをよくするツボを使って鍼灸治療を行います。

栄養を維持すること(気虚の改善)

子宮内の酸素・栄養素が豊富な子宮環境を維持し、受精卵が成長しやすい場を作ります。これには、「気」の作用がとても重要なため、「気」をつよくするツボを中心に使って鍼灸治療を行います。

東洋医学的立場から流産の原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます

妊娠することはできるけども、流産や子宮内胎児死亡などを繰り返し、生児を得ることができない場合を不育症といいます。2回以上流産を繰り返すことを反復流産、3回以上流産を繰り返すことを習慣流産といいます。
西洋医学では習慣流産の原因として染色体異常、子宮異常、内分泌異常、自己免疫異常などの要因が明らかにされていますが、約半数の方は検査を行っても原因不明とされるのが現状のようです。

東洋医学では習慣流産は「滑胎(かつたい)」と呼ばれ、東洋医学独自の観点から原因を分類しています。鍼灸でどう不妊治療をするのかで紹介したように、東洋医学ではどんな病気・症状でも、その方の様々な自覚症状と、他覚的所見(舌や脈、ツボの状態など)に着目し、証(しょう)を決定します。証を改善していく事が、結果としてその方のお悩みの症状を改善していく事に繋がる、といった考え方です。 不妊症の方にみられやすい証でご紹介した6つの証は、すべて習慣流産の方にみられやすい証にもなりますし、その他にも

脾胃気虚(ひいききょ)

  • 胃腸が弱い
  • 下腹に下墜感がある
  • 食欲がない
  • 下痢することが多い
  • 肌が黄色い
  • 脾胃に関わるツボに反応がある

寒凝(かんぎょう)

  • 風邪をひいている、あるいは最近風邪をひいていた
  • 下腹が冷えて痛む
  • 下痢をしている
  • 尿量が多い
  • 冷えに関わるツボが冷えている

などが流産に関わりの深い代表的な証です。 当院では東洋医学的に流産予防の身体づくりをすすめていくことで、過去に3度以上の流産を経験されている方も多数安定期に入り卒業されています。東洋医学的立場からの流産原因を探り、予防へのアプローチを行っていきます。

腰椎分離症

2026.03.23

腰椎分離症と診断された後のリハビリは中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院へ


分離症は思春期のスポーツ選手に起こりやすい疾患です。
身体の柔軟性が高い小学生~中学生の頃に、ジャンプや腰を反り返したりする動作を含むスポーツ、部活などの練習で繰り返し腰椎にストレスがかかることで発症いたします。
特に剣道やバレーボールのような腰を反り返す動作が多い競技でおきやすいです。

こんな症状の方はご来院ください

  • スポーツをすると腰が鋭く痛い。
  • バットのスイングや投球時、サッカーのキックなどひねり動作で腰が痛い。
  • バレーなどスパイクでジャンプして空中で反ったときなどに腰が痛い。
  • 腰を反らせたり横に曲げると痛い。
  • 腰から足先にかけて、ピリピリした痛みがある。
  • 臀部の辺りが痛む。
  • ももの外側の鈍い痛み(重苦しい、だるい)
  • 長時間立っていたり座っていると腰が痛くなる。

 

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院の治療は、痛みが強い場合は腰部に負担をかけないようにするため、コルセットやテーピングで患部の負担を最小限にしていきます。

腰椎分離症やすべり症のほとんどの子に、足の弱さの問題とカラダの使い方の問題があります。
施術はもちろんしっかりさせていただきますが、この足の弱さの改善とカラダの使い方の指導もしっかりさせていただきます。

新人戦、インターハイ、学生最後の大会で活躍でき、その後もスポーツや仕事を楽しくできる体にして長く競技を続けられる体作りをしていきましょう。


 

 

『出産』や『外傷』『不良姿勢』などにより

土台である骨盤が傾くと

柱である背骨にも問題が生じます。

 

 

 

 


 

骨盤がズレてゆがんでいると

背骨を構成している『関節』

背骨を支えている『筋肉・靭帯』

に捻れや損傷が起こる事で,ぎっくり腰などの腰の痛み

背中・首・肩などのトラブルも起こし易くなります。

 

 

 

また、骨盤と連結している股関節にも

捻れやゆがみ等が生じますので

股関節や膝・足関節の損傷などの

トラブルも起こし易くなります。

 

 

 

一口に骨盤の歪みと言っても

原因や症状は様々です。

キュアメディカル鍼灸整骨院では

当グループ院独自のJMC整体を中心とした

『手技療法』『温熱療法』『操体法』『鍼灸』

をお身体の状態に合わせて行ないますので

安全でしかも効果的です。

「外傷やケガ」「誤った姿勢」

「使い過ぎ」「運動不足」など

骨盤のゆがむ原因となりますが

骨盤の歪む原因に「内臓の弱り」

骨盤の歪みに繋がると考えられます。

 

 

「食事の問題」「水分や糖分の取り過ぎ」「冷え」「過労」などにより、内臓に負担が掛かると 体の重心が崩れ骨盤のゆがみが起きると考えます。

 

例えば、「暴飲暴食」「ストレス」「睡眠不足」などにより肝臓に負担が掛かると、肝臓が熱を持ちます。

 

その熱を冷やす為に、体内の水分が肝臓のある体の右側に集まります。

 

 

つまり、重心が右側に傾きますので、骨盤や股関節にも同一方向にズレが生じる訳です。

当院では、内臓の不調も見ながら

トータルバランスを整える

整体療法で骨格矯正をしています。

 

 

築地 キュアメディカル鍼灸整骨院では

産前に開いた骨盤をもとの状態に戻し

鍼灸や骨盤矯正でしっかりと

お身体のサポートをさせていただきます。

整体×骨格矯正がおすすめです。

 

 

 

 

 

鍼灸

鍼灸

 

スポーツ鍼灸は、ケガの治療はもちろん、試合前のコンディションをベストの状態にもっていくためにも効果を発揮します。

 

日本のスポーツ人口は年々増えていっています。アスリートから健康のためにスポーツをする方が増えています。そのため怪我をする人も比例して増えています。

 

鍼灸には「筋肉の緊張緩和」や「疲労回復」といった効果があり、オーバートレーニングによる筋肉疲労や違和感、痛みなどの改善が期待できます。さらに、練習後にストレッチやマッサージに加えて鍼灸治療をすることで、良いコンディションを保つことができるため、スポーツを楽しむ多くの人々をサポートしています。

 

陸上競技

陸上競技

この鍼灸治療も様々な方々に身近になっています。長年痛みと付き合ってきた人が、鍼灸治療を受けてからパフォーマンスが上がったことや、今まで上がらなかった腕が上がるようになったなど特別な治療方法でもあります。

 

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、県内、県外、海外からも鍼灸治療を受けに来院をされています。患者様の症状や要望などに合わせて施術をしていきます。

整体

整体

スポーツ鍼灸は、これからスポーツに欠かせない施術になっていきます。ぜひ一度お試しください。

 

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


☎:03-6278-8828


✉:cure_2015@yahoo.co.jp

なぎなたの怪我をしたら中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院へ

薙刀の競技で多いけがは腱鞘炎や打たれたときの打撲です。

練習のやりすぎで手首や肘に負担がかかり続けてしまい薙刀がつかめなくなることがあります。

その時は、練習後は必ず冷やして安静にしてください。腱鞘炎の場合は治療期間が長引くことと癖になりやいすことがあります。

打撲に関しては、防具の上からでも強く打たれた時に腫れあがります。その際もしっかり冷やし安静にしてください。場合によっては捻挫や骨折なども可能性もありますので、早めに整骨院へ治療にきて下さい。
他にもふくらはぎの肉離れ、肩の脱臼、土踏ますの靭帯損傷などがあります。

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院では、薙刀で怪我をしてしまった方の治療をしています。

練習や試合で酷使した体のケアは、競技で長く続けていく中でとても大切なことです。
当院では、スポーツ整体、ストレッチ、鍼灸治療、骨盤矯正など様々な形で施術をしていきます。体の状態を確認して患者様との相談をしながらの施術です。

怪我をしてしまったときは、病院へ行く前に中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院へご相談下さい。

通勤中の事故

2026.03.21

通勤中の交通事故後の相談、施術

 

通勤中の事故でも中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院にて労災保険を使用する事が可能です。

労災保険は通勤中の事故場合でも使用できるという事はご存じでしょうか?「通勤中に自転車にぶつけられた」「自動車で通勤中に事故を起こしてしまった」など、こういった場面でも労災保険を使用できるのです。
中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、労災保険指定医療機関であり、今まで数多くの労災患者様の対応をさせて頂いた経験がありますので、通勤の事故に遭われましたら、是非一度当院までご来院下さい。労災保険を申請する際は勤めている会社を間にいれますので、人によってあまり使いたくないと思われるでしょう。
しかし、労災保険を使用すれば、窓口負担金は0円でしっかりと治療を受けることが出来ますのでご自身の為にも使用しましょう。
手続きなどについて不安がございましたら、中央区・築地・勝どき のキュアメディカル鍼灸整骨院が全て解決致しますので、お気軽にご相談下さい。
労災相談

労災相談

通勤中の事故以外でも、業務中に発生した事故やケガは全て労災保険が適応となります。「軽いケガだから治療を受けなくても大丈夫」と思っていると、後から症状が悪化してくるケースもあります。
中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では労災保険の手続きサポートから治療まで行っておりますので、安心してご来院下さい。

 

 

保育士

保育士

若いころは一緒に走り回れたけど・・・という先生も少なくないのでは?
抱っこをねだる子も最近多いと聞きます。走るのも、抱っこするのも相当に体力を消耗します。
イベントをするにも準備の為に重い物を運んで腰を傷めたり、細かい作業で腕や肩を傷めたりと体をたくさん使う大変なお仕事です。
・仕事中大半の時間は、目線が下の方を向いており、姿勢が悪くなってしまいがちで、猫背になりやすい職種の一つです。
ジャンプしたり、走ったり、子供を抱きかかえたりでとても腰や背中、両足への負担がかかりやすく、常日頃肉体労働を求められるお仕事です。
子供に対する要望等により親御さんなどからのストレスもあり、神経疲労もたまりやすく、不安・悩みなどのストレスも日々蓄積されていきます。
そんなお仕事だからこそ、体のメンテナンスがとっても大切です。

保育士の方が多い体の症状

1位.腰痛
どうしても子供目線で話す為にかがみます。腰には大変な負担がかかります。
2位.肩こり
子供を抱っこする時、パソコンをさわる時、日誌を書く時、常に負担がかかります。
3位.全身の疲労
とにかく体力を使う時が多いので、単純に疲れが溜まります。
4位.臀部の痛み・坐骨神経の痛み
抱っこする事が多いと、腰ではなくお尻にも負担がかかります。
5位.膝の痛み
立ったりしゃがんだりが多いので、自然と膝に負担がかかります。

【中央区内の保育士の方へ】

保育士

保育士

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では、保育士の方、新しくママになった方の体のケアを得意としています。毎日の体の疲労からくる怪我や体の歪みを治療していきます。
骨盤矯正、運動療法、鍼灸治療など体の症状や状態に合わせて治療をしていきます。
また小児鍼の治療もやっており、保護者の方からのお子様の体の相談などがありましたら、ぜひお知らせ下さい。夜泣きや、疳の虫などの治療もしています。

生理痛の原因は大きく分けて二つあります。
一つ目は子宮や卵巣などの病気によるもので、二つ目は体の冷え、骨盤のゆがみ、血液の循環不良、おなかのコリなどからくるものです。
当院では、この二つ目の原因から起こる生理痛に対して治療を行っています。

正常な生理のめやす

周期は25~38日間。ずれても予定日の前後2~5日程度なら正常です。精神的なストレスで1週間ぐらいずれることもあります。生理の期間は3~7日間。量は20~140mL。生理痛はいつもの日常生活が送れ、市販の鎮痛薬でやわらぐ程度なら心配はありません。

異常な生理のめやす

頻発月経

1カ月に2回、3回と生理がある状態。まず基礎体温をつけ排卵があるかを調べましょう。いずれもホルモン治療が必要ですが、頻発月経はホルモンバランスのくずれる更年期に近い女性に多く、生理ではなく不正出血の場合もあります。早めに婦人科を受診しましょう。
•排卵がない(無排卵性頻発月経)
•排卵はあるが卵胞期(低温期)が短く、生理から排卵までの期間が短い(卵胞期短縮頻発月経)
•排卵後から次の生理開始までの高温期が短い(黄体機能不全型頻発月経)

希発月経

成熟期の女性で周期が39日以上と長過ぎる生理。排卵があればそれほど問題はありませんが、ない場合は不妊症や無月経の原因にもなることがあり、ホルモン療法の必要があります。

過多月経

生理の期間が8日間以上続いたり、眠るのが怖いほどの量やレバー状の大きなかたまりが出たりします。ホルモンバランスの崩れや子宮筋腫、子宮腺筋症などの可能性もあります。

過少月経

出血して3日以内で月経が終わったり、2日目でナプキンの交換が必要ないほどの少量の場合、無月経の前兆症状の場合もあります。ホルモン療法の必要があるかもしれないので、身体に不調がなくても婦人科を受診しましょう。

月経周期(生理周期)とココロ・カラダの変化

順調な月経周期(生理周期)とは
月経がはじまった日から、次の月経がはじまる前日までを月経周期(生理周期)と呼びます。月経周期(生理周期)は25~38日が正常、24日以内と周期が短いものを頻発月経、39日以上あくものを稀発月経と呼びます。
また、順調な月経の期間は、3~7日間ですが、1~2日で終わってしまう場合を過短月経、8日以上続くのは、過長月経といわれます。⇒「月経不順」の項

生理痛の主な症状

  • 腹痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 発熱

生理痛の主な原因

  • 子宮や卵巣の病気(専門医による治療が必要です)
  • 体の冷え
  • 骨盤のゆがみ
  • 血液の循環不良
  • おなかのコリ

通院で体質改善も可能!!

当院での治療

生理痛の一因となる骨盤のゆがみを整えるために、骨盤矯正を行い、ゆがみを治すとともに骨盤内の血液の循環を改善します。
冷え性を改善することで自律神経を整えていきます。
鍼灸治療を得意としています。ツボを刺激して生理痛の改善、体質改善をしていきます。
生理前、生理中だけの通院のみでも効果は出ますが、根本原因の除去を目指すのであれば薬の必要はありません。
生理痛は、血行不良からくる身体の冷えだったり、お腹部分にコリがあることによって引き起こされているという方がとても多いのです。生理になる少し前から体調を崩してしまって、生理中には動くことさえつらくて寝込んでしまうことがあるというひどい症状をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
婦人科にてまずは子宮や卵巣に病気が無いかどうかを確かめてもらって、何も病気が見当たらなかったけれども、いつもつらい症状に襲われてしまう…という方は、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院までご相談ください。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、生理痛治療として骨盤や背骨などのゆがみを整えていくという施術をおこなっております。普段の生活の中で姿勢やクセなどによって徐々に骨盤にゆがみが出来てしまっていて、そのせいで筋肉が緊張して硬くなり血液や神経の流れを悪くしています。
そのため、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にて生理痛治療を受けていただきますと、根本治療となりますので、もう薬に頼る必要が無くなります。生理中にも快適な生活を送れるようになります。
毎回痛みがあると、すぐに痛み止めの薬に頼っているという方には、是非お試しいただきたい生理痛治療です。
定期的に通院していただければ生理痛の原因である体質改善のサポートも行なえます。

 

腕相撲

腕相撲

あまり知られてはいないかもしれませんが、「腕相撲をして骨折した!」といった方は多いです。あるいは、骨折までいかないにせよ、筋を痛めたりなどは、多くの方が経験していると思います。危ない姿勢が主な原因です。たとえばテーブルで行なう時は、片方が変な格好になり、力が腕にストレートに伝わるような形になるので、骨折などの怪我をするリスクが高まります。

準備運動不足

何の準備もなく、いきなり勝負を始めて、全力を出してしまうところにあると言えます。
アームレスリングは卓上の格闘技とも言われています。

それにかなり類似する腕相撲で、準備運動などを行わないでやれば、そりゃ怪我の原因になります。スポーツをする前に準備運動をするのは当たり前です。それであれば、当然腕相撲をする前にも準備運動が必要です。
たとえ自分が腕を痛めなくても、相手をケガさせてしまったら笑えません。このような事を防ぐためにも、ここで言ったような事は絶対にやらないことをオススメします。

対策について


危ない型がケガのもとであるということを知っていただきたいです。
どんな型がよくないかというと、無理な体勢で力を入れ続ける事です。正しい体勢とは、自分の拳がずっと目の前にある体勢と言えます。ですから、そこから外れてしまうような体勢は、正しくない体勢と言えます。
負けそうになり、腕がどんどん自分から離れていっているのに、そのまま力を入れ続けると、簡単に骨は折れてしまいます。なので、負けている時も、しっかりと拳が顔の目の前にあるように、体ごと付いていくのが正しい型です。
テーブルなどでやるときは、お互い同じ体勢、同じ角度でスタート出来る状況が好ましいです。
力が多少強いからといって、少し不利な格好で勝負をするとなると、不利な格好の人は怪我をするリスクがかなり高まります。「力があるから怪我はしない」と思っていても、変な体勢だと、相手の強さなど関係なしに、怪我をすることがあります。どのような準備運動やストレッチを行なえばいいか?
まずは、手首を伸ばすストレッチをします。手の甲のほうに、ぐっと押して手首が伸びるようにしてあげるといいです。
次に、痛めやすい、肘や肩を守るには、勝負を行なう前に手を組んで、お互い軽い力で倒したり倒されたりをしてください。これが一番準備運動にかかせない事になります。
ここに書いた事を守れば、骨折などの怪我のリスクが減ると思います。ですが、腕相撲のプロとも言えるアームレスラーでも、まれに骨折などのケガを起こすことはあります。危険性はゼロにはならない事は忘れないでください!!腕相撲では、相手の腕を自分の身体に引き付けた方が、よりグリップに力と体重を乗せることができます。そのため、腕を引き寄せあうポジション争いを制することが、腕相撲では最重要になります。その時に必要となるのが、主に肘を曲げる時に使われる筋肉「腕橈骨筋」です。前腕前面の親指側に位置するそれほど大きくない筋肉ですが、野球のバッティングや柔道の釣り手など、モノを持つ運動において、非常に貢献度が高い筋肉です。次に重要なのが、背中に広く分布する筋肉「広背筋」です。腕橈骨筋と同じく引くことを得意としている筋肉なので、この筋肉を鍛えれば、相手の腕を自分の近くに引き寄せて、有利に試合を進めることができます。
広背筋を鍛えるのに最も向いているトレーニングは「チンニング(懸垂)」です。背中の筋トレにおいて、絶大な効果がある人気のトレーニングです。フォームや手の握り方によっては、上腕二頭筋や胸筋に負荷が逃げてしまうので、広背筋に確実に効かせるためには、きちんとしたフォームを習得しましょう。
最後に「上腕三頭筋」です。上記の2つの筋肉が攻撃のための筋肉だとするならば、こちらは防御のための筋肉です。相手の攻撃で腕を押された際、倒れないよう粘る時に使用されます。ベンチプレスやディッピングなど、様々な鍛え方ができる上腕三頭筋ですが、腕相撲が強くなるために一番おすすめなのは、動作中、常に三頭筋に負荷がかかる「プレスダウン」です。ポイントとしては、腕相撲の実践形に近い、肘が90°の状態から、反動を付けないでゆっくりと動作を行うことです。補助筋として使用されることが多いこの筋肉を集中的に鍛えていきましょう。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、腕相撲で痛めてしまった怪我の治療やトレーニング後のコンディション作りなどもサポートしています。

ストレッチ、鍼灸治療、整体、テーピングなど体の状態に合わせて施術をしていきます。

是非一度ご相談下さい。

胃腸の不調は体の不調につながっています!
毎日仕事でのストレスや飲み過ぎ食べ過ぎなどの暴飲暴食、過度のダイエットをして便秘症になってしまったなど、人間の臓器の中でストレスにとても敏感なのが『胃』『腸』です。

胃腸の動きが悪くなると、消化吸収が落ちるだけでなく便などが溜まるためお肌のトラブルや痩せにくい体にもなっていきます。

こんなお悩みお持ちでないですか?

  • 朝起きると、胃がもたれている
  • お腹が張ってスッキリしない
  • お腹もおかしいが、背中にも違和感がる
  • 病院で薬をもらい飲んでいるが全く改善しない
  • 何日も便秘が続いているが薬で出すのには抵抗がある
  • お腹とか、太ももの冷えが気になる

など、こんな症状で困っている患者さんが当院に来院されています。

胃腸の疲れや痛みなどは良くある事なので軽視されがちですが、手術や入院が必要な病気が隠れている事があるので、最初にしっかりと問診・触診・検査をします。

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院は鍼灸、整体などを主体に治療をしていきます。

日常生活での注意点や、食事、運動などの自分でできる改善方法も指導しています。

胃もたれ 胃痛 胸焼け 便秘 お腹の冷え このような症状はすぐに中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院までご連絡下さい。

快適な生活や、体の事を気にせず仕事を楽しんで欲しいと考えています。

睡眠障害

優しく教える東洋医学講座

痛み、症状の治療(健康保険)

提携治療院

埼玉県春日市ケアメディカル鍼灸整骨院

東京都中央区サンメディカル鍼灸整骨院

沖縄スマイル鍼灸整骨院

アイメディカル鍼灸整骨院

仙台メディカル鍼灸整骨院

なごみ整骨院