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男性不妊

2024.05.29
男性不妊

男性不妊

 

男性不妊の場合、精液に異常があるのはほとんどで、約80%を占めております。男性不妊はいたみなどの症状がありません。精液も見ためで異常もないしですし、見落としが多くあります。
不妊の原因は男性に40%くらいあると言われています。
卵子の質を高めることの重要性は理解してても、精子の質を高めることの重要性はかけているかと思います。

病名

精巣静脈瘤(せいそうじょうみゃくりゅう)
停留精巣(ていりゅうせいそう)
乏精子症(ぼうせいししょう)
精子無力症(せいしむりょくしょう)
奇形精子症(きけいせいししょう)
無精子症(むせいししょう)
など同じ男性不妊でも様々な病名があります。

奥さんが何度産婦人科で受診していたが、何の異常もありません。男性が説得されて仕様がなく精液検査を受けました。そして初めて男性不妊ということが分かりました。正常の精液なら、1ccに2000万から1億の精子がいます。一般的に1回の射精で2cc以上の精液が出ます。
というわけで、一回の射精で4000万から2億もの精子が出るはずです。乏精子症とは、1ccに2000万の精子がいない場合で、男性不妊の原因の一つになります。残念なことに、およそ八割あまりの乏精子症はその原因がまだ明らかにされていません。

でもその中、人によく知られていて、しかも治療可能なのは精索静脈瘤といった病気があります。乏精子症の原因の一つでもあり、男性不妊と深く関わっています。精子の生存に最適な温度は34度から35度であります。精索静脈瘤にかかった場合、睾丸の周りに形成した静脈瘤といった血管のかたまりが睾丸の温度を高めるために、精子の数が減少し、不妊になります。
でも、精索静脈瘤は手術で治ります。手術を受けると妊娠率は約五倍上昇すると報告されています。

キュアメディカル鍼灸整骨治療について

治療方法

治療方法

現在、男性不妊への認識が深まるにつれて、病院に通う男性も多くなってきます。当院では東洋医学の理論にもとづいて、男性不妊の原因を調べた上で、患者の体質も配慮し、鍼灸治療を行われています。鍼灸治療により末梢血管の血流を促進し、自律神経のバランスを調整すると、精巣の機能が向上できます。
したがって精子の数を増加したり、よい質の精子を作るなどの効果が期待できます。よりよい精子を作るのは妊娠率を上げるのに繋がっています。

また、職場で溜まったストレスや疲労も鍼灸治療により解消でき、体力を付けます。
当院ではいろいろな適応症に対して鍼灸治療を行うが、その中に一番自信を持っているのは不妊症です。今まで数多くの成績を上げて、患者たちからも喜びの声をたくさんいただいております。
不妊の悩みを抱えている方が是非この鍼灸治療法を試してください。

西洋医学との相乗効果

手技療法

手技療法

鍼灸は体質を改善し、自然妊娠確率を高めるほか、西洋医学の治療を手助けする役割もあります。
現代高度生殖医療が 妊娠できない人を絶望の淵から救い、希望をもたらしてくれました。ただ過剰なホルモン剤を使うことにより、体調が崩れ、卵巣機能が低下して卵子の質が悪くなってしまう方も多くいらっしゃいます。こういう場合は、体調を整えないとなかなか妊娠が難しいと思います。

しかしながら、鍼灸などで体質をきちんと改善し、卵巣と子宮の内環境を整えることにより妊娠率は高くなります。体外授精に何度も失敗したにも関わらず、当院の鍼治療を受け、体質を改善してから、ただ一度の体外授精で成功したケースもたくさんあります。

 

腕相撲

腕相撲

あまり知られてはいないかもしれませんが、「腕相撲をして骨折した!」といった方は多いです。あるいは、骨折までいかないにせよ、筋を痛めたりなどは、多くの方が経験していると思います。危ない姿勢が主な原因です。たとえばテーブルで行なう時は、片方が変な格好になり、力が腕にストレートに伝わるような形になるので、骨折などの怪我をするリスクが高まります。

準備運動不足

何の準備もなく、いきなり勝負を始めて、全力を出してしまうところにあると言えます。
アームレスリングは卓上の格闘技とも言われています。

それにかなり類似する腕相撲で、準備運動などを行わないでやれば、そりゃ怪我の原因になります。スポーツをする前に準備運動をするのは当たり前です。それであれば、当然腕相撲をする前にも準備運動が必要です。
たとえ自分が腕を痛めなくても、相手をケガさせてしまったら笑えません。このような事を防ぐためにも、ここで言ったような事は絶対にやらないことをオススメします。

対策について


危ない型がケガのもとであるということを知っていただきたいです。
どんな型がよくないかというと、無理な体勢で力を入れ続ける事です。正しい体勢とは、自分の拳がずっと目の前にある体勢と言えます。ですから、そこから外れてしまうような体勢は、正しくない体勢と言えます。
負けそうになり、腕がどんどん自分から離れていっているのに、そのまま力を入れ続けると、簡単に骨は折れてしまいます。なので、負けている時も、しっかりと拳が顔の目の前にあるように、体ごと付いていくのが正しい型です。
テーブルなどでやるときは、お互い同じ体勢、同じ角度でスタート出来る状況が好ましいです。
力が多少強いからといって、少し不利な格好で勝負をするとなると、不利な格好の人は怪我をするリスクがかなり高まります。「力があるから怪我はしない」と思っていても、変な体勢だと、相手の強さなど関係なしに、怪我をすることがあります。どのような準備運動やストレッチを行なえばいいか?
まずは、手首を伸ばすストレッチをします。手の甲のほうに、ぐっと押して手首が伸びるようにしてあげるといいです。
次に、痛めやすい、肘や肩を守るには、勝負を行なう前に手を組んで、お互い軽い力で倒したり倒されたりをしてください。これが一番準備運動にかかせない事になります。
ここに書いた事を守れば、骨折などの怪我のリスクが減ると思います。ですが、腕相撲のプロとも言えるアームレスラーでも、まれに骨折などのケガを起こすことはあります。危険性はゼロにはならない事は忘れないでください!!腕相撲では、相手の腕を自分の身体に引き付けた方が、よりグリップに力と体重を乗せることができます。そのため、腕を引き寄せあうポジション争いを制することが、腕相撲では最重要になります。その時に必要となるのが、主に肘を曲げる時に使われる筋肉「腕橈骨筋」です。前腕前面の親指側に位置するそれほど大きくない筋肉ですが、野球のバッティングや柔道の釣り手など、モノを持つ運動において、非常に貢献度が高い筋肉です。次に重要なのが、背中に広く分布する筋肉「広背筋」です。腕橈骨筋と同じく引くことを得意としている筋肉なので、この筋肉を鍛えれば、相手の腕を自分の近くに引き寄せて、有利に試合を進めることができます。
広背筋を鍛えるのに最も向いているトレーニングは「チンニング(懸垂)」です。背中の筋トレにおいて、絶大な効果がある人気のトレーニングです。フォームや手の握り方によっては、上腕二頭筋や胸筋に負荷が逃げてしまうので、広背筋に確実に効かせるためには、きちんとしたフォームを習得しましょう。
最後に「上腕三頭筋」です。上記の2つの筋肉が攻撃のための筋肉だとするならば、こちらは防御のための筋肉です。相手の攻撃で腕を押された際、倒れないよう粘る時に使用されます。ベンチプレスやディッピングなど、様々な鍛え方ができる上腕三頭筋ですが、腕相撲が強くなるために一番おすすめなのは、動作中、常に三頭筋に負荷がかかる「プレスダウン」です。

ポイントとしては、腕相撲の実践形に近い、肘が90°の状態から、反動を付けないでゆっくりと動作を行うことです。補助筋として使用されることが多いこの筋肉を集中的に鍛えていきましょう。

中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、腕相撲で痛めてしまった怪我の治療やトレーニング後のコンディション作りなどもサポートしています。

ストレッチ、鍼灸治療、整体、テーピングなど体の状態に合わせて施術をしていきます。

是非一度ご相談下さい。

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