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estudianteの記事

筋肉痛治療

2026.05.13

筋肉痛がでた時は中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院で治療を!!!


よく言われる筋肉痛の原因は、トレーニングによって筋繊維が傷つき、それが筋肉痛の原因になるというものです。
他にも、運動によって疲労物質が蓄積や、発痛物質が発生することが原因と言われることもあります。

筋肉痛の治し方

筋肉痛を治すのには、しっかりとしたクールダウン、ビタミン類をしっかり摂取して老廃物を流すことです。

ストレッチなども良く効きます。

言われる筋肉痛の治し方の真相を解明します。

筋肉痛のメカニズムを知っておくと、筋肉痛の治し方や予防法を理解しやすいので、まずは筋肉痛が発生するメカニズムを説明していきますね。

あなたが筋肉痛になるとき、運動した翌日などに症状が出ることが多くないでしょうか?
運動後の筋肉痛は、このように痛みが遅れてやってくるのが特徴で、「遅発性筋肉痛(ちはつせいきんにくつう)」と呼ばれます。

そんな筋肉痛の痛みが始まるのは、運動してから数時間~2日ほど経ってからです。
痛みのピークは2~3日後で、1週間以内で治るのが一般的です。それにしても、筋肉痛の症状が出るのに少し時間がかかるのはなぜでしょうか。それには筋肉の構造が関係していたんです。筋肉痛のメカニズムを知る上で、筋肉の構造について説明していきましょう。

筋肉痛が発生するメカニズムは、以下の通りです。

筋肉痛が発生する流れ

1.激しい運動で筋線維がダメージを受ける

激しい運動で筋肉に大きな負荷がかかると、筋線維がダメージを受けて損傷します。
しかし、筋線維には痛みを感じる「痛覚」がありません。
筋膜には痛覚がありますが、この時点では筋膜には何の変化も起きていません。
そのため、筋線維がダメージを受けただけでは、私たちは痛みを感じません。

2.白血球が集まって炎症が起きる

筋線維がダメージを受けると、“炎症”が起こります。
そして、炎症を起こした筋線維の組織を取りのぞくために、血液中の掃除屋さんである「白血球」が集まってきます。

3.発痛物質が発生して痛みを感じる

ただ、白血球は掃除をすると同時に、腫れや痛みを引き起こす「発痛物質」である「ブラジキニン」や「プロスタグランジン」などを放出します。
これらの発痛物質は、筋膜にある痛覚を刺激します。
また、発痛物質は筋線維の腫れも引き起こします。

以上が、筋肉痛がおきるメカニズムです。

筋肉痛のメカニズムがわかれば、筋肉痛を治す方法は理解しやすいです。

筋肉痛を治す方法は、血行促進や栄養補給、睡眠

筋肉痛の痛みを和らげるためには、筋線維のダメージを回復したり、痛みの原因である発痛物質を散らしたりするのが効果的です

筋肉痛を治す方法は、以下の3つです。

1.筋肉の血行を促進させる

2.それを手助けするのが、“栄養分”と“酸素”です。
そして、栄養分や酸素を筋線維へと運搬してくれるのは血液です。
ですから、筋線維のダメージを回復するには血行をよくすることが重要です!また、血行が促進されると、発痛物質を患部から散らすことができるので、痛みも軽減することができます。
血行を促進するには、以下が効果的です!
ぬるま湯にゆっくりと浸かる
サイクリングなどの有酸素運動やストレッチをする

タンパク質やビタミン類を意識的に摂る

ダメージを受けた筋線維を早く回復させるためには、栄養補給が欠かせません。
筋肉痛になったら、以下の栄養素をとくに意識して摂ってみてくださいね。
タンパク質は筋肉の素となる栄養素で、ダメージ回復に効果的
魚や肉、大豆や卵、乳製品などにたくさん含まれています。
ビタミンCとビタミンE

ビタミンCとビタミンEは血行促進効果があるので、ダメージ修復を早めてくれます。
フルーツや生野菜、ナッツ類や植物オイルなどにたくさん含まれています。

3.睡眠しっかりとる
疲労回復筋肉の回復には成長ホルモンが大切です。

睡眠
低血糖・空腹
有酸素運動
無酸素運動
入浴
食事
などです。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、筋肉痛に対して治療をしています。早い期間で筋肉痛をとれるように施術をしています。鍼灸治療、整体、骨盤矯正、ほぐし治療、温熱療法など様々です。

是非筋肉痛になったときはご連絡下さい。

 

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

 

四十肩は五十肩の発症する方が増加しています。

 

 

夜眠れなかったり、物を持ち上げられなく痛みを生じることがあります。

 

 

 

「四十肩・五十肩」の原因と、「肩こり」の原因。 その違い

「四十肩・五十肩」と「肩こり」は、共に同じ肩周辺に起こる症状ですが、肩こりの多くが「筋肉の血行不良」によって引き起こされるものに対し、四十肩・五十肩は、肩の関節、関節周囲の靱帯・筋・腱・関節包などが、炎症や拘縮を起こすからとされています。

 

 

 

また、痛みや炎症は、周囲筋をかたくしスムーズな動作を阻みます。

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩

 

さらにこれが痛みを増強させ、より動かしにくくなるといいう、悪循環が繰り返されるのです。

 

 

四十肩・五十肩の 「急性期」と「慢性期」 の治療に関する対処の基本

「急性期」

関節に起きている炎症が強く、痛みも非常に強い。また、運動制限も強い。

 

→ 安静

 

「慢性期」

炎症もおさまりだし、急性期の激しい痛みから、鈍い痛みに変わる。運動制限は無理に動かすと痛む。

 

→ 患部を温める(患部を冷やさない)

→ 運動療法

→ マッサージ

 

リハビリ

リハビリ

 

体の歪み

2026.04.27

 

リモートワーク

リモートワーク

体が歪んでしまう原因の1つが、同じ作業の繰り返しによるものです。

 

 

スポーツや仕事などで同じ作業を繰り返すと、同じ部位の筋肉を使う頻度が高くなり使った側の筋肉だけが強くなります。

 

 

 

そのため、筋肉が左右非対称のアンバランスな状態になってしまい、体の歪みに繋がってしまうのです。

 

 

そのままの状態で同じ作業を繰り返すと、さらに筋肉が硬くなり体の歪みを助長させてしまいます。

 

 

スポーツをしている方は、体の歪みが原因でスポーツ外傷を招いてしまうことがあるので注意が必要です。

 

 

筋肉をバランスの取れた状態にするには、日頃のケアが大切です。

 

 

スポーツや作業を終了した後は、簡易的なストレッチをするようにしましょう。

 

 

 

作業が終了した後は体が温まっており、温まった状態のときにストレッチを行うことで体の歪み対策に役立ちます。

 

 

姿勢

悪い姿勢も体の歪みを招く原因です。

 

 

例えば、右足を組んで座ると背骨がCの字のようになり、左のお尻に重心がかかってしまいます。

 

 

重心が偏ると骨盤が左に傾いて骨盤全体が歪み、それが体の歪みの原因へとつながるのです。また、立ち姿勢は猫背にならないように注意しましょう。

 

猫背は見栄えが良くないばかりか、呼吸が浅くなり、自律神経のバランスを崩してしまうことがあります。

 

体の歪みとは

立つ、座る、走るなど、様々な動作を行うことができるのは、骨格や筋肉の複雑な構造があるからです。体が歪むというのは、こうした骨格のずれや筋肉のアンバランスさのことを指します。
骨格や筋肉に不自然でアンバランスな負荷がかかった状態が続くと、体が倒れないようにバランスを保とうとします。知らず知らずのうちに骨格や筋肉がアンバランスになっていくのです。

 

 

歪みの原因

姿勢

姿勢

片足に体重をかけて立つ、同じ肩にカバンを持つ、同じ脚を組む、頬杖をつく、猫背、片側で咀嚼するといった日常生活のクセはありませんか。

 

 

こうしたクセは、骨格や筋肉にアンバランスな負荷がかかりますが、自分自身は無意識でしていることも多いでしょう。

 

 

だからこそ、自分で自分の歪みに気づきにくいのです。

 

 

さらに、ストレスも歪みの原因になると言われています。

 

 

心身にストレスがかかると、自分の意思とは関係なく本能的に体を守ろうとします。

 

 

筋肉が緊張状態となり、歪みを作り、心身の健康に悪い影響となることがあります。

 

 

 

歪みを改善するために

 

ストレッチ

ストレッチ

体の歪みが改善されると、肩こりや頭痛といった不調が改善されることもあります。

 

 

体が歪まないようにするためには、上記のようなクセを見直す必要があります。

 

 

また、アンバランスな負荷がかからないよう、骨格や筋肉に均等な負荷がかかるように行動するということも大切です。

 

 

体の内側の歪み、どの程度歪んでいるのかは分かりにくいので、定期的に骨盤矯正で体のメンテナンスを行なうのも一つの方法です。

 

姿勢

姿勢

 

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、体の歪みについてしっかり説明と原因の追究をしています。

 

 

まずは日常生活での悪い癖を見つけてその動きや姿勢を改善させていきましょう。

 

鍼灸

鍼灸

 

それと合わせて、骨盤矯正、整体、鍼灸治療、ほぐしなどいれて整えていきます。

 

 

体の外を整えると体の中も整えやすくなります。

 

整体

整体

ぜひ歪みを整えていきましょう。

脊柱管狭窄症

2026.04.24

脊柱管狭窄症と診断された後のリハビリは中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院へ

 

脊柱管 腰椎の構造

脊柱管 腰椎の構造

脊柱管狭窄症の原因は大きくわけて3つあります

①脊柱管の後方の靭帯の肥厚によるもの
②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの
③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの

靭帯の肥厚による原因が、脊柱管狭窄症の原因で1番影響の大きい物です。
靭帯の肥厚は患者さんの背中側、後方で起こります。
したがって、腰を反らすと後方から神経を圧迫するために、腰を反らすと足にかけての症状が出ます。

この症状は、脊柱管狭窄症の最も典型的な症状です。
脊柱管狭窄症の原因となる1番は靭帯の肥厚でなり、靭帯の肥厚を起こしやすい人が脊柱管狭窄症になりやすいとも言えます。
靭帯の肥厚を起こす原因ですが、それは前かがみ、中腰の姿勢で無理をすることがあげられます。前かがみになると、その姿勢を支えるために背骨後方の靭帯に負担がかかります。それが原因となり靭帯は肥厚します。
昔、田植えや草取りを前かがみでしていた農家の方に、腰が曲がった人が多かったのは、それが原因で靭帯が肥厚して脊柱管狭窄症になっていました。
したがって、仕事や家事で前かがみの姿勢をとることの多い人は、時々腰を伸ばして反らして休憩をとる必要があります。

 

脊柱管 腰椎の構造

脊柱

②椎間板が膨らむか、飛び出てヘルニアになり起こるもの

脊柱管狭窄症の原因で2番目に多いのは、椎間板が変性を起こして膨らむか、飛び出てヘルニア状になり神経を圧迫するものです。
若い時のヘルニアと違い、加齢とともに椎間板は変性を起こし、水分が減って硬くなります。硬くなった椎間板は通常の位置より後方に飛び出やすくなり、脊髄神経を圧迫しやすくなります。
長時間座っていたり、中腰の姿勢が続いた後に痛みが強くなる方は、椎間板が原因の脊柱管狭窄症と考えても良いと思います。
原因としては、靭帯の肥厚と同じで、若い時から前かがみや中腰の姿勢が多いと椎間板に負担がかかり異常を起こします。

③老化や負担の蓄積、背骨の側弯により脊柱管が狭窄されるもの

ぎっくり腰

ぎっくり腰

脊柱管狭窄症の原因としては、若い頃からの側弯症や、年齢とともに背骨が曲がることによって起こるものがあります。
若い時は、多少曲がっていても、脊柱管の広さに余裕があるために症状が出ることは少ないのです。しかし、年齢を重ねるにつれて長年の負担で骨自体が変形していきます。
そして、姿勢の悪さや体のクセが重なると、それが原因になり脊柱管狭窄症を発症する場合があります。

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院では、脊柱管狭窄症の治療は腰の負担を軽減し、鍼灸治療や骨盤の調整、温熱療法などで治療をしていきます。
腰に違和感や痛みを感じたらぜひ一度ご相談下さい。

 

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


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靭帯損傷

2026.04.23

激しいスポーツをしたり、事故に遭って膝に強い負荷がかかると、靭帯が傷ついてしまいます。比較的軽い状態では「ねんざ」と呼ばれますが、靭帯が完全に切れてしまうと「靭帯断裂」となり手術が必要になってきます。
歩くことも困難になる「靭帯損傷」。予防するためには原因や症状を知っておくことが大切です。

靭帯とは、丈夫なゴムのようなもので、骨と骨とをつなぎ、離れてしまわないようにする役割があります。膝を安定させたり、動きを制御するため、伸縮性はありません。膝には合計4つの靭帯がありますが、損傷してしまうと次のような症状がでます。

膝を強く打ち付けたりすると激しい痛みが走りますが、その後歩こうとしたときに膝が不安定な感じがして、突然カクンと落ちこむことがあります。
靭帯はゴムのようなものですが、伸縮性が無いので強い負荷がかかった時に「ブチッ」というような切れる音がします。

靭帯損傷は軽度であれば、安静にしておくと痛みが和らいでゆきますが、完全に靭帯が切れてしまうと直後に激しい痛みと、その後も継続的に痛みを感じます。また、膝が不安定になるために「膝が折れる」といった症状もみられるでしょう。関節の内側に血液がたまり、歩くことが困難になる場合もあるので、早めに処置をすることが大切です。
急激な膝への負担によって生じる。

靭帯に強い衝撃が加わることによって靭帯損傷はおこりますが、具体的には次のような場合にリスクが高くなります。
接触することによってサッカーやラグビーは、人と人とが激しくぶつかり合うスポーツです。そうした時に、膝が不自然な方向に曲がったり、伸びきった靭帯にさらに負荷がかかったりすると損傷します。
膝に「ひねり」が加わると損傷する恐れがあります。たとえば、走っている時に急に止まる。高いところからジャンプして着地する。素早く体の向きを変える。こうした動作の際、膝が内側を向き、つま先が外側を向いていると靭帯に負荷がかかりやすく損傷する可能性が高くなります。
靭帯損傷はスポーツをする際に起きやすいものですが、中でも激しくぶつかりあうサッカーやラグビー、格闘技。体を「ひねる」動作の多いスキーなどがなりやすいといえるでしょう。

靭帯損傷は、日々の生活で膝に負担がかかって、それが蓄積されて起こるわけではありません。スポーツや激しい動きをした時に突発的に起こるのが特徴です。ですから、完全に予防することは難しいのですが、スポーツをする際には注意しましょう。

膝への負担を出来るだけ減らす為に、腹筋やインナーマッスルを鍛えることによって足だけでなく「全身を強化」する。運動前にしっかりと「ストレッチ」をしておくと予防効果があります。
靭帯損傷は、軽い状態であれば、痛みは一時的ですが、完全に切れてしまうと歩行することも難しくなります。手術が必要になるケースも少なくありません。激しいスポーツをする時には時に膝へ負担がかからないように気をつけましょう。

足底の痛み

2026.04.22

 

足底筋膜炎

足底筋膜炎

 

足底腱膜炎は、脚の指のつけ根から踵にかけ、痛みが生じる疾患のことをいいます。炎症を起こしてしまう原因はさまざまですので、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にお越しいただき、根本的な問題を解決していくことが重要になります。

 

足底腱膜炎は、脚の指のつけ根から踵にかけての腱組織に炎症が生じた状態のことをいいます。

非常に強い痛みをもたらす病気で、スポーツをされる方や年配の方に発症するケースが多くなります。

足底腱膜炎の特徴は、踵の骨の前方内側を押したときに痛みを感じ、朝起きたときに痛みがある点にあります。

逆に、朝よりも昼や夕方に痛みが増したり、歩き続けるほど痛みが増すようなときは、別の病気が隠れている可能性があります。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にお越しいただき、足の痛みの原因を特定する必要があります。

この炎症にかからないための予防としては、必要以上に腱膜に負担をかけないことですが、偏平足や加齢による足底の形状の変性が原因となっている場合もあります。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院で脚の状態を確認し、筋肉や骨、関節のバランスを整えていく必要があります。

また、足底腱膜炎は、医療機関による施術を受けなくても3ヶ月~3年以内には、9割以上の方が自然治癒しているといわれています。

しかし、足に不快な苦痛を感じるものですので、適切な施術を受け、早期回復を目指した方がいいでしょう。
足底腱膜炎に関することでご不明な点がありましたら、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にご相談ください。

偏平足

2026.04.21

 

足の裏には縦と横方向にアーチがあり、一般的に「土踏まず」と呼ばれます。
それぞれが歩き出す際のバネになったり、衝撃を吸収するクッションの役割を担い、運動バランスの調整および筋肉や神経を保護しています。
このアーチが乱れ、平べったく凹凸のない状態になったことを「偏平足」といいます。また、一見アーチがしっかりあるように見えても、歩行時にアーチが下がってしまい土踏まずが付くような場合を「隠れ偏平足」といいます。

偏平足の原因・症状

先天的な骨の形成異常も原因の一つとしてあげられますが、多くはアーチを支える筋力の低下、肥満による負担の増加、靭帯の緩みによって現れます。足関節が過去の捻挫で緩んでいる、膝や股関節を庇って動いている、など患部以外のケガが原因となることも多いです。
自覚症状としては、歩行時に疲れやすい・つまずきやすい・関節の痛みなどが起きやすいです。
偏平足は不良姿勢を招き、膝や腰の痛みへつながることが多いのです。

偏平足のチェック方法

自覚症状での判断以外に、自分で行える簡単なチェック方法を2つ紹介します。ともに立位で荷重のかかった状態でみます。

1. 舟状骨をみる方法

足の親指側のくるぶしのすぐ下に少し出っ張った骨の「舟状骨」があります。この骨が土踏まずを形成する骨の高さの頂点になります。
この骨の位置が床に近すぎたり出っ張りすぎている場合は偏平足の疑いがあります。
スポーツをされている方の中には、足底の筋肉が発達して土踏まずの形成がみられない場合がありますが、冷静に骨の位置を見極めることが重要です。

2. アキレス腱をみるみる方法

この方法は一人では難しいので、家族や友人に協力してもらいましょう。
ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)はアキレス腱となり踵へまっすぐ付着します。このアキレス腱が、筋力の低下や荷重の増加・運動による衝撃の増加などにより、アーチが乱れ踵が外側へと傾き、アキレス腱が「く」の字に曲がっている場合も偏平足の疑いがあります。

この他、下記の症状に複数該当する方は注意が必要です。

  • 五秒以上片足で立てない
  • 歩いた後にスネの部分が痛くなりやすい
  • 歩行後にくるぶし内側が腫れることがある
  • 長時間の立位が非常につらい、足が疲れやすい
  • 足の指や足関節を動かした際に動く範囲が狭い

偏平足の原因と特徴

足底筋膜炎

足底筋膜炎

偏平足は膝・股関節・足関節などのケガ・運動による筋肉のオーバーユースなどが背後にあり、そこを庇って起きている場合なども多く、その場合は偏平足のアーチ部分のみをみても効果は得られません。全体の軸に乱れがないかを確認し、今の全体の状態をみて適切な処置が必要になります。
また、仕事など日常生活動作も深く関係し、特に女性の場合はハイヒールなどが重心のズレを起こしやすいため、生活面を含めてトータルでの治療・ケアが必要になります。
マッサージやストレッチで筋肉の柔軟性を高めることも非常に重要です。特に、手で足の指の開閉などを行うストレッチは効果があります。その他、日常生活においてつま先立ちや地面を蹴って歩くことを心がけるだけで、足の指の筋肉が鍛えられるので偏平足の予防に効果があります。

 

 

当院の施術

 

 

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院ではストレッチや運動療法・アーチサポートの効果があるテーピングや靴下で患部にアプローチを行い、はり・きゅう、腰部・股関節をはじめ全体バランスも調整して根本治療を行っていきます。スポーツでのパフォーマンスの安定にも大きく関与するので気になる点などありましたら、中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院へ気軽にご相談下さい。
むちうちをはじめとした交通事故治療・肩こり・腰痛・頭痛など、様々なお身体のお悩み・不調をサポートいたしますので是非ご来院下さい!

当院の施術

当院の施術

頭痛

2026.04.20

頭痛でまずもっとも起こりやすいタイプの頭痛は、「緊張型頭痛」です。頚椎の配列が悪いと頚部の筋肉に負担がかかり、頭から首・肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり神経を刺激して痛みが起こります。 筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。 また、眼精疲労や歯の噛み合わせメガネによる圧迫や高さの合っていない枕なども原因となることがあります。

頭痛を放置していると・・・

一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続くという悪循環に陥ることになります。 また、頭痛は誰もが経験したことのあるありふれた症状。繰り返し起こっても心配のないものが多いのですが、中には放っておくと命にかかわる怖い頭痛(脳などの病気が原因で起こる頭痛: くも膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下腫瘍、髄膜炎による出血)もあります。 当院では、頭痛の根本的な原因から突き止め即効性のある治療を行っております。

 

当院では、根本的な背骨のゆがみや関節のズレとなる原因を触診や腹診など総合的に検査をし、原因となっている部位を調整する事により患部の治療効果を高め早期回復させます。

半月板損傷

2026.04.17

半月板損傷

半月板損傷

膝痛にはさまざまな原因が御座いますが、その一つが「半月板損傷」です。
階段の昇り降りで痛む、しゃがんだり星座をすることが出来ない、完全に膝を伸ばすことが出来ない、などあてはまる症状が御座いましたら一度中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院で検査を受けてみることをオススメいたします。
半月板損傷を放っておくとどんどん悪化して歩くことさえつらくなってしまうことがあるのです。

「クッションの役割をしている部分」

膝にある半月板というのは、関節軟骨と共に、膝の関節の噛み合わせをスムーズにしたり、関節自体がぶつかり合わないようにクッションのような役割をしている部分なのです。
この半月板に傷がついてしまっている状態が半月板損傷です。ひどい場合には手術が必要になるケースも御座いますので、軽い痛みでも我慢せずに中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院へご来院ください。

「スポーツ選手は特に注意しましょう」

部活動などで毎日一生懸命練習をされているスポーツ選手の方は特に半月板損傷には気をつけてください。
走る動作や、繰り返しのジャンプ動作によって膝部分に負担がかかり損傷させてしまうことが御座います。

 

【当院の施術】

中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、半月板損傷予防のための施術もおこなっておりますので、激しいスポーツをされている方は是非ご相談ください。

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


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半月板損傷

2026.04.13

半月板損傷

半月板損傷

膝痛にはさまざまな原因が御座いますが、その一つが「半月板損傷」です。
階段の昇り降りで痛む、しゃがんだり星座をすることが出来ない、完全に膝を伸ばすことが出来ない、などあてはまる症状が御座いましたら一度中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院で検査を受けてみることをオススメいたします。
半月板損傷を放っておくとどんどん悪化して歩くことさえつらくなってしまうことがあるのです。

「クッションの役割をしている部分」

膝にある半月板というのは、関節軟骨と共に、膝の関節の噛み合わせをスムーズにしたり、関節自体がぶつかり合わないようにクッションのような役割をしている部分なのです。
この半月板に傷がついてしまっている状態が半月板損傷です。ひどい場合には手術が必要になるケースも御座いますので、軽い痛みでも我慢せずに中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院へご来院ください。

「スポーツ選手は特に注意しましょう」

部活動などで毎日一生懸命練習をされているスポーツ選手の方は特に半月板損傷には気をつけてください。
走る動作や、繰り返しのジャンプ動作によって膝部分に負担がかかり損傷させてしまうことが御座います。

 

【当院の施術】

中央区・築地・勝どきのキュアメディカル鍼灸整骨院では、半月板損傷予防のための施術もおこなっておりますので、激しいスポーツをされている方は是非ご相談ください。

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睡眠障害

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埼玉県春日市ケアメディカル鍼灸整骨院

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