MENU
TEL LINE

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院

ヘッダー

国体の記事

キュアメディカル鍼灸整骨院では健康経営を推進しています。

様々な保険者や企業の健康経営をお手伝いしています。

今、働き方改革で職場での働き方が変わろうとしています。

職員の方の健康な体作りをして、仕事のパフォーマンスや離職率を改善して経営のお手伝いをしていきます。

経済産業省は、健康経営銘柄レポートの中で、「従業員等の健康保持・増進の取り組みを、将来的に企業の収益性等を高める投資であると考え、経営的な視点から戦略的に取り組むこと」と説明しています。

つまり、一言で表現すると、「 従業員の健康をサポートすることで、企業価値や業績の向上を目指す」という新しい経営の取り組みで、現在、日本では国をあげてこの取り組みを推進しています。

「従業員への健康投資」に取り組むメリットは様々ですが、「労働生産性の向上」「経営上のリスク回避」「雇用の安定」の3点に集約されて説明されるケースが多いです。

このような多くのメリットの中でも、特に「労働生産性の向上」に焦点を当てて健康経営の取り組みを検討および推進される企業が多くなっています。

働き方改革の効果を最大化させたい企業

企業イメージを向上させたい企業

働き方改革を推進していくうえで、「労働生産性の向上」は切っても切り離せません。

ハード面あるいは制度面から従業員にとって働きがいのある職場を整備することはもちろん重要です。

しかし、それだけでなく、「健康経営」の取り組みを通じて生産性そのものを高めることは、働き方改革を推進していくうえで大きくプラスに働きます。

健康経営の短期的なメリットとして挙げられるのは、企業ブランドの向上に伴う 「人材の確保」です。

健康経営銘柄や健康経営優良法人になった企業からは『就活生向けセミナーに以前の倍ほど参加者が集まった』『内定後の辞退率が減った』というお声も聞こえてきます。

事実、就活生の40%以上*は、 企業を選ぶ際に「従業員の健康や働き方に配慮しているか」という点を重視しています。

*「健康経営銘柄2018」及び「健康経営優良法人(大規模法人)2018」に向けて(経済産業省)より

ホワイト500や健康経営銘柄の認定には「健康経営度調査」の回答が必須となります。内容は、従業員の人数や構成などの基本情報から健康経営の方針まで数十項目の質問からなります。

「健康経営度調査」は手軽に申請できるものではありませんが、実はこの5年間で調査に参加する企業は3倍以上に増加しています。健康経営に関心をもち実際に取り組む企業が増えていることは、このことからも推察できます。

キュアメディカル鍼灸整骨院では、生活習慣病、体の怪我などケアしていきます。

ヒアリング、体の状態の確認、施術、体の変化の確認、アドバイスなど。

病院との連携なども取りながら施術していきます。

なぜ、鍼灸治療が必要なのか?

当院の鍼灸治療は、治療業界に新たな可能性を見出すといっても過言ではないと自負しております。

通常、病院(西洋医学)では、外科医は心臓が悪いと心臓にメスを入れますが、手や足などの全体を診察することはしません。

これに対して、当院(東洋医学)である鍼灸では、臓器そのものを直接治療するのではなく、臓器の機能を遠隔操作によって治療します。

足や手など離れた場所に鍼や灸を施すことで、心臓の機能回復をはかるのです。言い換えれば西洋医学は病を診る、東洋医学は人体まるごとを診るとも言えます。

はりは痛くないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用するはりは、髪の毛ほどの細さで痛みはほとんどありません。
また使用したはりは一回ごとに捨てますので、
安心して施術が受けられます。

鍼灸治療の適応症

運動器系疾患

肩こり・腰痛・五十肩・骨折後の痛み・捻挫・ こむら返り・変形性膝関節症・腱鞘炎・ テニス肘・リュウマチ・スポーツ障害etc

神経系疾患

自律神経失調症・めまい・頭痛・偏頭痛・ 神経痛(坐骨神経痛・ヘルペス後神経痛など)・ メニエール症候群・神経麻痺etc

泌尿器科系疾患

前立腺肥大・慢性前立腺炎・尿漏れ・尿閉・ ED・男性不妊・神経因性膀胱・ 尿路結石排石促進etc

婦人科系疾患

月経不順・月経痛・不妊症・逆子矯正etc

消化器系疾患

食欲不振・胃炎・胃潰瘍・便秘・下痢・過敏性腸症候群etc

眼科系疾患

眼精疲労・仮性近視・白内障etc

耳鼻科系疾患

鼻炎・耳鳴り・難聴・扁桃炎etc

呼吸器系疾患

気管支喘息・咽頭炎etc

小児科系疾患

夜泣き・かんむし・尿症etc

循環器系疾患

高血圧・低血圧etc

その他

肥満症・うつ病・抜歯疼痛・術後疼痛etc

 

女性には次髎にすることが多くここに灸頭鍼をすると、骨盤内の臓器があたたまります。
骨盤内は、血が滞りやすいので足が冷えたり、子宮筋腫になったり、不妊症の原因になったりします。灸頭鍼をすることにより、婦人病である冷え症、頻尿、子宮筋腫、不妊その他に効果があります。男性には腎兪にすることが多く有ります。

腎兪は冷え症に限らず、腎臓の働きを良くし、体の疲労を取るツボです。 頻尿など泌尿器系の調子が悪かったり、足腰の冷えや疲れ、慢性の腰痛、虚弱体質、精力減退などに効果があります。 次髎・腎兪とも冷え症には大事なツボです。

是非鍼灸を体験ください。

冷え性は、症状やタイプを正しく見極めることが大切です。

自律神経が乱れる理由が、どんな生活環境にあるのか詳しく聞き取ります。
また、末端の血管まで血液が行き渡らない原因を触診で確かめます。

 

冷え性は、腕の付け根(肩関節)や股関節といった末端につながる関節周囲のアライメントの崩れから、血管や神経組織を圧迫したりすることにより症状が悪化しているケースがあります。

体のゆがみやセルライトも、冷え性の要因となります。
原因と症状に応じて、手技(マッサージ)や整体、鍼灸治療を行います。

手技(マッサージ)で凝った部分をゆるめ骨を正しい状態へ調整したり、鍼やお灸でツボに刺激を与えることにより血液の循環を改善します。

体と生活習慣が整うと、自律神経の働きも自然に正常へと戻ります。

 

当院の施術で、体がベストの状態で機能できるように目指します。

冷えやだるさに長年悩んでいる方に、「快適な眠りとさわやかな目覚め」を取り戻してほしい。

活力に満ちた毎日を、送っていただきたいと願っています。
ご家族の方で冷え性に悩む方がいらしゃれば、中央区築地のキュアメディカル鍼灸整骨院へご来院下さい。

四十肩・五十肩

「四十肩・五十肩」の原因と、「肩こり」の原因。 その違い

四十肩・五十肩はその名の通り、四十代・五十代になると増える症状です。
肩が痛くて腕が上がらなくなったり

肩の痛みで夜寝れなくなるのがその特徴です。

最近では20代・30代にも増えてきているのが特徴で

「三十肩」なんて呼ぶ人もいるぐらいです。

海外ではフローズンショルダーとも言われています。

「四十肩・五十肩」と「肩こり」は、共に同じ肩周辺に起こる症状ですが

肩こりの多くが「筋肉の血行不良」によって引き起こされるものに対し

四十肩・五十肩は、肩の関節・関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包などが炎症や拘縮を起こすからとされています。

痛みの原因は、頚部から出ている神経の伝達や神経組織が圧迫されて起きていることが多くあります。

また、痛みや炎症は肩関節の周囲筋をかたくしスムーズな動作を阻みます。

さらにこれが痛みを増強させ、より動かしにくくなるといいう

悪循環が繰り返されるのです。

重症化してしまうと痛みのために夜眠れなくなったり(夜間痛)

洗濯物を干すことができなくなったり

シャンプーが辛くなったりなど日常生活に支障が出てしまいます。

肩の周囲の筋肉が固まってしまい腕を上げ下げができなくなり

筋力が低下していきます。

下にぶら下げているだけで痛みがでてきます。

四十肩・五十肩の特徴

・服を着る時に、肩が痛い
・腕が痛くて上がらない
・肩の痛みで夜寝れない
などなど。

四十肩・五十肩の 「急性期」と「慢性期」 の治療に関する対処の基本

「急性期」

関節に起きている炎症が強く、痛みも非常に強い。また、運動制限も強い

→ 安静

「慢性期」

炎症もおさまりだし、急性期の激しい痛みから、鈍い痛みに変わる。運動制限は無理に動かすと痛む。

→ 患部を温める(患部を冷やさない)

→ 運動療法

→ マッサージ

キュアメディカル鍼灸整骨院の四十肩・五十肩施術

骨盤のゆがむ原因

中央区築地にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では

四十肩・五十肩の症状の出た時は

体の状態に合わせての治療をしています。

症状の発症からの経過時間や痛みの場所によって

干渉波電機治療・超音波治療・鍼灸治療・整体・ストレッチ・テーピングなど適切な施術方法を提案し治療を進めていきます。

肩の痛みがでてきたときは、そのうちに治ると思っていると2年3年と症状が長引き痛みが出る前のスムーズな動きが出来なくなってしまう方もいらっしゃいます。

早期の治療をお勧めいたします。

腰痛治療は、当院の得意分野のひとつです。

日本人にとって今や腰痛は国民病となっており、“約1500万人”が腰に痛みを抱えている生活を強いられている現実があります。

腰痛になった時に最初に行くのはどこでしょうか。

まず腰痛になって初めて受診する医療機関はどこでしょうか?

おそらく、まず整形外科か総合病院を受診される方が

ほとんどかとは思います。

腰痛は様々な病気のサインである場合も多く、そういった意味では整骨院を受診する前に整形外科を受診していた方が安心して治療に専念できる点でメリットともいえるでしょう。

しかし、ここに思い込みによる弊害が起こってしまう

落とし穴が隠されています。

実際には腰痛は画像診断で異常が確認できるケースは

全体の2割以下とされいます。

これは、数年前に整形外科学会で

実際に臨床データから割り出された数値です。

ほとんどの腰痛はレントゲンで確認できるような

「骨や関節の異常が原因ではない」のです。

しかし、整形外科ではいまだに画像診断を腰痛治療において1番に考えており、患者様は画像を見ながら自身の腰椎のゆがみなどの異常について説明を受け、それが腰痛の原因であるとの診断を下すケースがほとんどです。

すると患者様は腰痛の原因を、自身の腰椎や椎間板などの腰の関節や骨に異常があると思い込んでしまいます。

その根本的な原因はレントゲンやMRIの画像診断でわからないことが非常に多いのです。


患者様が腰痛の本当の原因に目を向けて改善していくためには、自身の腰椎や椎間板が健康な状態であると自信を持っていただく必要があります。

ご自身のレントゲンやMRI画像を前にして、その異常を指摘されたときに、患者様の頭には、自身の関節が悪いという情報が強くインプットされてしまいます。

関節や骨が原因で痛みが出ていると思い込んでしまっていると、それ以外に原因があったとしてもなかなかその原因に目を向けて改善していこうという気持ちが起こらなくなってしまうので、腰痛が治りにくくなってしまうのです。

まずは整形外科や病院に行く前に、中央区築地キュアメディカル鍼灸・整骨院へ治療や相談をして下さい。レントゲンやMRIに映らない腰痛も治療ができます。

あなたは、いくつ当てはまりますか?

  • 腰が痛くて長時間椅子に座るのが辛い・・・
  • 立っているだけで腰に痛みを感じる・・・
  • 立ち上がる時に腰に痛みが走る・・・
  • 歩くだけで腰に違和感を感じる・・・
  • 朝、顔を洗う時に腰が痛む・・・

この様な腰の痛みがあるなら迷わずに、当院へご相談ください。

“腰痛治療を得意”としています。

慢性化した腰の痛みは、もしかしたら筋膜繊維の短縮や股関節の機能障害からの影響かもしれません。

腰は身体の要と言われるように腰を痛めると

日常生活に支障をきたすようになります。

軽度の腰痛をほったらかしていると

悪くなることはあっても良くなることはなかなかありません。

腰に不調を感じたら、できるだけ早くにご相談してください。

早めに対処ができれば、長引かなくて済みますし

ふとした瞬間にギックリ腰(急性腰痛)になってしまってからでは

治るまで時間がかかってしまいます。

あきらめないで、腰痛の事なら当院へお越しください。

※慢性疾患は保険外診療になります。

交通事故治療
交通事故のお悩みは、全て当院にお任せ下さい!
現在、他の病院(整形外科・接骨院等)に

通院されている方でも転院は可能です!!
◎このような事例に対応可能です

交通事故専門治療院としての実績

当院は、優良交通事故治療院として

全国交通事故治療院に認定されています。

全国交通事故治療院では、交通事故治療に特化した治療を行っている治療院を全国から厳選。

交通事故の被害に遭われた患者様に対して

的確な治療を行うことにより、

患者様のケガの早期回復を目指しております。

また、専門治療を提供するだけでなく、

安心して通院できる環境のご提供をお約束いたします。

まずは、電話やラインからお問い合わせ下さい。

ラインからでしたら24時間いつでもお問い合わせ頂けます。

「交通事故の相談です。」とお伝え頂けますと

スムーズに対応させて頂きます。

 

交通事故むち打ち治療 無料相談

交通事故むち打ち治療の無料相談について

 

東京都中央区築地のキュアメディカル鍼灸整骨院では

 

交通事故で首のむち打ち、腰痛、頭痛など体の治療を受ける前に

 

事前に相談を受付けています。

東京都中央区築地のキュアメディカル鍼灸整骨院では、

「無料相談」ができます。

・体の治療

・病院への通院の仕方

・保険会社様とのやり取り

・車の修理の事

・玉突き衝突事故

・外人の方の事故

・弁護士事務所の紹介

など交通事故に合われた時にやらないといけないこと、

知らないといけないことを無料で相談ができます。

 

自分でも調べられないことなども、

経験に基づいたアドバイスができます。

まず交通事故に合われた時は、

東京都中央区築地のキュアメディカル鍼灸整骨院まで

電話やラインからご連絡下さい。

随時ご対応させて頂きます。

 

神経痛

神経痛は、神経が圧迫されたり、炎症を起こした痛みです。

 

障害された神経により、坐骨神経痛や肋間神経痛などがあります。

 

神経痛を起こす原因は、変形性の脊椎症(せきついしょう)、椎間板ヘルニア、などがあります。

 

その根底には、神経を取り巻く筋肉の緊張やしこりにより神経を圧迫したり、関節の動きが悪くなることで関節周囲の組織が神経に緊張を与えて炎症を起こしたり、循環の不良により回復を遅らせています。

 

神経を圧迫している組織の緊張を取り除き、神経周囲の循環を良くすることで神経を回復させるのが治療法になります。

鍼灸施術で神経の伝達を促す事により

経伝達を良好にすると痛みや痺れの改善に繋がりますのでおすすめです。

まずは、電話かラインよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせお待ちしております!

スマホ症候群

2019.11.22

スマホ症候群

51f57d0377890a91295d0673014a2f51.jpg (852×372)

今やスマートフォン(スマホ)の国内普及率は約50%。つまり2人に1人がスマホを持ち、さらに10代~50代に限れば、60%超の人がスマホを利用していると言われています。
1日の利用時間は、平均「約1時間50分」。最近ではメールや電話だけでなく、SNS系やニュースなどの情報系といった、スマホならではのアプリケーションを使う時間が長いようです。こういった便利な機能は、朝の起床から通勤・通学、会社や学校、そして就寝するまで、あらゆる場面で使われ、スマホ利用時間は年々増える一方と言えます。

「スマートフォン症候群」とは?
スマホの長時間の使用により生じる、肩こりや首のこり、腱鞘炎、眼精疲労、視力低下、ドライアイなどの症状の総称が『スマートフォン症候群』(スマートフォン症候群)。
スマホの利用に関しては、こういった身体の直接的な不調だけでなく、「スマホがないと不安を感じる」など、『スマホ依存症』も問題になっています。
スマートフォン症候群チェック
以下のチェック項目に当てはったスマホ利用者の方は、スマートフォン症候群の恐れも!
•スマホやパソコン使用で肩こりや首こりを感じる。
•1日1時間以上スマホを利用する。
•目が疲れやすい。
•首を後ろに倒すと痛みがある。
•猫背である。
•頭痛持ちだ。
•肩が上がらない。

スマートフォン症候群の代表的な症状
肩こり
スマホを使用するときは、どうしても頭が下がりがち。この姿勢を長時間続けていると、首の後ろから肩にかけて筋肉が強張り、血流が悪化。それが肩こりの原因となります。

眼精疲労、ドライアイ
「眼精疲労」というのは、一晩ゆっくり睡眠を取っても目のかすみや痛みが治らない状態。ドライアイは涙の量が減るなどして、目の表面に傷が生じる病気です。これらは、スマホの画面を見るときに、自然と瞬きの回数が減り、目の乾いた状態が続いて疲労してしまうことが原因です。

スマホ肘
テニス肘やゴルフ肘と似たような、腕のしびれや肘の痛みを生じます。これは肘が曲がった状態で固まり、神経障害が起こったものと言われています。

スマホ巻き肩
スマホの使用で体が丸まり、頭を前に出すような形、つまり猫背になってしまい、肩が内側に丸まった状態のこと。肩こりの原因になる他、放置すると片頭痛や目のかすみなどが出る場合も。

ドケルバン病
ドケルバン病とは「狭窄性腱鞘炎」という腱鞘炎の一種。手首の親指側の腱鞘に炎症が起こるもので、妊娠時や産後、更年期の女性、そして指を頻繁に使うことで起こる病気です。手首の親指側に痛みや腫れが生じ、再発を繰り返す場合は手術をすることもあると言います。

VDT症候群
長時間ディスプレイを見ることで起こる健康トラブル。目の疲労や、首・肩・腕・腰のこりや痛み、精紳にもその症状が現れることがあります。

うつ症状

重要な機能を支配する自律神経が集中する首を長時間圧迫することで、副交感神経の働きを阻害し、頭痛やめまい、全身のだるさや食欲不振、不眠などの症状を引き起こすことも。こういった状況が長く続くと精神的にも悪影響がでて、うつ症状を招くことがあります。
一度なったら治らない!? ストレートネック

ストレートネックは病名ではなく、その状態のことを言います。
それは、通常少し前側に張り出すようにカーブしている頚椎(首の骨)が、まっすぐになってしまっている状態のこと。正常な前湾角度は30~40度ですが、ストレートネックでは30度以下。
もともと何らかの影響でこの状態になっている人も多いようですが、さらにスマホの利用などで長時間うつむいていることで、より首の生理的なカーブがなくなり、症状がひどくなるようです。

ストレートネックの症状
ストレートネックでは、頭部や重心線が背骨の前に突き出してしまうため、頭の重み(4~5kg)が、より首や背中の筋肉にかかってしまいます。これにより慢性的な首の痛みや肩こり、頭痛などが起こり、ひどくなると、吐き気やめまい、耳鳴り、上腕のしびれなどを引き起こします。上記で挙げたスマホ使用による「肩こり」も、このストレートネックが原因かもしれません。また、顎が出て、頸椎が逆カーブしてしまうと重症と言われています。ストレートネックになっても「無症状」である場合もあります。

ストレートネックの治療
スマホなどの使い過ぎによるストレートネックの治療は、整形外科では消炎鎮痛剤などの外用薬やアイシング、リハビリなどの対処療法がメインとなります。基本的に手術などは行わず、治すことができません。
番外編:美容にも悪影響!?
スマホの長時間使用は美容にも悪影響があると言われています。
スマホ顔
うつむき加減姿勢で画面を見続けることで、頬や顎のラインがたるむ「スマホ顔」。顎は年齢サインが出やすい場所ですから、一気に老け顔になってしまうかもしれません。
体重増加
特に夜間のスマホ使用に注意!
スマホやコンピュータが発する光に含まれるブルーライトを浴びると、脳が活性化、睡眠ホルモンが減少し、代わりに食欲増進ホルモンが増加すると言われています。つまり、それほどエネルギーが必要のない時間帯にもかかわらず食欲が増進してしまい、体重増加につながる可能性があるのです。
今すぐできるスマートフォン症候群対策
スマートフォン症候群にならないためにはどんなことに気を付ければよいでしょう。今からでもできるポイントを紹介します。

機種選びのポイント
機種を選ぶ際は、機能やデザイン性だけでなく、自分の手のサイズに合ったものを選びましょう。大き過ぎるスマホは、親指を不自然な形で動かしてしまう場合や、ホールドするのに余分な力がかかってしまうこともあります。
使用する時間
パソコンやタブレットなども同じですが、連続して長時間使わないように心掛けましょう。30分以上使ったら一度小休憩をはさみ、ストレッチなどするのも良いと言われています。

 

使用する姿勢や環境


細かい字をのぞき込むような姿勢はNG。
机などの前でスマホの保持が楽にできる形にし、うつむき加減にならないよう使用するのがおすすめです。
電車などの車内は画面が揺れるため、スマホの使用はなるべく控えた方が良いようですが、使用する場合は、肘を固定し、できるだけ目線が下にならないようにしましょう。
また、画面と周囲の明るさとの差を少なくし、寝る前にベッドの中に入ってから使用するなど、暗い場所での使用は控えましょう。

当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。

当院では、根本的な背骨の原因(ゆがみ、ズレ)から治療し早期回復させます。 是非ご相談ください。

頭痛

2019.11.21

頭痛の原因
頭痛でまずもっとも起こりやすいタイプの頭痛は、「緊張型頭痛」です。

頚椎の配列が悪いと頚部の筋肉に負担がかかり、頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。

筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。

また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあります。

このような症状でお悩みではないですか?
頭痛の薬が手放せない
ズキズキ頭に響く
眼の奥やこめかみが痛くなる
肩凝りがひどくなると頭痛が起きる
ムチ打ちなど怪我して以来、定期的に頭痛が発生する
朝起きると頭が痛い
天気や気候の変動で頭が痛くなってしまう
病院で偏頭痛と診断されている
子育てによる疲労なのか頭が痛い
生理前に痛くなる
妊娠中に体質が変化した
などの症状があり、また病院で診察を受けるも改善しない、長年の症状で諦めている。
原因不明の頭痛の80%以上は、首から来ていると言われています。
首からの頭痛にも色々な原因があります。(肩こり・骨・関節のずれなど)
そのなかでも近年、《頚椎のずれ》が原因の痛み・耳鳴り・めまいが注目されています。
関節のずれや動きに異常があっても、レントゲンやMRIには映りません。
実際、頭痛を病院でみてもらっても治らない頭痛の多くが《頚椎のずれ》による症状であることがわかります。

《頚椎のずれ による特徴》とは?
頚椎は7個の背骨が積木の様に並んでいてそれぞれの間に背骨と背骨をつなぐ関節や椎間板など1ミリ~数ミリしか動かない関節が存在します。
頚椎の一番の特徴は横突起というでっぱりの中に横突孔という穴があり、ここを椎骨動・静脈という頭へ血液を送る血管が通っています。
頚椎回りの関節が引っかかって動きが悪くなると、今度は他の関節でカバーしてあげなくてはならない為、連鎖的に他の関節も正しい動きを失ってしまいます。

この時点で、身体のゆがみは起こっています。
特に、首の上位にある環椎・軸椎は捻じれが起きやすく異常な状態をそのままにしておくと、歪んで捻れた所が椎 骨動・静脈を圧迫したり、関節の中にある受容器が興奮し、頭痛・耳鳴り・めまいの原因となります。
この場合、肩こりや首の痛みを伴う頭痛・前かがみの続いたあとに悪化する頭痛・首を振りかえった時に出る頭痛・お風呂に入った後等温まった時に出る頭痛などに効果がでます。

頭痛を放置していると・・・
一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることになります。

また、頭痛は誰もが経験したことのあるありふれた症状。繰り返し起こっても心配のないものが多いのですが、中には放っておくと命にかかわる怖い頭痛(脳などの病気が原因で起こる頭痛: くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下腫瘍、髄膜炎による出血)もあります。

当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。

当院では、根本的な背骨の原因(ゆがみ、ズレ)から治療し早期回復させます。 是非ご相談ください。

 

提携治療院

埼玉県春日市ケアメディカル鍼灸整骨院

東京都中央区サンメディカル鍼灸整骨院

沖縄スマイル鍼灸整骨院

桜モンデックス訪問マッサージ院

アイメディカル鍼灸整骨院

仙台メディカル鍼灸整骨院

なごみ整骨院

株式会社サンメディケア

提携不動産

サンデイ不動産


交通事故提携法律事務所