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中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院

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ハイボルテージの記事

超音波

腰痛多彩な先進機能を搭載した超音波治療器を使用して、様々な患部に対して、適切で快適な治療をご提供いたします。
温熱作用により、超音波が到達している範囲を立体的に温め、従来の超音波治療器では到達しない深部への治療が可能です。
さらに、1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージにより、浅部から深部まで直接刺激を与えることができます。
また、低出力パルス超音波治療では、筋・腱・靱帯など、損傷を受けた軟部組織を効果的に治療してゆきます。

深部の患部も立体的に直接温める立体加温

超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生させ、超音波が到達している範囲を立体的に温めることができます。
ホットパックや遠赤外線など体表面を温める伝導加湿では、体表面でエネルギーが消費されてしまい、体の深部まで温めることができません。

1秒間に数百万回のミクロマッサージ効果

1つのプローブで1MHz・3MHzに対応。プローブの中の結晶体を伸縮させることで「圧電効果」による音波を発生。
1秒間に100万回(1MHz)/300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージにより、深部に直接刺激を与えることができます。

●このような患者様にお勧め
超音波治療とは、微細な音波を怪我をした患部に当てることにより極端に傷の回復を早めることができる治療になります。サッカーワールドカップやオリンピック選手がふだんから利用している最新医療機器を当院は導入しておりますので、いち早く症状改善を実現したい患者様にお勧めしております。

超音波治療の効果

  • 骨折後の骨癒合の促進
  • 筋膜、靭帯、腱などの軟部組織

超音波は、超音波の振動エネルギーが熱に変えられ深部から表層まで組織の温度を上昇させ、超音波の温熱効果によって、疼痛と痙縮(簡単に言うと、筋肉の緊張がかなり強い状態)の軽減、循環改善(血流増大)、神経伝達の速度の増大、代謝の促進、軟部組織(筋肉、靭帯、腱など)伸展性増大(筋肉などが柔くなり、ストレッチしてもやりやすくなる状態になる)などがあります。

非温熱効果としては、骨折後の骨癒合の促進、1秒間に何百万回もの振動によるマイクロマッサージ効果により軟部組織等を緩める。

1MHzでは、体表より5cmまで組織の温熱効果を発揮し、3MHzでは、体表より1~2cmで効果が到達します。

超音波治療の禁忌

妊娠時は、母体の高体温は、発育遅延や脳ヘルニア、小頭症、小眼球症、脊髄形成異常と関連するため使用しないが、診断用超音波は、安全で副作用もないためこの限りではない。
悪性腫瘍における超音波療法は、腫瘍の成長、転移率の上昇の可能性があり使用しない。
ペースメーカーに使用した場合、加熱作用により電気回路を壊すため、埋め込みペースメーカーの部位には適用してはいけない。埋め込みペースメーカー以外の部分に関してはこの限りではない。
血栓性静脈炎は、血栓を移動し崩壊させる。心臓や肺などの重要器官への血栓閉塞の可能性があるため適用すべきではない。
眼球は、眼球のキャビテーションが目を痛める可能性があるため使用するべきではない。
生殖器官は、超音波の使用により発達に影響を与えるので、男性および女性の生殖器官に適用するべきではない。

超音波治療の注意

急性炎症の領域は、超音波の熱が出血、疼痛、腫脹の亢進、治癒の抑制、機能回復の遅延を起こすため、熱を起こす強さの超音波を急性炎症に使用するときは、注意が必要である。

骨折線の超音波の使用、特に成長軟骨への使用は適用しないことが推奨されている。
骨折への超音波の使用は、骨癒合を早めるが、それは低強度超音波療法によるもので、高強度超音波療法を骨折部に使用すると疼痛が起こる。また骨折治癒を阻害する可能性もある。

胸部インプラントの超音波の使用は、熱によってインプラント内部の圧力を高め、破裂させる危険性があるため、高用量の超音波を胸部インプラントに使用してはいけない。

☆☆☆☆☆坐骨神経痛画像

ヘルニアの方は体を動かさない様に安静する事が第一と言うのは昔の常識です

運動などは不可能だと思いますが日常の動作は可能な限り行った方が

筋力低下を予防する事が出来るため安静にしすぎるとかえって

症状を悪化させてしまうこともあります。

治療目標はヘルニア自体(腰)の除痛と言うより併発している

坐骨神経痛の除痛が主となるケースが大多数だと思います。

腰部自体に疼痛があれば処置をしていきますが、多くの疼痛は炎症による痛みや関節包内の

機能障害による関節機能障害が疼痛を引き起こしているので

徒手療法や運動療法、当院にあるハイホルテージと言う高電圧療法も効果的です。

勘違いされやすい内容ですが、安静はあまり良くありませんが圧迫・固定は効果的です。

%e3%82%b3%e3%83%ab%e3%82%bb%e3%83%83%e3%83%88初期症状で炎症があったり動作時痛・歩行制限がある方はコルセットやさらしを使用し

圧迫・固定をする事により楽に日常生活がおくれます。

後は、外していくタイミングを考慮しながら上手に使用していく事が大事になります。

痛み止めなどの内服は、ドクターと相談の上服用して頂けると良いかと思います。

長期間の痛み止めの服用はお勧めしませんが、疼痛症状が強く眠れない方などは

疼痛緩和するようであれば一時的に内服をされた方が精神的にも肉体的にも良いと思われます。

痛み止めで除痛し調子に乗て動き過ぎると症状を悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

まず腰部周囲の症状がある方で大きな痛みの原因となる筋肉があります。

それは、腸腰筋です。

腸腰筋は大腰筋と腸骨筋の二つの筋肉を総称した名称です。

この腸腰筋が座り仕事や立ちっぱなしの不良体勢により短縮固定して腰部に負担をかけています。

骨盤の歪みを作り腰椎の関節機能を低下させヘルニアを起こしやすくしていますので

真っ先にアプローチをすべき部位となります。

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坐骨神経症状の施術法について

当院では手技療法・徒手療法で筋肉を緩め老廃物や疲労物質の滞りによる

血行不良を改善し血流改善をはかり組織の回復を促します。

※筋肉を緩めと上記に記載しましたが、グリグリ痛い所をほぐすと言う訳ではなく

筋肉の張力バランスを触診し神経の制御により短縮し本来の張力を発揮出来ない筋肉を

正常化すると血行が改善し組織を治す栄養が惜しみなく流れます。

患部の関節だけでなく周囲の関節機能をチェックし患部以外の関節機能を調整していきます。

関節の歪みによる筋肉や神経組織の機能低下を調整すると関節リズム運動がスムーズに行え

疼痛や動作時痛を除痛する事が期待できます。鍼手もと

また鍼による神経伝達を改善する治療も有効です。

鍼を刺したところに電極をつけて電気を流す

パルス治療で神経を刺激して神経伝達を改善していきます。

☆☆☆☆☆

痛み、症状の治療
(健康保険)

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