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生理痛の原因は大きく分けて二つあります。
一つ目は子宮や卵巣などの病気によるもので、二つ目は体の冷え、骨盤のゆがみ、血液の循環不良、おなかのコリなどからくるものです。
当院では、この二つ目の原因から起こる生理痛に対して治療を行っています。

正常な生理のめやす

周期は25~38日間。ずれても予定日の前後2~5日程度なら正常です。精神的なストレスで1週間ぐらいずれることもあります。生理の期間は3~7日間。量は20~140mL。生理痛はいつもの日常生活が送れ、市販の鎮痛薬でやわらぐ程度なら心配はありません。

異常な生理のめやす

頻発月経

1カ月に2回、3回と生理がある状態。まず基礎体温をつけ排卵があるかを調べましょう。いずれもホルモン治療が必要ですが、頻発月経はホルモンバランスのくずれる更年期に近い女性に多く、生理ではなく不正出血の場合もあります。早めに婦人科を受診しましょう。
•排卵がない(無排卵性頻発月経)
•排卵はあるが卵胞期(低温期)が短く、生理から排卵までの期間が短い(卵胞期短縮頻発月経)
•排卵後から次の生理開始までの高温期が短い(黄体機能不全型頻発月経)

希発月経

成熟期の女性で周期が39日以上と長過ぎる生理。排卵があればそれほど問題はありませんが、ない場合は不妊症や無月経の原因にもなることがあり、ホルモン療法の必要があります。

過多月経

生理の期間が8日間以上続いたり、眠るのが怖いほどの量やレバー状の大きなかたまりが出たりします。ホルモンバランスの崩れや子宮筋腫、子宮腺筋症などの可能性もあります。

過少月経

出血して3日以内で月経が終わったり、2日目でナプキンの交換が必要ないほどの少量の場合、無月経の前兆症状の場合もあります。ホルモン療法の必要があるかもしれないので、身体に不調がなくても婦人科を受診しましょう。

月経周期(生理周期)とココロ・カラダの変化

順調な月経周期(生理周期)とは
月経がはじまった日から、次の月経がはじまる前日までを月経周期(生理周期)と呼びます。月経周期(生理周期)は25~38日が正常、24日以内と周期が短いものを頻発月経、39日以上あくものを稀発月経と呼びます。
また、順調な月経の期間は、3~7日間ですが、1~2日で終わってしまう場合を過短月経、8日以上続くのは、過長月経といわれます。⇒「月経不順」の項

生理痛の主な症状

  • 腹痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 発熱

生理痛の主な原因

  • 子宮や卵巣の病気(専門医による治療が必要です)
  • 体の冷え
  • 骨盤のゆがみ
  • 血液の循環不良
  • おなかのコリ

通院で体質改善も可能!!

当院での治療

生理痛の一因となる骨盤のゆがみを整えるために、骨盤矯正を行い、ゆがみを治すとともに骨盤内の血液の循環を改善します。
冷え性を改善することで自律神経を整えていきます。
鍼灸治療を得意としています。ツボを刺激して生理痛の改善、体質改善をしていきます。
生理前、生理中だけの通院のみでも効果は出ますが、根本原因の除去を目指すのであれば薬の必要はありません。
生理痛は、血行不良からくる身体の冷えだったり、お腹部分にコリがあることによって引き起こされているという方がとても多いのです。生理になる少し前から体調を崩してしまって、生理中には動くことさえつらくて寝込んでしまうことがあるというひどい症状をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
婦人科にてまずは子宮や卵巣に病気が無いかどうかを確かめてもらって、何も病気が見当たらなかったけれども、いつもつらい症状に襲われてしまう…という方は、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院までご相談ください。

中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院では、生理痛治療として骨盤や背骨などのゆがみを整えていくという施術をおこなっております。普段の生活の中で姿勢やクセなどによって徐々に骨盤にゆがみが出来てしまっていて、そのせいで筋肉が緊張して硬くなり血液や神経の流れを悪くしています。
そのため、中央区・築地・勝どき にあるキュアメディカル鍼灸整骨院にて生理痛治療を受けていただきますと、根本治療となりますので、もう薬に頼る必要が無くなります。生理中にも快適な生活を送れるようになります。
毎回痛みがあると、すぐに痛み止めの薬に頼っているという方には、是非お試しいただきたい生理痛治療です。
定期的に通院していただければ生理痛の原因である体質改善のサポートも行なえます。

マタニティ整体

マタニティ整体

 

妊娠したら《健康チェック!》

 

 

まずは《プレママ健康度・簡単チェック》です。

 

 

下のチェック表を使って、あなたのプレママ健康度をチェックしてみてください。

 

マタニティ

マタニティ

 

妊娠中の悩み 10選

  • 妊娠する前から疲れがたまっている
  • 今の現在ベストな体調とは言えない…
  • 妊娠している現在も仕事などでハードな生活をしている
  • 妊娠中の悩み・ストレスがある
  • 食生活が乱れている
  • 食事の好みが偏っている
  • 睡眠の質・時間が低下気味・・・
  • 冷え性である
  • 妊娠してから体質が変わった…という実感がある
  • 現在、産婦人科でなんらかの診断・注意を受けている

以上の10のチェックのうち5つ以上該当するプレママさんはご自身の体調ケアを見直す必要があります。

 

 

あなた自身が気づかない内にダメージを蓄積している可能性があります。

 

 

そのダメージがおなかの中の赤ちゃんに影響する前に東洋医学的ケアでリセットすることが必要なのです。

 

 

妊婦さんにケアは必要?

 

マタニティ整体

マタニティ整体

 

●妊娠は母体にとって“ハードな仕事

妊娠はひとつの生命を誕生させる神秘的なできごと。

 

 

40週かけて“わずか0.1ミリの卵子”から約50センチもの大きさの赤ちゃんにまで育て上げるのです。

 

 

これは本当に大変なお仕事なのです。

 

 

当然、母体にも相当な負担がかかります。

 

 

しかし、ほとんどのお母さんは“その負担を感じないまま”に出産、育児にいたります。

 

 

●ダメージが現れるのは出産後・育児中

妊娠中に蓄積したダメージ、そして出産の疲労・消耗はすぐに現れないことの方が多いです。

 

このダメージの影響は、産後、育児中に現れ、お母さんを悩ませてしまいます。

 

●産後の見られるダメージの影響

症状として見られるのは以下のとおりです。

 

 

・室温は暖かいのに、手足だけが冷たい夜、手足が冷たくてなかなか寝つけない

・朝、すっきり目覚めず、だるさを感じる

・肩や首の凝りを強く感じる

・下痢、便秘がちである

・めまいや立ちくらみを起こす
・生理不順・生理痛がひどい

・疲れやすく、精神的に落ち込んだりする

 

以上の症状は、精密検査には異常が現れず自律神経の問題として診断されることがほとんどです。

 

しかし、本当の原因は別のところにあるのです。

 

 

そしてなにより“あなたの理想の育児”を行うためにはお母さんの元気と笑顔!健康が大切です。

 

 

そしてのその準備は今からしておく必要があります。

 

 

大幅に体力を消耗した出産後では間に合わないからなのです。

 

 

あなたの体質を精密に診断し、あなたの体質に応じた適した刺激量で治療をご提供いたします!

出産後の赤ちゃんへの影響

赤ちゃん

赤ちゃん

それともうひとつ、赤ちゃんの体質についても紹介しておきましょう。

 

 

●『胎毒(たいどく)』という毒素体質

この胎毒とは字のとおり『母胎の中で赤ちゃんに蓄積する毒素』のことです。

 

 

この胎毒(たいどく)は様々な子どもの病気の原因になります。

 

・高熱
・ひきつけ(けいれん)
・アトピー体質
・アレルギー体質
・夜泣き
・かんのむし

等の症状の原因となる毒素体質が胎毒なのです。

 

妊婦さんへの施術について

 

マタニティ整体

マタニティ整体

ご妊娠されている方で、何かしらのトラブルをお持ちの多数の患者様にご来院頂いております。

 

 

「妊婦」というだけで施術拒否する治療院もあるようですが、弊院では「ドクターストップ」があるような 特別な場合を除いて、どのような症状の方でもお受けしております。

 

 

妊娠は勿論病気ではありません。

 

ごくごく生理的な状態ですから、妊婦さんも肩がこれば腰が痛くなることだってあります! 

 

 

初期のつわりから後期の腰痛やむくみは、避けようがない妊婦さん独特の症状が起きて当然です。

 

 

独特な症状なので、それが標準的な辛さなのか不安です。

 

 

是非ご相談下さい。

 

 

「辛い症状を改善して少しでも楽になることが、赤ちゃんにとっても良い環境を作ります。」母体の不快症状やストレスは、赤ちゃんの境を悪化させます。 

 

 

赤ちゃんの成長を減退させることもあるのです。

 

 

「ご安心下さい。当院ので行っている施術法は、妊婦さんの体に合わせた施術の刺激量で通常よりも弱めです。」

 

 

なおかつ患者様お一人お一人に合わせた刺激量ですからご安心下さい。 

 

 

通常よりも弱めの刺激でも、痛みの部分や体の歪みからくる不調の原因から施術をしていくと、筋肉や筋膜組織の調整や神経組織を調節することで、効果を最大限に出せるというのが当院の施術効果の秘訣ですので、その点もたくさんの皆様に安心してご来院頂いております。

 

 

また、腰やお腹に対する東洋医学的治療の鍼灸は、状況をみながら必要と思われる場合にのみ行わせて頂きます。

 

 

施術が必要そうであれば必ず事前にご相談の後に行いますし、もし腰やお腹の施術に抵抗があればお気軽にお申し出下さい。

 

 

※逆子の治療は、お灸がかなり効果が出ています。

 

逆子の灸ご自身で逆子体操も行いつつ当院での治療も同時に行うとさらに効果的です。

 

 

体は千差万別ですので、型にはめ込んだ施術法は万人に効果が有る訳ではありません。

 

 

築地のキュアメディカル鍼灸整骨院では、その日の体調を確認して体調にあった施術を提供しております、お気軽にご相談下さい。

 

妊婦さんが施術できる鍼灸整骨院は少ないです。

妊婦さんが施術できる鍼灸整骨院は少ないです。

 

『マタニティー整体』で

お悩みの方は、是非ご相談ください。

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


☎:03-6278-8828


✉:cure_2015@yahoo.co.jp

当院のスポーツ整骨治療は、コンディション調整を中心に、捻挫、打撲、肉離れ、ぎっくり腰などの急性症状にも治療していてます。部活動や趣味で体を動かすことが多い方には、体を調整することはとても大事なことです。

好きな運動を長く続けるためには、スポーツ整骨治療は必要です。
病院からリハビリに来ている方も多くいます。

大会、記録会に合わせて治療も行っています。
本番当日に最高のパフォーマンスが出せるように治療をしていきましょう。

超音波治療、包帯固定、手技、整体など体の状態を診て施術していきます。

 

【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

平日:9:30~19:30 休憩:14:00~15:00

土日:9:00~16:00 

 


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


☎:03-6278-8828


✉:cure_2015@yahoo.co.jp

スポーツ障害

2026.02.20

スポーツ障害

スポーツ障害

スポーツ障害とは

スポーツ障害とは

スポーツ障害とは、運動によって起こる体の故障のことです。身体に無理な負担をかけると打撲や捻挫・筋の炎症・骨折の怪我だけでなく後遺症など障害が残る場合もあるのです。

スポーツ障害は、大きくは外傷と障害に分けられます。

外傷
捻挫、肉離れ、腱断裂、脱臼、骨折等、一度に強い外力が加わることにより生じるものを指します。
障害
特定の部位に繰り返し外力が加わり軟部組織を損傷するもので、野球肘、野球肩、ランナー膝等と呼ばれているものがこれにあたります。
※スポーツ障害とスポーツ外傷を合わせて、スポーツ傷害と呼ぶ場合もあります。

スポーツ障害の主な部位と種類

むち打ち症等
野球肩、リトルリーガーショルダー等
野球肘、テニス肘等
腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群等
ジャンパー膝、サッカー膝、ランナー膝、オスグッド・シュラッター病、タナ障害、腸脛靭帯炎、分裂膝蓋骨等
シンスプリント、アキレス腱炎等
足底筋膜炎、踵骨骨端症等

競技別に探せる!スポーツ障害事例集

野球
  • 野球肩
  • 野球肘
  • 投球障害
  • シンスプリント
  • 腰痛
  • ヘルニア分離症
  • すべり症
  • インピンジメント
バレーボール
  • ジャンパー膝
  • 足首の捻挫
  • シンスプリント
  • 足底筋膜炎
  • 指の骨折
  • 指の脱臼
  • 肉離れ
  • 打撲
  • インピンジメント
バスケットボール
  • ジャンパー膝
  • 足首の捻挫
  • シンスプリント
  • 突き指
  • 足底筋膜炎
  • 肉離れ
  • 打撲
ソフトボール
  • 野球肩
  • 野球肘
  • 投球障害
  • シンスプリント
  • 腰痛
  • ヘルニア
  • 分離症
  • すべり症
  • インピンジメント
サッカー
  • 足首の捻挫
  • 半月板損傷
  • 靭帯損傷
  • 打撲
  • 肉離れ
ラグビー
  • 骨折肩の脱臼
  • 捻挫
  • 打撲
  • 肉離れ
  • 十字靭帯
  • 側副靭帯損傷
  • 半月板損傷
テニス
  • テニス肘
  • インピンジメント
  • シンスプリント
陸上
  • ランナー膝
  • ジャンパー膝
  • シンスプリント
  • 足底筋膜炎
  • 外脛骨炎
卓球
  • シンスプリント
バドミントン
  • テニス肘
  • 肩の障害
柔道
  • 捻挫
  • 打撲
  • 脱臼
剣道
  • 肩の障害
  • 腰の障害
  • 膝の障害

スポーツ障害の治療法

スポーツ障害とは スポーツ障害を生じた場合、症状にもよりますが、基本的にはRICE処置を施します。
RICEとは休息(Rest)冷却(Ice)圧迫(Compression)挙上(Elevation)の略です。

休息(Rest)

患部を包帯などで固定し安静にさせます。

冷却(Ice)

患部を氷嚢などで冷やし組織の血管を収縮させ腫れや炎症を抑えます。

圧迫(Compression)

患部を包帯やサポーターなどで圧迫することにより内出血や腫れを抑えます。

挙上(Elevation)

患部を心臓より高く上げることによりリンパの流れをよくして腫れを抑えます。

また、関節可動制限がある場合はその関節を矯正することで、治癒期間の短縮が期待できます。
例えばテニス肘の場合、肘だけを診るのではなく肘関節と連動して動く背骨と肩甲帯(上腕骨、鎖骨、肩甲骨、肋骨)の関節可動制限を回復させることで、 より短期間に治癒することが多いです。

人の体は一見痛む部分だけが悪いように思われがちですが、
関節、筋肉等、 いろいろな部分でつながりがあり、連動して働いているのです。

スポーツ障害で最も大事なのは、無理なトレーニングをせず、自分の能力にあったトレーニングを行うことです。
そして、異常を感じたら直ちに運動を中止し、整骨院、整形外科等を受診することです。

当院では、様々なスポーツ障害(野球肘・ランナー膝・シンスプリント等々)に対応しておりますので、お困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ぎっくり腰 整骨院 築地

 

ギクッとした衝撃で急に発症し、腰に痛みがあり、動きが制限される腰痛の総称です。

原因はたくさんあります。

筋挫傷(ざしょう)、肉離れ、捻挫、ヘルニア、骨そしょう症による圧迫骨折などがあります。

 

日頃運動不足による筋肉の柔軟性の低下や、筋力低下で背骨の安定性が低下すると、不良姿勢によるちょっとした負担でも背骨周囲の組織が傷ついてしまいます。

ぎっくり腰の強い痛みは、組織自体が傷ついた痛みもありますが、急性期の痛みの原因は、損傷した組織を守るために筋肉の緊張が強まったり、筋肉のけいれんが起きることが、主な要因であることが多いです。

また、関節のちょっとした歪みも、筋肉の緊張や痙攣を引き起こします。

治療は、急性期に、背骨や筋肉のずれを直しておくと回復を早めます。

急性炎症の時期は、マッサージや強い整体は炎症を増長するため、家族にマッサージをしてもらうことはやめましょう。

 

急性期の炎症症状の時期に、炎症を悪化させずに、筋肉の緊張緩和や、関節のずれを、軽く優しい治療法で改善することになります。

もちろん炎症を鎮めるために、安静にする事が大切ですが、より早期回復を促すために筋肉のけいれんを和らげたり、炎症物質の除去、患部の固定、などが病状の時期により必要となります。

 

 

どこに行っても良くならない

ぎっくり腰でお悩みの方は

是非ご相談ください。

 

 

 

 

 


 

 

『出産』や『外傷』『不良姿勢』などにより

土台である骨盤が傾くと

柱である背骨にも問題が生じます。

 

 

 

 


 

骨盤がズレてゆがんでいると

背骨を構成している『関節』

背骨を支えている『筋肉・靭帯』

に捻れや損傷が起こる事で,ぎっくり腰などの腰の痛み

背中・首・肩などのトラブルも起こし易くなります。

 

 

 

また、骨盤と連結している股関節にも

捻れやゆがみ等が生じますので

股関節や膝・足関節の損傷などの

トラブルも起こし易くなります。

 

 

 

一口に骨盤の歪みと言っても

原因や症状は様々です。

キュアメディカル鍼灸整骨院では

当グループ院独自のJMC整体を中心とした

『手技療法』『温熱療法』『操体法』『鍼灸』

をお身体の状態に合わせて行ないますので

安全でしかも効果的です。

「外傷やケガ」「誤った姿勢」

「使い過ぎ」「運動不足」など

骨盤のゆがむ原因となりますが

骨盤の歪む原因に「内臓の弱り」

骨盤の歪みに繋がると考えられます。

 

 

「食事の問題」「水分や糖分の取り過ぎ」「冷え」「過労」などにより、内臓に負担が掛かると 体の重心が崩れ骨盤のゆがみが起きると考えます。

 

例えば、「暴飲暴食」「ストレス」「睡眠不足」などにより肝臓に負担が掛かると、肝臓が熱を持ちます。

 

その熱を冷やす為に、体内の水分が肝臓のある体の右側に集まります。

 

 

つまり、重心が右側に傾きますので、骨盤や股関節にも同一方向にズレが生じる訳です。

当院では、内臓の不調も見ながら

トータルバランスを整える

整体療法で骨格矯正をしています。

 

 

築地 キュアメディカル鍼灸整骨院では

産前に開いた骨盤をもとの状態に戻し

鍼灸や骨盤矯正でしっかりと

お身体のサポートをさせていただきます。

整体×骨格矯正がおすすめです。

 

 

 

 

 

偏平足

2026.02.17

 

足の裏には縦と横方向にアーチがあり、一般的に「土踏まず」と呼ばれます。
それぞれが歩き出す際のバネになったり、衝撃を吸収するクッションの役割を担い、運動バランスの調整および筋肉や神経を保護しています。
このアーチが乱れ、平べったく凹凸のない状態になったことを「偏平足」といいます。また、一見アーチがしっかりあるように見えても、歩行時にアーチが下がってしまい土踏まずが付くような場合を「隠れ偏平足」といいます。

偏平足の原因・症状

先天的な骨の形成異常も原因の一つとしてあげられますが、多くはアーチを支える筋力の低下、肥満による負担の増加、靭帯の緩みによって現れます。足関節が過去の捻挫で緩んでいる、膝や股関節を庇って動いている、など患部以外のケガが原因となることも多いです。
自覚症状としては、歩行時に疲れやすい・つまずきやすい・関節の痛みなどが起きやすいです。
偏平足は不良姿勢を招き、膝や腰の痛みへつながることが多いのです。

偏平足のチェック方法

自覚症状での判断以外に、自分で行える簡単なチェック方法を2つ紹介します。ともに立位で荷重のかかった状態でみます。

1. 舟状骨をみる方法

足の親指側のくるぶしのすぐ下に少し出っ張った骨の「舟状骨」があります。この骨が土踏まずを形成する骨の高さの頂点になります。
この骨の位置が床に近すぎたり出っ張りすぎている場合は偏平足の疑いがあります。
スポーツをされている方の中には、足底の筋肉が発達して土踏まずの形成がみられない場合がありますが、冷静に骨の位置を見極めることが重要です。

2. アキレス腱をみるみる方法

この方法は一人では難しいので、家族や友人に協力してもらいましょう。
ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋(腓腹筋・ヒラメ筋)はアキレス腱となり踵へまっすぐ付着します。このアキレス腱が、筋力の低下や荷重の増加・運動による衝撃の増加などにより、アーチが乱れ踵が外側へと傾き、アキレス腱が「く」の字に曲がっている場合も偏平足の疑いがあります。

この他、下記の症状に複数該当する方は注意が必要です。

  • 五秒以上片足で立てない
  • 歩いた後にスネの部分が痛くなりやすい
  • 歩行後にくるぶし内側が腫れることがある
  • 長時間の立位が非常につらい、足が疲れやすい
  • 足の指や足関節を動かした際に動く範囲が狭い

偏平足の原因と特徴

足底筋膜炎

足底筋膜炎

偏平足は膝・股関節・足関節などのケガ・運動による筋肉のオーバーユースなどが背後にあり、そこを庇って起きている場合なども多く、その場合は偏平足のアーチ部分のみをみても効果は得られません。全体の軸に乱れがないかを確認し、今の全体の状態をみて適切な処置が必要になります。
また、仕事など日常生活動作も深く関係し、特に女性の場合はハイヒールなどが重心のズレを起こしやすいため、生活面を含めてトータルでの治療・ケアが必要になります。
マッサージやストレッチで筋肉の柔軟性を高めることも非常に重要です。特に、手で足の指の開閉などを行うストレッチは効果があります。その他、日常生活においてつま先立ちや地面を蹴って歩くことを心がけるだけで、足の指の筋肉が鍛えられるので偏平足の予防に効果があります。

 

 

当院の施術

 

 

中央区・築地・勝どきキュアメディカル鍼灸整骨院ではストレッチや運動療法・アーチサポートの効果があるテーピングや靴下で患部にアプローチを行い、はり・きゅう、腰部・股関節をはじめ全体バランスも調整して根本治療を行っていきます。スポーツでのパフォーマンスの安定にも大きく関与するので気になる点などありましたら、中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院へ気軽にご相談下さい。
むちうちをはじめとした交通事故治療・肩こり・腰痛・頭痛など、様々なお身体のお悩み・不調をサポートいたしますので是非ご来院下さい!

当院の施術

当院の施術

シンスプリントとは、下腿内側に位置する脛骨に痛みが発生する症状です。

痛みは脛骨に沿ってうずくような鈍痛で始まります。疲労骨折のようにある一点に集中する痛みとは違い、骨にそって全体的に痛むのが特徴です。 多くの場合、運動を開始した段階で違和感を感じるものの、運動中は違和感が消えますが、運動が終了するとまた違和感が戻ってきます。そして症状が進むにつれ、違和感は段々ひどくなり、運動している最中痛みがずっと持続するようになります。最終的には、なにげない日常生活の他の動作でも痛みが伴うようになってしまいます。

シンスプリントの症状

  • すねの内側に違和感や痛みが生じる
  • 痛みは比較的鈍痛

この痛みは下腿のランニング障害の最も多い原因の一つですが、他のどのようなスポーツでも、急にハードなトレーニングを集中的に行った場合に発生することが多いです。運動をやっている方ははシンスプリントを我慢すべきではありません。練習をによって痛みを感じたり、痛みを感じる時間が長くなってきたようであれば速やかに治療を受けることをおすすめいたします。
当院はスポーツ障害の治療に特化した整骨院です。
シンスプリントに関するお悩みは、お気軽に当院までご相談下さい。

シンスプリントの治療法

実際に中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院で受けられるシンスプリントの治療法は、シンスプリントは過度に足を使い込みすぎているために、骨膜(骨を覆っている膜)が炎症を起こして痛みを感じます。そのため、骨膜の炎症を抑えるための治療が主となります。他、炎症を起こしている骨膜付近の硬くなってしまっている筋肉を血行を良くし、ほぐしていきます。治療には、温熱後のマッサージ、テーピング、整体、矯正の他、はりきゅうを使っていきますが治療による痛みは心配ございません。中央区・築地・勝どきにあるキュアメディカル鍼灸整骨院のはりきゅうの治療は、血行を良くし、治癒力を高めることで、より治療効果が出やすくなる特徴があるため、治療中は身体がぽかぽかと温かくリラックスすると患者様からも伺っております。
それでも何かご不安などがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

 

ボルタリング

ボルタリング

 

高いところに登り落ちるという行為を繰り返すボルダリングにケガはつきものです。

 

ボルタリング

ボルタリング

 

 

分厚いマットが敷かれ、平らな下地で登れるインドアのボルダリングジムはテクニックを向上させる上で欠かせない存在といえます。

 

 

インドアでの事故や怪我の報告は後を絶たず、半分以上を占めるのが着地時のケガです。

 

 

それに次ぐのがムーブ中に体の関節や筋肉に負担がかかったことが原因によるものが多いです。

 

ボルタリング

ボルタリング

怪我をしやすい動き

1、着地

落ちる場所は意識しながら登ること。

 

 

まず気をつけたいのはマットの端の段差を踏んだり、はみ出したりしてしまうことです。

 

 

ボルダリングジムは落ちる範囲を想定してマットの面積を広くとってはいるが、これを超えてしまうことがあるようだ。

 

ボルタリング

ボルタリング

 

 

マットの位置を意識し、「ここで落ちたらあそこまで行ってしまうな」と下地を把握して登ります。

 

無茶なことは控えよう。

 

 

2、疲れているときは登らない

ハイステップやキョン(ドロップニー)で膝を痛める。

 

 

フットホールドが滑って、ぶら下がった瞬間に腕や指を負傷する。

 

 

力を入れすぎて肩を脱臼をします。

 

肩の痛み

肩の痛み

 

着地時のケガに次いで多いのがムーブ中のケガである。

 

 

例えば、普通は曲がらない方向に関節を曲げようとすれば痛みがあるだろうし、登りすぎで疲労がたまっていても体が痛かったり、だるかったりします。

 

 

当然、疲労時はケガをしやすい。

 

 

体は回復に48時間を要し、その前にトレーニングをしてもあまり効果がないというし、ケガは上達を妨げる最も大きな障壁です。

 

肩の痛み

肩の痛み

 

3、人とぶつかる

登っている人の下にはいないこと。

 

 

あまり多くはないが、インドアならではの事例として紹介しておきたいのは、フォールした人と下にいた人がぶつかってケガをするパターンです。

 

 

どこのジムでも「マットの上では休まない」、「先に登っている人がいるときは近くの課題を登らない」などのルールを告知して注意を促しているが、混雑しているときやビギナーが多いときは混沌として危ないシーンはよくあります。

 

手首のけが

手首のけが

 

捻挫をしたら「RICE」の応急処置

 

アイシング

アイシング

 

R =安静、I =冷却、C =圧迫・固定、E =挙上の順に行ない、まずは安静にすること。

 

 

受傷直後だけでなく、しばらくは安静にしないと治るものも治らない。

 

 

RICE処置

RICE処置

 

次に氷嚢など(冷湿布は不可)でアイシングして炎症や腫れを抑え、テーピングなどで圧迫・固定することで壊れた靭帯などが伸びたままになってしまうのを防ぎます。

 

 

そして、なるべく心臓より高い位置に患部を上げておくことで炎症の治まりを早めるというのが鉄則だ。

 

 

手首や腕の筋を痛めてしまうことも少なくありません。

 

 

これも一度やってしまうと、中長期的に休養しなければなりませんので、気をつけたいケガの一つですね。

 

 

指がパキってしまうのと同じで、頑張り過ぎが基本的な原因です。無理な体勢から力を入れて、筋を痛めてしまいます。

 

 

手首や腕に違和感を覚えたり、痛みを感じた場合は、無理をしないようにしましょう。

 

 

慣れてくるに従ってスムーズな足の出し方や重心の取り方が分かってくるので、筋も傷めにくくなってきます。

 

 

手首の筋を痛めないよう手首にテーピング巻く方もいらっしゃいます。

 

 

まれにホールドに腕や足をぶつけることがありますが、パキったり筋を痛めたりするよりは軽度の場合が多いです。

 

 

やはり気をつけるべきは、指の腱や手首、腕の筋です。

 

 

落下時の注意点

万が一のことを考えて危険な登り方はやめましょう。

 

 

また、足から降りる時は足首をひねらないように着地するのがポイントです。

 

 

足首を捻らないためには、かかとから着地することです。

 

 

履いてみれば分かると思うのですが、クライミングシューズは足にフィットさせるためにつま先がかなり狭い作りになっています。

 

 

そのため、足の指全体を使って着地することが難しく、足首をひねりやすいのです。

 

 

かかとから着地する時は、ショックを吸収するようにヒザのクッションを使うことも意識しましょう。

 

 

つま先から降りてしまっている方は、怪我に繋がりますので気を付けて下さい。

 

 

かかとから着地し重心を落としてヒザのクッションを使うと、安全です。

 

 

ボルダリングは楽しみながら運動不足を解消できるスポーツです。

 

 

目的はゴール地点を目指すことですが、正解は一つではなく同じコースでも色々な登り方があります。

 

体の動かし方はもちろん、指の握り方まで創意工夫できるんです。

 

 

何回も挑戦と失敗を繰り返して、そのたびに何が悪かったのか考え、次に活かす。

 

 

それが実ってようやくできたときには、他のことではなかなか得られないような達成感があります。

 

 

キュアメディカル鍼灸整骨院では、ボルタリングで怪我をした時にしっかりとした処置と早めの競技復帰ができるようにしっかり治療をしていきます。

 

 

東京オリンピックでの正式種目のボルタリング。

 

 

ぜひキュアメディカル鍼灸整骨院でボルタリングを楽しめる体作りをしていきましょう。

予約ネット

『猫背』『巻き肩』『ストレートネック』の原因!

猫背、姿勢

猫背、姿勢

 

『猫背・巻き肩』の方に多く見られる症状

【首こり】【肩こり】【腰痛】【膝痛】

多くの方が「姿勢」が原因となっています。

 

「こり」や「痛み」がある部位に対してマッサージを受けているけれども、一時的に良くなることはあっても

『すぐに元のつらい状態に戻ってしまう』という方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

こういった場合には、原因となる姿勢の悪さが解消されていない事がすぐに戻ってしまう原因です。

中央区・築地・勝どき キュアメディカル鍼灸整骨院で

猫背矯正施術で背骨のポジションを修正する事で

スッキリとお悩みを改善していきます。

骨格矯正

骨格矯正

 

日常で気を付けること

特に気をつけなくてはならないのが

「よくパソコン作業をしている」

「スマートフォンを頻繁に使う」

「ゲームや読書を集中しておこなっている」方々

スマホを使う姿勢

最近では、スマホ首などと言われ

頸椎がストレートネック」になり、

頭痛や首肩の痛みが強くってているケースが

急増しています!!!

ストレートバック」と言って

頸椎だけでなく背骨(胸椎・腰椎)が

まっすぐになっているケースも多くなっています。

骨盤の歪みから姿勢が崩れだし骨格を支える

筋肉の前後・左右のバランスが衰えてしまいます。

当院の施術

中央区・築地・勝どき

キュアメディカル鍼灸整骨院では

『頸椎』『肩甲骨』『肋骨』『背骨』は勿論の事

土台となる『腰椎』『股関節』を正しい位置に

矯正することによって

解剖学的に正しい姿勢】へと整えていきます。

 

骨格矯正

骨格矯正

 

猫背を正すことによって全身の痛みを始めとした

様々な不調が解消されていきます。

まっすぐでキレイな姿勢になることによって

昔の様に見た目も若々しくなります。

最近では、猫背になっているお子様も多いので

お子様の猫背が気になるという場合にも

お気軽にご相談ください。

キュアメディカル鍼灸整骨院

キュアメディカル鍼灸整骨院

 

肩こり・頭痛・腰痛・膝痛・腕の痛みなど

猫背・巻き肩を治したい方は

ご予約の上是非ご相談ください。

 

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【キュアメディカル鍼灸整骨院】

 

〒104-0045

東京都中央区築地6-4-8 北國新聞東京会館1F


【診療時間】

●月曜日~金曜日

時30~14時00

15時00~19時30

●土曜日

9時00~15時00


◀休診日

年末年始、祝日、お盆、年末年始


☎:03-6278-8828


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