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脱臼

2026.04.01

 

肩関節脱臼

肩関節脱臼

 

脱臼とは、関節にかかった外力により、関節を構成する骨の関節窩(かんせつか)というくぼみから骨頭(こつとう)が外れてしまうことをいいます。

 

また、骨の位置がずれたが骨同士に接触が残っている状態を亜脱臼という種類に分けられます。

 

 

 

脱臼の整復から固定、治療までの流れ

 

肩の検査

肩の検査

 

 

亜脱臼の場合は、自分ではめ治してしまう方もいらっしゃいます。

 

 

そのため、脱臼したということが分かっていない方が多いです。

 

完全脱臼をしてしまうと、関節を包んでいる関節包を破ってしまったり、靭帯や腱の断裂など、他の損傷も一緒に起こります。

 

 

よく起こる箇所は、1位に肩関節、2位に肘関節、続いて指の関節、顎関節などです。

 

 

 

脱臼してしまう代表的な状況は、転倒し手を後ろについてしまうことにより、肩関節や肘関節を脱臼してしまう、関節に強い外力が加わり脱臼をするなどが挙げられます。

 

肘関節脱臼

肘関節脱臼

他にも、生まれつき関節がゆるい方や、病気などで筋肉などが硬化してしまっている方も、受傷しやすくなります。

 

 

まれですが、膝蓋骨や、股関節、手首にある月状骨などの脱臼もあります。

 

脱臼をしてしまうと、関節の形は変形し、力が入らず、痛み、腫れ、熱感、内出血や発赤などの変色が症状として現れます。

 

 

また、受傷直後は全く動かせず、治療が進んでもしばらくは動かせる範囲は制限されてしまいます。

 

 

自分で治そうとすると、大切な神経や血管を傷つける恐れがあります。

 

 

治療においては、外れた骨を引っ張ることにより、元の位置に納める(整復する)のです。きちんと整復がなされた後は、損傷した軟部組織の修復が治療のポイントとなります。

 

関節がなるべく動かないように、固定や補強をして、できる限り安静にしてもらいます。

 

損傷した軟部組織の修復が一通り終わるのは、約2~3週間かかります。

 

 

最低でもこの間は固定や補強を継続します。

 

また、修復が一通り終わったといってもいきなり固定や補強を全部外すことはできません。

 

修復されたといっても関節を固定している間に筋力は低下し、柔軟性も低下し、場合によっては軟部組織の癒着も起き、関節が本来持っている動きが失われてしまうので、関節の機能は大きく低下します。

 

 

機能回復のための運動療法

 

 

 

固定や補強を徐々に軽くしながら軽度の運動療法を施して行います。

 

 

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では関節の機能の回復具合に合わせて、固定や補強を減らして運動療法の量・質ともに上げていきます。

 

 

関節の脱臼だけじゃない、腱脱臼

 

 

脱臼という言葉は、多くの場合は関節の脱臼のことを指しますが、他にも、腱脱臼という傷害もあります。

 

 

腱脱臼の中でも、代表的なものは、腓骨筋腱脱臼というものがあり、主に、足の外くるぶしあたりに痛みが生じます。

 

 

腓骨筋腱は、ふくらはぎの外側にある腓骨筋の先にあり、足の外くるぶしの下を通り、足の指の骨に付着しています。

 

 

腓骨筋腱脱臼は、足首の内反捻挫を受傷した時に合併症として起こることが多く、受傷した際に、腓骨筋腱が外くるぶしの上に乗るような感じで脱臼します。

 

 

よく捻挫と間違うことが多いので、整骨院などで判断してもらうことをオススメします。

 

 

また、一度脱臼してしまうと、何度も起きてしまう反復性の腱脱臼となってしまいます。

 

 

そのため、何回も外くるぶしと腓骨筋腱が擦れるため、痛みを伴ってしまいます。

 

足の脱臼

足の脱臼

腓骨筋腱脱臼が起きてしまった場合は、まずは中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院を受診し、アイシングなど、正しい方法で炎症を抑える処置をしてもらったり、テーピングやインソール作成をしてもらうことで、痛み・再受傷を防ぐことができます。

 

肉離れ

肉離れ

肉離れを起こしてしまう原因はさまざまなものが御座います。

 

 

たとえば、階段を駆け上がろうとしたときや、走り出すときなどに起こりやすく、運動不足の方、逆に運動をし過ぎで筋肉に負担がかかっている状態の方など、ちょっとしたキッカケで肉離れが起きてしまうのです。

 

肉離れ

肉離れ

中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、痛みを素早く取り除いていくための専門治療をおこなっております。

「スポーツ選手に多い症状」

どのようなスポーツであっても、走り込みは必要ですから、毎日一生懸命走っている方もいらっしゃるでしょう。

 

陸上

陸上

スポーツ選手に多いのが、太ももやふくらはぎの肉離れです。

 

 

スポーツ前の準備運動を怠ってしまったり、運動後のストレッチをしないと、身体がスムーズに動かずに肉離れを起こしやすくなりますので注意しましょう。

 

ストレッチ

ストレッチ

入念なストレッチをして筋肉をほぐし、靭帯や筋を伸ばしておくということはとても大切です。

 

 

中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院で正しいストレッチもご指導いたします。

 

「早めの治療が早期回復に」

肉離れはひどいと普通に歩くのも困難になってしまうことも御座います。

 

リハビリ

リハビリ

時間が経てば自然に治まるだろうと思っていても、なかなか痛みが引かないことも多いのです。

 

 

そのため、受傷後は出来るだけ早いタイミングで中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院までお越しください。

 

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


☎:03-6278-8828


✉:cure_2015@yahoo.co.jp

ぎっくり腰 整骨院 築地

 

ギクッとした衝撃で急に発症し、腰に痛みがあり、動きが制限される腰痛の総称です。

原因はたくさんあります。

筋挫傷(ざしょう)、肉離れ、捻挫、ヘルニア、骨そしょう症による圧迫骨折などがあります。

 

日頃運動不足による筋肉の柔軟性の低下や、筋力低下で背骨の安定性が低下すると、不良姿勢によるちょっとした負担でも背骨周囲の組織が傷ついてしまいます。

ぎっくり腰の強い痛みは、組織自体が傷ついた痛みもありますが、急性期の痛みの原因は、損傷した組織を守るために筋肉の緊張が強まったり、筋肉のけいれんが起きることが、主な要因であることが多いです。

また、関節のちょっとした歪みも、筋肉の緊張や痙攣を引き起こします。

治療は、急性期に、背骨や筋肉のずれを直しておくと回復を早めます。

急性炎症の時期は、マッサージや強い整体は炎症を増長するため、家族にマッサージをしてもらうことはやめましょう。

 

急性期の炎症症状の時期に、炎症を悪化させずに、筋肉の緊張緩和や、関節のずれを、軽く優しい治療法で改善することになります。

もちろん炎症を鎮めるために、安静にする事が大切ですが、より早期回復を促すために筋肉のけいれんを和らげたり、炎症物質の除去、患部の固定、などが病状の時期により必要となります。

 

 

どこに行っても良くならない

ぎっくり腰でお悩みの方は

是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

原因と施術内容を解説

こんにちは、院長の小林です。

東京都中央区築地のキュアメディカル鍼灸整骨院で

不眠症の根本改善施術をしております。

近年では、PCやスマホなどの目への光刺激を長時間浴びる事により

身体は休もうとしても脳が活性化してしまい

「すぐに眠れない」

「寝ても途中で何度も目が覚める」

「起きた時にスッキリしていない」

など睡眠のトラブルが多発しています。

自律神経が乱れ脳が覚醒し興奮状態に!!!

現代社会では、夜になっても光が目に入る事で

脳がいつが朝でいつが夜なのか

正常な判断が出来なくなってきています!

更に、世界でも座っている時間が長い日本の生活は

姿勢が悪くなり脳への血流量が著しく低下する事で

『頭がボーっ』としたり『いつもよりイライラする』などに

オーバーヒート・環境因子・生活習慣の乱れ・ハラスメント

様々な要因が更に睡眠の妨げになっています。

 

交感神経と副交感神経の切り替えが上手に出来ず

自律神経が乱れる事で血流が低下し

血流の低下は、脳細胞の酸素供給が阻害され

機能障害や細胞死を引き起こす可能性が高まります。

目覚めてから一定の時間が経過すると

脳は睡眠を促すホルモン(メラトニン)を分泌させ

大脳皮質の活動が弱まり眠りに入ります。

 睡眠は身体を休ませる「レム睡眠」と

脳を休ませる「ノンレム睡眠」が繰り返されます。

一般的な睡眠は眠りの深いノンレム睡眠から入り

眠りの浅いレム睡眠に移ります。

お客様のお悩みを根本改善に導くカウンセリングを行います

お身体のバランス(背骨や頭蓋骨のポジションや姿勢・筋肉や関節の状態)を

施術経験10年以上の触診術で骨格の問題点を洗い出し

現在の問題点と改善方法を分析していきます。

骨盤・背骨から自律神経や骨格への神経伝達に大きく関与している

神経組織がたくさん張り巡らされています。神経の働きや内臓の機能を高める

筋、筋膜・関節調整施術を行いリラックス出来るポジションへ調整

全身の血流改善・筋肉の骨格調整を致します。

睡眠の要となる『脳』への血流改善の為に『頭蓋仙骨呼吸(一次呼吸)』の調整

生まれる前(お腹にいる時)から本来備わっている自然な呼吸(一次呼吸)が

重要 日々の生活習慣や姿勢・加齢・外傷などの何らかの要因で

呼吸を肺呼吸(二次呼吸)のみでしか出来なくなっています。

脳への血流低下や頭皮への過度の緊張で自律神経が乱れ

正常な呼吸や睡眠が出来なくなっているので脳脊髄液の循環を良くする

『頭蓋仙骨調整』で自律神経を整える施術を行います。

お身体の状態を見てソフトな鍼灸施術で調整

『鍼を刺さない』施術方法で内部から改善いたします。

鍼が苦手な方でも安心して施術を受けて頂いています。

※鍼灸施術の中でも特殊な鍼灸施術方法です。

ベストコンディションまくら-宙SORA-

ベストコンディション枕 宙(SORA)は、TPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用した、包み込まれるようなフィット感と通気性が特徴の枕です。テレビ東京の「なないろ日和!」(テレ東マート)などの通販番組で紹介され、人気を集めています。

各治療院で、試す事も出来ますのでお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

原因と施術内容を解説

こんにちは、院長の小林です。

東京都中央区築地のキュアメディカル鍼灸整骨院で

不眠症の根本改善施術をしております。

近年では、PCやスマホなどの目への光刺激を長時間浴びる事により

身体は休もうとしても脳が活性化してしまい

「すぐに眠れない」

「寝ても途中で何度も目が覚める」

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現代社会では、夜になっても光が目に入る事で

脳がいつが朝でいつが夜なのか

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更に、世界でも座っている時間が長い日本の生活は

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『頭がボーっ』としたり『いつもよりイライラする』などに

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交感神経と副交感神経の切り替えが上手に出来ず

自律神経が乱れる事で血流が低下し

血流の低下は、脳細胞の酸素供給が阻害され

機能障害や細胞死を引き起こす可能性が高まります。

目覚めてから一定の時間が経過すると

脳は睡眠を促すホルモン(メラトニン)を分泌させ

大脳皮質の活動が弱まり眠りに入ります。

 睡眠は身体を休ませる「レム睡眠」と

脳を休ませる「ノンレム睡眠」が繰り返されます。

一般的な睡眠は眠りの深いノンレム睡眠から入り

眠りの浅いレム睡眠に移ります。

お客様のお悩みを根本改善に導くカウンセリングを行います

お身体のバランス(背骨や頭蓋骨のポジションや姿勢・筋肉や関節の状態)を

施術経験10年以上の触診術で骨格の問題点を洗い出し

現在の問題点と改善方法を分析していきます。

骨盤・背骨から自律神経や骨格への神経伝達に大きく関与している

神経組織がたくさん張り巡らされています。神経の働きや内臓の機能を高める

筋、筋膜・関節調整施術を行いリラックス出来るポジションへ調整

全身の血流改善・筋肉の骨格調整を致します。

睡眠の要となる『脳』への血流改善の為に『頭蓋仙骨呼吸(一次呼吸)』の調整

生まれる前(お腹にいる時)から本来備わっている自然な呼吸(一次呼吸)が

重要 日々の生活習慣や姿勢・加齢・外傷などの何らかの要因で

呼吸を肺呼吸(二次呼吸)のみでしか出来なくなっています。

脳への血流低下や頭皮への過度の緊張で自律神経が乱れ

正常な呼吸や睡眠が出来なくなっているので脳脊髄液の循環を良くする

『頭蓋仙骨調整』で自律神経を整える施術を行います。

お身体の状態を見てソフトな鍼灸施術で調整

『鍼を刺さない』施術方法で内部から改善いたします。

鍼が苦手な方でも安心して施術を受けて頂いています。

※鍼灸施術の中でも特殊な鍼灸施術方法です。

ベストコンディションまくら-宙SORA-

ベストコンディション枕 宙(SORA)は、TPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用した、包み込まれるようなフィット感と通気性が特徴の枕です。テレビ東京の「なないろ日和!」(テレ東マート)などの通販番組で紹介され、人気を集めています。

各治療院で、試す事も出来ますのでお気軽にお問い合わせください!

 

 

 

 

ロードバイクは漕げば時速40キロ〜50キロはでてしまう乗り物です。気をつけてスピードが出過ぎないようにしなければなりません。

スピードが出すぎると不意に何かが飛び出してきた時に避けられなかったり、自分で転んだ時にもダメージが大きくなおります。
ロードバイクを漕ぎ過ぎると膝の関節がオーバーワークで痛みがでてきます。

大腿四頭筋の繰り返しの運動で腸脛靭帯の炎症がおきてきます。その際はしっかりとアイシングをしてストレッチが肝心です。そして続ける時はテーピングやサポーターをつけてバイクを漕ぎましょう。
他には股関節炎、腰痛なども発生してきます。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、クロスバイクの怪我に対して超音波治療、鍼灸治療、整体、骨盤矯正、スポーツマッサージなどをやっています。

様々な大会を万全な状態で参加できるようにサポートしています。是非参加される方は中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院で治療をお願いします。

痛みを抱えた状態でプレイを続けていると、なかなか思うような動きが出来なくなってしまい、プレイに支障が出てくることもあるでしょう。さらには日常生活でも痛みが出てきてしまうという方もいらっしゃるはずです。
決して我慢はせずに、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院のスタッフにお任せください。素早く痛みを取り除いて思い切りプレイ出来るようにしていきます。

背中というのは、非常に重要な部分。
上半身を支える大黒柱。だからこんなことで悩んでいるのであれば、要注意です。
負担がたまりすぎると、「ぎっくり背中」といわれる辛い状態になってしまいます。
単なる疲れと自己解決せず根本改善をめざしましょう。

背中の痛みが出る原因

1.交通事故やスポーツ等で背中に激しい衝撃が加わったとき
2.デスクワークや姿勢の悪さで背骨や骨盤がゆがみ、いつも背中に負担がかかっている
3.痛い背中の筋肉が張りすぎて、力を抜けない状態になっている
4.首が悪くて背中にいく神経に障害を受けている
5.腕の筋肉が疲労困憊していて常に背中に重みがかかってる

背中の痛みには多くの症状があり、その原因は多種多様です。

1.猫背姿勢筋肉

労働や長時間のPC作業や同じ姿勢でいること(悪い姿勢など)によって筋肉が硬直し、
肩こりの症状や、血行不良や神経の伝達を阻害します。
なにもせずにそのままにしておくと日常生活の中で急な痛みがでてくる原因にもなります。

2.内臓疾患
夜中に寝ている時に、鈍痛を感じるのが何日も続くようであれば、要注意です。
この場合の背中の痛みは内臓疾患が原因の場合があります。

3.一時的な疲労、ストレス
ストレスや飲みすぎ等で内臓機能が低下し筋肉が硬化したり、
風邪の時にも背中の痛みが出る事があります。

4.その他
骨粗しょう症、すい臓がん、肺がん、肋間神経痛、
気胸、狭心症、尿管結石などでも背中に痛みをともなう事があります。

背中の痛みは、上半身を悩ます

先ほども申し上げた通り背中・肩甲骨というのは、上半身を支える大黒柱です。

なぜ大黒柱かというと、背中の筋肉は、首肩・頭と繋がっているので、背中の筋肉が緊張したり固くなり始めると首肩にも緊張が伝わり痛みが出てきますし、もっとひどくなると
頭痛の原因となってしまいます。

背中は上半身の不調の原因の場合が多く、しっかりとケアをしてあげないといけない箇所です。

キュアメディカル鍼灸整骨院の施術

キュアメディカル鍼灸整骨院の施術は、体の状態に合わせて鍼灸治療、超音波治療、干渉波治療、温熱療法、整体、骨格矯正、手技療法、運動療法、ストレッチなど様々な施術で回復を早めていくことを目標としています。

是非背中の痛みで気になった時はご相談下さい。

めまい

2026.03.27

 

めまい

めまい

 

めまいの症状を訴える方で、片頭痛が原因だったり、三半規管がすることがあります。

めまいは、からだのバランスを保つ機能に障害が起こると生じます。めまいの感じ方は、「自分のからだが回っている」、「自分のまわりの地球が回っている」、「雲の上を歩くようにふわふわする」、「谷底に引きずり込まれるように感じる」など、さまざまです。

めまいを訴える人の数は、厚生省の国民生活基礎調査によると、約240万人にのぼっています。

からだの平衡をつかさどる器官には三半規管、耳石器、前庭神経、脳幹、視床、大脳皮質があります。このどの場所が障害されてもめまいがおこります。

 

三半規管は体の動きをとらえる器官で、回転などの動きを鋭敏にキャッチします。三半規管に障害が起こると体が回転するようなめまいをおこします。(耳の病気参照)
耳石器は加速度や重力をとらえる器官です。ここが障害されると、ふわふわするようなめまいをおこします。三半規管と耳石器でキャッチした体の信号は前庭神経で脳幹へ伝えられます。前庭神経が障害されると、強い回転性のめまいがおこります。脳幹には体の位置、平衡を司る神経系が集まっています。ここが障害されると回転するめまいがおこることが多いのです。脳幹からの情報は視床、さらに大脳皮質へ伝えられます。ここの障害ではふわふわするようなめまいを感じることが多いのです。

 

めまいを大きく分けると、耳から生じるめまいと、脳から生じるめまい、さらに特に老人に多いめまいの3つに分けることができます。耳から生じるめまいでは難聴、耳鳴り、耳がふさがった感じがめまいと同時に悪化し、軽快します。これらの症状を「耳症状」と呼んで、注意します。ただし、過去に難聴があったり耳鳴りがあっても、めまいと同時に並行して症状があらわれなければ、関係がないものと考えるべきでしょう。

 

耳から生じるめまい

内耳にある三半規管の内部はリンパ液で満たされていて、体が動くとリンパ液の流れが変わります。三半規管には3つの半円形の管があり、互いに90度の角度を持っています。そこでどの方向へ体が動いているかを容易にとらえることができます。

 

耳石器には炭酸カルシウムの小さな結晶がたくさんあって、これが感覚器の上に乗っています。体に重力や遠心力が加わると炭酸カルシウムの結晶が動き、体の傾きや重力、加速度をキャッチすることができます。

三半規管と耳石器からの感覚情報は前庭神経によって脳幹へ伝えられます。これらの器官、すなわち三半規管、耳石器、あるいは前庭神経に障害があるめまいが耳から生じるめまいです。
耳から生じるめまいでは、めまいと同時に耳鳴り、難聴、耳閉感があらわれ、まためまいと平行して軽快します。

 

検査


聴力検査
難聴の有無やその程度をしらべます。


足踏み検査
目を閉じ、30秒間足踏みをします。


フレンツェルの眼鏡による眼振検査
外を見えないようにして目の動きを見ます。


視運動性眼振検査
目の前の動く物体を注視し、眼振の反応をみます。


温度眼振検査
耳に水を入れて、目の動きを見ます。


電気眼振計
目の動きを電気的に正確に解析します。


ロンベルク検査
直立して閉眼し、からだの動揺をみます。

 

 

疾患

耳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

1.メニエール病(Meniere’s disease)

難聴、耳鳴り、耳閉感などの耳症状とともに、発作的に強い回転性めまいを生じる。めまいは数分から数時間つづく。内耳リンパの異常による。40歳以降の壮年に発症する疾患であり、高齢初発のめまいはむしろ中枢性疾患を考える。発作を繰り返し、やがて聾となる。

2.前庭神経炎

かぜの症状から1~2週間して、とつぜん回転性のめまいで始まります。めまいのなかでも、もっとも強烈な症状です。食事をすることも、動くこともできませんが、2~3週間ほどで自然に軽快します。前庭神経炎の原因は、おもにかぜ症状のあとにおこるので、アレルギー反応が関係しているのではないかと考えられています。治療は強いめまいに対してめまいを抑えるクスリを使ったり、ステロイド剤を使うこともあります。

3.突発性難聴

聴神経に炎症がおき、とつぜん強い難聴がおこります。耳鳴りをともなうこともありますが、めまいは比較的軽いものです。

4.聴神経腫瘍

聴神経に腫瘍ができますが、良性の腫瘍なので転移することはありません。大多数は徐々に難聴がすすみますが、めまいは比較的軽いものです。20%は突発性難聴としてはじまることもあります。腫瘍が大きくなると周囲の脳組織を圧迫して顔面神経麻痺などのさまざまな症状を引き起こします。小脳が圧迫されると、ふらつき歩行があらわれます。
治療は手術で取り除きます。ただし、年齢によっては手術後遺症とのかねあいで、経過観察をする場合もあります。

5.抗生物質などの薬物からおこるめまい

以前結核の治療に良く用いられたストレプトマイシンやカナマイシンなどの抗生物質の後遺症でめまいを残すことがあります。もとの病気の治療が終わって数年あるいは20~30年たってからめまい、耳鳴りが始まることもあります。めまいを抑えるクスリを服用します。

6.前庭神経が圧迫されるためのめまい

加齢によって動脈硬化がおこると動脈が延長し、蛇行します。そのため前庭神経が圧迫を受け、「ごっ、ごっ」という耳鳴りと同時にめまいをおこします。治療には抗痙攣薬(カルバマゼピン)を投与したり、手術で血管と神経を離し、あいだにスポンジをはさむことで完治します。

7.騒音難聴からおこるめまいなど

ヘッドホンで大きな音を繰り返し聞いたり、プラモデルを組み立てる際にシンナーをかぎすぎるとめまいをおこします。

 

脳から生じるめまい


脳が原因でおこるめまいは、耳鳴りや難聴、耳閉感をともないません。めまいも耳から生じるめまいにくらべると軽いことが多いのです。しかしながら、脳の障害による特徴的な症状があらわれます。たとえば、物が二重に見える、顔や手足がしびれる、力が入らない、手がふるえるなどの症状です。また、耳から生じるめまいは何度も何度も同じめまいを繰り返すことが多いのですが、脳から生じるめまいは、いままでに経験したことのないようなめまいであることが多いのです。

 

検査

脳にめまいの原因があると疑われる場合には、耳鼻咽喉科でおこなう検査の他に、以下のような検査をおこないます。

 

神経学的検査

感覚、運動機能、刺激に対する反応をいろいろな方法でしらべます。その反応によって、脳に原因があるのか、末梢の神経に原因があるのかなど、さらに脳のどこが問題かなどを絞り込むことができます。

 

MRI

磁気を利用して、脳の状態を調べます。脳梗塞があれば容易に診断をすることができます。

 

MRA

MRIとおなじ機械で、脳の血管の状態を調べます。血管のどこが細くなっているかなどの詳細を明らかにすることができます。

MRIもMRAもX線を使わないので、人体に対する影響はなく、苦痛もありません。

 

 

脳波

てんかんからめまいをおこすことがあり、脳波を調べます。

 

疾患

脳が原因でめまいをおこす疾患にはつぎのようなものがあります。

 

1.脳卒中(脳梗塞、脳出血)

脳卒中によって平衡感覚の経路のどこかが障害を受けると、めまいがおこります。脳卒中によるめまいの特徴は通常2~3時間、短くても20~30分間はつづくことです。めまいの症状や程度は梗塞や出血が生じた場所によって異なります。たとえば脳幹の前庭神経核という、平衡感覚があつまる部分の障害では強い回転性のめまいがおこりますし、大脳皮質の障害では揺れるような、比較的軽度のめまいですみます。
脳卒中によるめまいの治療は、脳卒中そのものに対する治療に準じます。いずれにせよなるべく速やかに医療機関を受診してください。

2.椎骨脳底動脈循環不全

大動脈から分岐して脳とくに脳幹や小脳へ血流を送るのが椎骨動脈であり、脳底動脈です。この血管の血流が悪くなるとめまいをおこします。この場合のめまいは20~30秒でおさまることが多いのです。椎骨動脈は頸椎の中を通っています。そのため、急に後ろをふりむいたり、天井を見上げたり、床を見たりする動作によって血液循環がさまたげられてめまいをおこします。とくに生まれつき椎骨動脈が細い人、動脈硬化によって椎骨脳底動脈に狭窄がある人、老化で頸椎が変形し、動脈を圧排している人ではおこりやすいのです。検査はMRAによって椎骨脳底動脈の変化を調べます。治療は首をとくに朝の起床時に勢いよく屈曲しないように気をつけます。動脈硬化の危険因子のある人はそのコントロールをおこない、とくに喫煙者は禁煙します。

3.てんかん

てんかんによるめまいは、耳鳴りとともに揺れるようなめまいが15秒ほどつづきます。めまいは自然に治ることが多いのですが、ときには手のふるえがあらわれたり、全身けいれんにいたることもあります。てんかんが疑われるときには脳波の検査をします。治療は抗てんかん薬で発作を抑えます。日常生活では禁酒し、12時前には床に入るように心がけ、睡眠不足にならないようにします。

4.良性発作性頭位変換性めまい

頭を動かしたときだけに軽い回転性のめまいがおこり、20秒以内に自然におさまるのが特徴です。この原因は多岐にわたります。たとえば昔カナマイシンを注射したなど内耳の障害が原因であることもあれば、更年期で神経が敏感になっていることもあります。軽い脳幹梗塞やその後遺症でおこることもあります。また、過労、睡眠不足、酒の飲み過ぎなどが原因になることもあります。きちんとした検査のあとで良性発作性頭位変換性めまいと診断された場合には安心して良いでしょう。めまいの専門医ほどこの病名を使わないものだと言われています。予防法は急に振り返る、天井を見上げるなどの急な頭の動作を避けます。逆にめまいが起きる動作をくり返すことによってめまいがおこりにくくなることも知られています。

 

老人に多いめまい

お年寄りはめまいをおこしやすくなります。その理由には次のようなものがあげられます。

1. 平衡感覚が衰える

お年寄りでは内耳や前庭神経、前庭神経核、大脳皮質などの神経系が老化によって変性していきます。そのために平衡感覚の情報をうまく処理できず、めまいをおこしやすくなります。

2. 血圧を調節する能力が衰える

年をとると血圧を調節する能力が衰え、血圧の変動がはげしくなります。その結果、脳幹や視床、大脳皮質に酸素や栄養が十分に送れなくなり、めまいをおこしやすくなります。

3. いろいろな病気をかかえている

高血圧症、糖尿病、あるいは動脈硬化症などいろいろの病気がおこってきます。これにたいしてクスリを服用しますが、そのため病気やクスリの副作用によるめまいも頻発してきます。
お年寄りのめまいの特徴は、原因を簡単に明らかにできないことが多いことです。たとえば若い人であればめまいにともなって難聴や耳鳴りが生じれば、耳に原因があるとわかります。ところがもともと耳鳴りがあったり、以前から難聴であることが少なくありません。こういう状況の下にめまいがおこったとしても、かならずしも耳に原因があるとはいえないのです。
めまいの感じ方もかならずしも典型的ではありません。回転性のめまいがおこるような病気であっても、揺れるようなめまいとして感じることがあります。このように、診断がむずかしいのがお年寄りのめまいです。

原因

お年寄りのめまいをおこす原因にはいくつもありますが、特に多いのが、 1.起立性低血圧、2.椎骨脳底動脈循環不全、3.脳梗塞・脳出血、4.脱水の4つです。なかでも起立性低血圧によるめまいはもっとも多いと考えられるでしょう。

1.起立性低血圧によるめまい

起立性低血圧とは、座った位置から立ち上がったときに最高血圧が20mmHg以上低下するものを言います。若い人では急激に血圧が下がると顔が青ざめ、冷や汗が出て倒れてしまうことがありますが、老人では若い人のように激しい反応がおこらず、反応自体が弱くあらわれます。一方で、血圧が少し下がっただけでもめまいをおこしやすくなります。
起立性低血圧でめまいがおこるしくみ;めまいを感じるのは大脳皮質の頭頂葉の第22野の周囲です。とくに頭頂葉の第2野は前大脳動脈と中大脳動脈の境にあり、ここは心臓からもっとも遠いので、血圧が下がって脳の血液循環量が低下するとまっさきに障害されます。その結果、めまいがおこります。とくにお年寄りでは血圧を一定に保つ機能が衰えているために、急に立ち上がると血圧が下がり、めまいがおこりやすくなります。

2.起立性低血圧の原因

起立性低血圧の原因には、血液が脚にたまる、パーキンソン病、多発神経炎、薬剤の服用などがあります。
血液が脚にたまる
起立性低血圧でもっとも多い原因といえましょう。本来、座った位置から立ち上がると神経の末端からノルエピネフリンという物質が放出されて脚の血管を収縮させます。その結果、血液が脚にたまることを防いでいます。しかしこの反応が衰えてくると、立ち上がったときに血液が脚の方へ流れ、脳に流れる血液が減るために起立性低血圧がおこります。対策としては、急に立ち上がらないこと、立っていてめまいがおこりそうになったら、足踏みをします。弾性ストッキングを使用するのも良いでしょう。

パーキンソン病

パーキンソン病では血管の収縮を調節する交感神経の働きが弱くなるため、立ち上がると血液が脚の方へ流れてしまいます。その結果、脳の血液循環量が減少して、血圧の低下がおこります。この場合には血圧を上げるクスリを使います。
多発神経炎
末梢神経が障害されて手足の先からしびれが始まります。血管を支配している神経に障害が及ぶと、立ち上がったときに血管がうまく収縮しなくなります。そのため脚に血液が流れ込み、血圧が低下します。多発神経炎はアルコール依存症、糖尿病、腎臓病などが原因でおこりますので、その原因となる病気を治療することがたいせつです。

 

薬剤による起立性低血圧

クスリの服用による起立性低血圧も多いものです。とくに血圧を下げる降圧剤、利尿薬、狭心症の治療に使うニトログリセリン、向精神薬などです。

3.椎骨脳底動脈循環不全によるめまい

これは前に説明しましたように、動脈硬化が進行したり、頸椎の変形がおこってはじまります。

4.脳卒中によるめまい

脳梗塞や脳出血もお年寄りに多いめまいです。小さな梗塞(ラクナ梗塞)がおきても麻痺はでず、めまいでおさまってしまうことも多いのです。

5.暑さによる脱水からおきるめまい

暑さのために汗をかくと体の水分が失われ、脱水状態になります。同時に血液の粘りけが増してきます。この結果血流がとどこおり、めまいをおこします。
とくにお年寄りはのどの渇きを感じる感覚が鈍くなるので、脱水が生じやすく、周囲の人はいつも注意している必要があります。脱水を防ぐためにはこまめにお茶などを飲み、入浴や就寝前にもコップに1杯の水を飲みたいものです。夜間にトイレに行くのをいやがって水分補給をひかえることもありますめまいの種類が、脱水をおこしやすく、好ましくはありません。

 

【当院の施術】

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では、鍼灸治療や整体、ほぐし治療など体の状態を検査や問診をしながら治療をしていきます。患者様に無理がないように治療をしていきます。

症状は早く見つけたほうが早く治るケースが多いです。

 

まずは、中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院への受診をお願いいたします。

介護士

介護士

 

介護士さんやホームヘルパーの方々は、お年寄りの身の回りのお世話・・・特に体位変換やお風呂に入れて差し上げる作業などお年寄りとは言え、人間の体重をほぼ背中や腰で受け止める作業が毎日のように繰り返し要求されます。
仕事中無理な体勢をすることが多く、不規則な労働時間や体のストレスなども蓄積しやすい職種の一つです。

 

特に、お年寄りをベッドから起き上がらせようと前かがみになって抱き上げる際などは、腰へのストレスは相当なものとなります。

よくある症状

・腰痛(ぎっくり腰、朝起き上がる時に痛む等)
・首や肩の痛み、頭痛、腱鞘炎、
・膝、両足痛、捻挫、足のむくみ等
・両手のしびれ、自律神経の乱れ

などです。

夜勤や日勤など繰り返していると、体の体内リズムが崩れ自律神経が乱れ意識が朦朧としてしまうことや、体がおもうように動かなかったりします。

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院では、整体や矯正治療を中心に体の負担を軽減する施術をしています。特に鍼灸治療と整体、矯正治療を合わせたハイブリット治療ではとても体が楽になります。

体の異変を感じた時はすぐに中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院までご連絡下さい。デイサービスの職員の方や特養の職員の方もたくさん来院されています。

フットサル

フットサル

フットサルプレイヤー特有の症状を改善する中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院。
フットサル選手に多い怪我や障害は我慢していても改善されません。お早め中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にご来院いただき、早めに治療を開始するということが大切です。
フットサルは、サッカーよりもコートが小さく、室内でも練習することが出来ますので手軽におこなうことが出来るスポーツとして人気があります。

サッカーと同様の身体の痛み

フットサルによる怪我やスポーツ障害は、サッカーと同様に下半身を中心としたものになります。

太ももやふくらはぎの肉離れ、足首の捻挫、膝の故障、オスグットやシンスプリントといったスポーツ障害が出てくることもあるでしょう。サッカーやフットサルプレイヤーに多いスポーツ障害であるオスグット病。単なる膝の痛み、成長痛ととらえてしまう方も多いのですが、専門治療によって改善させておきませんと強い痛みがいつまでも続いてしまうことになります。
小学生や中学生、高校生くらいの身体の成長する時期に毎日一生懸命練習に励んでいる方に多くあらわれる障害であり、身体に負担がかかり過ぎてしまうことで引き起こされるのです。

自分の筋力以上の過度な練習、そして身体のゆがみやねじれ、ズレなどによって不自然な身体の使い方をしていることでも負担がかかってしまいます。
こうした症状は、中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院のフットサルの怪我での治療によって効果的に改善させていくことをおススメします。

【当院の施術】

痛みを抑えるだけではなく、根本から痛みを取り除いていくことが出来るのが中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院のフットサルでの怪我での治療の特徴でもありますので、この先も楽しくプレイを続けていきたいという方は、何より早めの治療開始を心がけるようにしてください。
早めの治療開始が大切です。

整体

整体

整体

軽い痛みだからと我慢していると、普通に歩くだけでも痛みが出てきてしまうことも御座います。違和感程度であっても、中央区・築地・勝どきから近いキュアメディカル鍼灸整骨院にお越しください。

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